幻想郷の日常   作:八雲響

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みなさん初めまして、作者の八雲響です(^_^)。初投稿故至らない点があると思いますがよろしくお願いします。投稿ペースは遅いです(ーー;)すみません。今作はバトルなしなので、ゆったりと見ていただけるとありがたいです。また、勉強不足故、地霊殿くらいまでのキャラしか出ないと思います。すみません


幻想郷の日常:霊夢編1

 ここは幻想郷、忘れられた者たちが集う楽園である。ここでは今日も、淡々と平穏な日々が続いていた。

そんな中で{楽園の素敵な巫女博麗霊夢(はくれいれいむ)}は、相変わらずのダラダラとした日々を送っていた。

 

 

 霊夢「...外が明るいわね...もう朝かしら...」

 とりあえず布団から出る。まだ眠たいけど起きているうちに目は自然と覚めるだろう。

 霊夢「..とりあえず着替えましょうか」

 そういって着慣れた巫女服に着替える。

 霊夢「さてと..今日の天気は..っと」

部屋の障子から何となくは分かるがそれでも一応確認してみる。

 部屋の障子を開けてみると、雲一つない晴天に太陽がきれいに輝いている。

 霊夢「今日も良い天気ね。最近良い天気が続いていいわね。」

 ふと、思ったことを口に出してみる。天気の中で特にこれが好きというのはないけど、雨が降るよりずっと良い気分だ。

 霊夢「今日は何をしましょうか。まあ、朝ご飯を食べてからでもいいわね。特にこれといった用事はなかったはずだし。」

 とりあえず台所にむかう。今日はご飯と簡単なもので済ませてしまおう。そしてそのあとは、箒で神社内の掃除をしよう。

 そう思いながら朝食を作り、特に何かを考えるわけでもなく淡々と朝食を済ませた。

 霊夢「とりあえずお皿を片付けて、神社の掃除でもしましょうか。」

 食事後のお皿を早々と片付け、はきなれた靴を履き箒を持って外に出た。

 霊夢「掃除が終わったら、お茶でも飲んで一服しようかしら。」

 特に急ぐこともないのでそんなことをダラダラと考えていると、上空のほうで、よく見慣れた、箒にのる魔法使いの少女の姿が見えた。

 スタッ、とその場に降りた少女は私のよく知っている{普通の魔法使い霧雨魔理沙(きりさめまりさ)}だ。

 魔理沙「霊夢、遊びに来たぜ」

 霊夢「はぁ、アンタも暇ねぇ・・」

 魔理沙は語尾に「ぜ」をつける癖がある。昔からで、いつからこうなったかは私も覚えていない。男勝りな性格で考え方なんかも男っぽいところがある。

霊夢「・・で?今日は何の用?」

魔理沙「まぁ、特に何かあるわけじゃないんだがな。なんとなく暇だったから来ただけだぜ。」

霊夢「あぁそう。」

魔理沙「ところでさ、お前は今日何して過ごす?」

霊夢「何よ急に、・・そうねぇ、大した予定はないわね。」

魔理沙「だよな〜、・・じゃあさ、久々に紅魔館にでも行かないか?」

霊夢「紅魔館?そうねぇ、あいつらの顔もしばらく見てないし良いかもね。どうせやる事も無いし。」

魔理沙「決まりだな。どうする?特に何もないなら今すぐにでも出るが・・」

霊夢「特に何もないし、もう出ても良いわよ?」

魔理沙「じゃあ行くか!」

そうして、霊夢と魔理沙は何の用があるわけでもなく、なんとなくの思いつきで紅魔館へと行くのだった




どうだったでしょうか?自分としても不安で仕様がありません。アドバイス、感想等、あれば是非言ってください(^_^)。それでは、また次回。
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