魔法科高校の劣等生 -Masquerade Devil Hunter-   作:スダホークを崇める者

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本作の設定資料となります。
オリジナル主人公である獅燿紫輝、原作から設定追加・変更のあるキャラ、敵味方の悪魔、そしてペルソナの設定をまとめていきます。
話が進み次第続々と追加されていきますので、ふと思い出したころに目を通して頂ければと。
なお、デビルメイクライの悪魔でも使用スキルは一部を除いてメガテン・ペルソナシリーズに準拠しますので、そこはご了承を。

2017/06/25
武器ファイル、カーネイジ&ルナティックの項目追加


設定資料

原作以外の登場人物

 

・獅燿紫輝(しよう しき)

 

誕生日:2079年9月7日

血液型:A型

身長:177cm

体重:70kg

特技:気配同調、変態繋ぎからのトリプルアクセル、ツッコミ

好きなもの:悪魔狩り、魔具の使用バリエーションの考察、スケートでの新技開発、深雪弄り、レースゲーム全般

苦手なもの:退屈、悪魔の如き所業を行う者

得意系統:表向きは現状加速のみ、多次元介入型の系統外(悪魔召喚、ペルソナ召喚)

所属クラス:1年E組

 

司波達也・司波深雪とは幼い頃からの付き合いでいわば幼馴染。

あまりに近しい付き合いなので互いに家族のように思っているほど。

兄妹からはそれぞれ『2番目』という風に認識されている。

ちなみに兄妹の次に付き合いが長い人物を上げるとならば津久葉夕歌だろう。

まだ詳細は書かないが、この時点で獅燿家がどのような家系なのかは想像がつくかもしれない。

両親は6歳時にとある事件により他界。

この際に己の別の一面を呼び出す『ペルソナ』が覚醒する。

更に別次元『魔界』、またその境界を認識できる異能を持つことが発覚。 とある筋を経由してデビルハンターとなる。

時折国外に飛んでは悪魔を狩っているので、実はあちこちに交流関係がある。

国外で悪魔狩りをする際は顔が割れないよう仮面を被っているので、『仮面の悪魔狩り(マスカレード・デビルハンター)』という二つ名で通っている。

獅燿紫輝=仮面の悪魔狩りと知っているのは国内でも達也、深雪、幹比古、四葉の面々、軍の一部くらい。 国外では同業者ととある魔法師しか知らない。

高校入学前の時点で上級悪魔5体と契約している。 そのために彼岸に旅立ちかけたこともしばしばあったが本人はそんな危なっかしいところを含めてこの稼業を楽しんでいる。

その度に達也、深雪などは心配するが、今は慣れているというか、諦めているというか。

普段は軽口が目立ち、笑顔で毒舌トークを繰り出すこともしばしばある。

何かと暴走する深雪に対する強力なストッパー。

どこからか取り出した某大乱闘の鬼畜武器(ハリセン)や扇子、ピコハンなどでツッコミを入れる姿はあらゆるところで見られるとかなんとか。

それが遠因となってか、達也ほどではないが目をかけられている。 主に普段から深雪の暴走癖に苦労している生徒会の面々とかに。

そこまでの仲だからそういう関係なのではと邪推されることもあるが、本人は兄妹だろうが関係なく深雪の想いが成就すればと思っている。

とある事情で達也同様に実技の成績が良くないが、魔法の発動速度についてはこの時点でも深雪に肉薄している。

筆記系科目は達也の教えなどもあるが、圧倒的に得意な科目も存在するので深雪に次ぐ3位。その結果総合成績は学年102位と一科と二科の境目にいるという状態。

深雪のお稽古事に付き合うようにフィギュアスケートに出会い、彼女以上の才があることが分かって競技会などに顔を出すようになった。

事情があって中学3年までは国内選手権に出ることがせいぜいだったが、高校に入学してからは遂にジュニアの国際大会にデビューすることになる。

中学3年までの成績も全日本ジュニア台乗り、インターミドル優勝、準優勝歴ありと文句なしなのでかなり期待されている模様。

技術面も既にクアドトウループ、トリプルアクセルを確立しているのでジャンプ面だけならシニアでもそこそこ戦える。

代わりにスピン・ステップに若干穴があるし、中学3年を境に急激に伸び始めた表現力もまだまだ甘い。

フィギュアスケートのことになったら普段の軽いノリはどこへやら、実直そのもの。

スケート部内では男女問わずに技術面・表現面の相談やアドバイスを求められているので実は割と面倒見が良かったりする。

また、フィギュアスケート黄金時代の演技を何度も目を皿にして視聴しては己の糧にしているほど。

スケートや悪魔狩りが無い時はこの時代からしたら明らかにレトロなゲームで遊んでいたり、まともな趣味の1つである料理に勤しんでいることが多い。

趣味の領域なのだが、とあるカテゴリについては並の女子どころか深雪をも凌駕している。

簡単に人を嫌うようなことは無いが(入学当時の森崎などについては嫌悪というより呆れが強い)、悪魔のような所業を平然と行う人間については話は別。

逆に人間ではなくてもその心・行いが尊いものならば普通に人間として接するので彼の『人間』という定義は広いようでズレているところがある。

 

