※かなりメタイです。そこをご了承の上ご覧下さい。
※作者の偏見が詰まりまくってます。
「うーん」
美鈴は最近悩みがある。先にいうととてもメタイ悩みである。
「私は3ボスの中でなぜこう地味でもなく人気でもなく微妙な立ち位置なの…アリスやニトリ、慧音さんはとても人気があるのになんでなの…」
「そうだよなぁ、美鈴。」
「!?勇儀さん!?」
勇儀とは地霊殿で出てくる3面ボスである。どうやら彼女も同じような待遇で少しもどかしいらしい。
「私もあんたのような感じでなんかムズムズすんだよねぇ。」
「そうだったんですか…」
「ほら、ゆ〇くり実況とかだったらさ、ニトリとかアリスがいるじゃん?。チル〇ンとかで慧音とかいるじゃん?」
「そうですねぇ。」
「けど私たち微妙じゃんゆ〇くり実況でもその他もろもろ。」
「本当にその通りです!」
強く首肯する美鈴。同じような2人だから共有しあえることがあるのだろう。
「でもよ美鈴。お前、少しマシだよな。」
「え?」
「だってよ、お前この小説の主人公お前だぜ?私は羨ましいよ。」
「まぁ、よく考えたらそうですねぇ。」
「…」
「…」
話すことがなくなってしまったのだろう。その時、勇儀が面白い提案をした。
「それならあの3人に軽くいたずらしてやろうぜ。」
ニッと笑ってみせる勇儀。
「いたずらですか…楽しそうですね(笑)」
いたずらを久しぶり?にやりたかったのかコレに美鈴がのる。
「それならちょっとお願いするひとを探しますか。」
と美鈴がしゃべる。
「そうだな。」
こうして2人のイタズラ大作戦が始まった。
「ちょっと頼れるひとにお願いしますか。」
「美鈴?そんなやついるのか?」
「ええ、いますよ。」
こうして美鈴が見つけ出したのは咲夜。
「あ、咲夜さーん。」
「ん?何かしら美鈴?」
「いやちょっとお願いしたいことがありまして。」
上手くいくか不安だった2人のだが意外と咲夜はOKしてくれた。理由は「いたずら?フフッ楽しそうね。いいわよ協力しても。」という感じだ。この時美鈴は、わぁー、これから咲夜さんに気おつけよ。と思った。
時は過ぎ準備が整った。
「それじゃあいくわよ。」
そう言うと咲夜は能力で時間を止めた。ほかは止まっている。否、かなり遅くなっていると言った方が正しい。
咲夜の能力は止めるまたはかなり遅くする代わりにとてもお腹がすくらしい。そのバックには大量の食事があった。
「それじゃあまずはアリスさんのところに行きますか。」
そう言うと魔法の森に向かった。
「わぁ、ほんとに止まって見えますね。」
「そうだな、この空間おもしれぇーな。」
「早くしてちょうだい。お腹がすくから。」
「「はーい。」」
そう言うとアリスの魔理沙の人形を家の別なところに隠し。あった場所には全てこーりんのパンツいっちょ姿の写真があった。
アリスの部屋からでて時を戻すと「ぎゃあーー!」という絶叫が聞けて満足した2人であった。
「それじゃあ、次はニトリだな。」
「そうですね!」
そう言うと、また時を止め、ニトリの元へと向かった。
「いたいた!」
「いますね。」
「次は何をするの?」
三者三様の言葉をしゃべる。
「まぁ、みてなって!」
「咲夜さん、びっくりしますよ!」
「ふーん。」
そう言うとニトリの発明品であるびっくり箱の中身をかっぱからラクダに変えておいた。
「「咲夜(さん)いいぜ(ですよ!)」」
そう言うと、咲夜は時を動かし見てみる事に。
「よーし少しびっくり箱の様子を確認するかー!」
そう言うと中身を明けると…
「うわ!?ラクダ!?え?なんで?」
ニトリはかなり動揺しているようだ。
それを見た2人はガッツポーズをしその場を去った。
「ラストは慧音だな。」
「そうですね。」
「今なら授業中だし少しいいことを思いついたぜ。」
「「ん?」」
疑問に思いつつ、3人は寺子屋へ向かった。
「これがこうなって…(ry」
3人は寺子屋に来るやいなや時を止め、中に入った。
そして勇儀はあろう事か、ここは自主規制させていただこう。
「いいぜ!」
そう言うと時を動かし、様子をみる。
慧音は異変に気がついたのか、顔を真っ赤に染める。
生徒はどうしたのか口々に聞くが答えず教室を出ていく。
「あー、すっきりしたぜ!」
「勇儀さん、あれはやりすぎでは^^;」
「あれくれーがいいんだよ美鈴。」
そう言って紅魔館に帰る3人そして何事もなかったかのようにまた仕事をするのであった。
今回はちょっとメタイので番外編という措置を取りました(笑)
ちょっと長引きましたね(笑)
では!次は本編出会いましょう!