ここは幻想郷、忘れられた者たちが集う楽園である。ここでは今日も、淡々と平穏な日々が続いていた。
そんな中で{楽園の素敵な巫女
朝
霊夢「...外が明るいわね...もう朝かしら...」
とりあえず布団から出る。まだ眠たいけど起きているうちに目は自然と覚めるだろう。
霊夢「..とりあえず着替えましょうか」
そういって着慣れた巫女服に着替える。
霊夢「さてと..今日の天気は..っと」
部屋の障子から何となくは分かるがそれでも一応確認してみる。
部屋の障子を開けてみると、雲一つない晴天に太陽がきれいに輝いている。
霊夢「今日も良い天気ね。最近良い天気が続いていいわね。」
ふと、思ったことを口に出してみる。天気の中で特にこれが好きというのはないけど、雨が降るよりずっと良い気分だ。
霊夢「今日は何をしましょうか。まあ、朝ご飯を食べてからでもいいわね。特にこれといった用事はなかったはずだし。」
とりあえず台所にむかう。今日はご飯と簡単なもので済ませてしまおう。そしてそのあとは、箒で神社内の掃除をしよう。
そう思いながら朝食を作り、特に何かを考えるわけでもなく淡々と朝食を済ませた。
霊夢「とりあえずお皿を片付けて、神社の掃除でもしましょうか。」
食事後のお皿を早々と片付け、はきなれた靴を履き箒を持って外に出た。
霊夢「掃除が終わったら、お茶でも飲んで一服しようかしら。」
特に急ぐこともないのでそんなことをダラダラと考えていると、上空のほうで、よく見慣れた、箒にのる魔法使いの少女の姿が見えた。
スタッ、とその場に降りた少女は私のよく知っている{普通の魔法使い
魔理沙「霊夢、遊びに来たぜ」
霊夢「はぁ、アンタも暇ねぇ・・」
魔理沙は語尾に「ぜ」をつける癖がある。昔からで、いつからこうなったかは私も覚えていない。男勝りな性格で考え方なんかも男っぽいところがある。
霊夢「・・で?今日は何の用?」
魔理沙「まぁ、特に何かあるわけじゃないんだがな。なんとなく暇だったから来ただけだぜ。」
霊夢「あぁそう。」
魔理沙「ところでさ、お前は今日何して過ごす?」
霊夢「何よ急に、・・そうねぇ、大した予定はないわね。」
魔理沙「だよな〜、・・じゃあさ、久々に紅魔館にでも行かないか?」
霊夢「紅魔館?そうねぇ、あいつらの顔もしばらく見てないし良いかもね。どうせやる事も無いし。」
魔理沙「決まりだな。どうする?特に何もないなら今すぐにでも出るが・・」
霊夢「特に何もないし、もう出ても良いわよ?」
魔理沙「じゃあ行くか!」
そうして、霊夢と魔理沙は何の用があるわけでもなく、なんとなくの思いつきで紅魔館へと行くのだった
どうだったでしょうか?自分としても不安で仕様がありません。アドバイス、感想等、あれば是非言ってください(^_^)。それでは、また次回。