ここは、紅魔館。言わずもがなあの、吸血鬼ことレミリア・スカーレットの館である。とても大きな館の門をたった1人で守る少女がいた。
「あぁ〜、疲れた〜。でも、まだ1時だからなぁ〜。そーだ!昼寝をすればいいじゃないか!」
そう、紅美鈴である。格闘がとても強く、あの博麗の巫女でさえ格闘では敵わないという。
そもそも巫女が格闘ってどういうことかは置いておいてほしい。
「美鈴!昼寝ってどういうことかしら?またサボるつもりなの?この前はナイフ100本で許したけど今回は500くらい刺すわよ?」
こんな物騒なことを言ってるのはこの紅魔館のPAD長。もといメイド長の十六夜咲夜である。
「ひ、昼寝!?知らないですね!そんなことより咲夜さんこそここで油を売ってていいんですか?」
「私は後、お嬢様の夕ご飯の準備だけなので今はやることがないのですよ。」
「へぇ〜、咲夜さんは本当に仕事が速いですよねぇ〜」
「まぁね♪」
咲夜は褒められてなのか喜んで館に戻っていった。
そして数時間後
「ん?なんか嫌な予感がしますね…。」
ふと見てみるとそこには霧雨魔理沙がたっていた。
霧雨魔理沙とは、簡単にいうと魔法少女である。どこかのアニメとは一切の関係のないことも付け加えておこう
「よ!門番!ちょいと通らせてもらうぜ!」
「私だってそうはさせませんよ!」
それから数分
「門番の癖に今日はやけに耐えるなぁ…」
「流石に咲夜さんのナイフ500本は嫌ですからねぇ…」
「うわぁ!?」
魔理沙がいきなり誰かに叩かれたようだ。
「魔理沙…あんたまたやってるの…」
と魔理沙の後ろに現れたのは博麗の巫女こと博麗霊夢である。
霊夢は異変解決などを主にやっている。
「霊夢邪魔するなよ!」
「たまたま通りかかってなんかバトルしてれば止めにかかるわよ…ほら、門番に邪魔だから帰るわよ。」
「うわ、霊夢やめろ〜」
とじたばたしながら引きずられている魔理沙の姿にちょっと笑いが込み上げてくる美鈴だった。
でもまだ安心はできない。あの氷の妖精や、その他もろもろ来る可能性は十分に有り得。
そんなことを考えながら門番に精を出していた。
「あたいがきてやったわよ(ドヤッ)」
ほらきた。氷の妖精こと、チルノである。彼女はまた懲りずに来たのかと溜息をつく美鈴。そんな美鈴を見たのかチルノは
「なーにーよー!わざわざ来てあげたのに!!そんなにため息つかなくたっていいじゃない!」
「来なくていいです。むしろ帰ってください。」
そう言うと美鈴はチルノをヒョイっとつかみその辺に放り出した。
そして仕事を終えた美鈴は館に戻っていったのだ。
どうでしたかね?自分では判断がつきませんね(笑)
よろしければ、コメント等お願いします((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
長期連載は少し考えてますが…ネタが尽きたら終わりですね(笑)