 

設定に変更・追加がある原作キャラ(常時追加予定)

 

・司波達也

本人も認めるThe シスコン。

原作では『兄妹愛』以外の強い情動は失っているが、本作では家族にも等しい親友=紫輝に対する強い情動も残されている。(優先順位は深雪の方が上だが、2番目という位置を確立しているのは大きい)

 

 

・司波深雪

基本的には超高校級のブラコンを通すが、達也同様に紫輝を優先順位2番目に置いているのが大きな差異。

あくまで家族愛であり異性間の愛情、いわば恋愛感情は無い。 それは紫輝→深雪の方にも同じことが言える。

 

 

・吉田幹比古

九校戦編に入って暫くするまでは『竜神』の喚起失敗によるスランプを引きずる。

本作では入学前に紫輝に出会い、悪魔関係に巻き込まれることで否応が無く実戦経験を積み、更に紫輝からの助言により精神的にはかなり安定している。

また、対悪魔戦力として現在紫輝が国内で唯一頼りに出来る相棒ポジも確立。 結果的に原作よりも美味しいポジションにいる。

 

・北山雫

主だった設定は原作と相違無いが、九校戦フリークというだけでなくスケオタ設定も追加。

いつメン内のスケート解説役という新たな地位を確立している。

国内ならば紫輝の試合には飛んでくる可能性はそこそこに高い。

 

 

 

悪魔について

別次元『魔界』に存在する、悪意に基づく人外。

境界をすり抜けることによって人間界へ現れる。

この境界は場所によって強度が変わるので、日本では悪魔の自然発生は全く見られていないが、USNAや欧州ではそこそこの頻度で発生している。

下級・中級・上級の3ランクに大きく分けられ、その中で更に細かく計10のランクに分けられている。

 

下級:ランク1~3

中級:ランク4、5

上級:ランク6~10

 

上級に類されるランク6以上は明確な意思を持っていて、人間との意思疎通が基本的に可能。

よって悪魔なのだが人間を見下さない者も少数派ではあるが存在する。

紫輝が契約した悪魔は例に漏れずそのタイプである。(ベオウルフも力ある人間は認めているからギリギリOK)

下級・中級悪魔はその根底の破壊衝動に基づいて行動するため、誘導は可能だがキッチリとした制御は不可能。

核が霊子情報体のため、精神的ダメージを与えるような手法でないと確実に倒すことができない。

下級・中級クラスになれば物理攻撃に霊子的重みを足すか、霊子情報体に直接攻撃する手段があるならば何とか倒せるだろう。 ただ、その圧倒的干渉力を突破する必要があるのが厄介なところだが。

しかし、上級悪魔になってしまったらあまりにも霊子情報体の規模が大きすぎる上に干渉力もかなりのものなので普通の人間ではまず嬲り殺しにされるのがオチだろう。

必然的に一般的魔法師の天敵であり、だからこそ紫輝のように悪魔狩りを得意とするデビルハンターがいる。

 

 

 

悪魔ファイル(エネミー)

 

スケアクロウ(ランク1)

初出:第5話

出典:デビルメイクライ4

耐性:闇無効、斬撃、打撃弱点

 

案山子という和訳通りにボロ布で片足立ちがデフォの雑魚悪魔。

本体は麻袋に入り込んだ魔界の蟲である。

腕か脚に鋭利な刃をつけているが、それ以外に攻撃手段を持たないためそこをどうにかすれば文字通りサンドバッグと化す。

1体居ればまず5体はいると言われているから、一気に仕留められるくらいの力量は欲しいところ。

 

 

マリオネット(ランク1)

初出:第6話

出典:デビルメイクライ

耐性:闇無効、打撃弱点

 

人形を憑代とする下級悪魔。

そのバリエーションの豊かさはなかなかで、得物がナイフ、三日月刀、ショットガンとなっている。

数も多いので乱戦になると割と厄介。 複数のこいつを無傷で倒せるようになれば初心者脱出(by紫輝)

 

 

7ヘルズ(ランク1orランク2)

初出:第6話

出典:デビルメイクライ3

耐性:闇無効(レイスは斬撃・打撃・貫通無効)

 

7つの大罪の名を冠した、砂を媒体とする下級悪魔。

厄介の度合いが大きく異なるので、ランク1とランク2で分かれている。

ランク1に当たるのはは耐久力が最も低いプライド、とある上級悪魔の内部でしか存在できないエンヴィ、爆弾の形状で自爆巻き込みを図るレイス、砂を吐くことしか能が無いグラトニーの4体。

ランク2は瞬間移動から奇襲を仕掛けるタフガイのスロース、他の7ヘルズを棺桶から呼び出すグリード、俊敏さに関しては頭一つ抜き出てるラスト。

特にヘル・ラストはかなり厄介で、中級悪魔と一緒に出てくることもあるので真っ先に倒したいところ。

 

 

シン・シザース(ランク3)

初出:第6話

出典:デビルメイクライ

耐性:仮面以外物理無効、闇無効、仮面部分のみ物理弱点

 

鋏を持って現れる見た目悪霊の悪魔。

仮面を憑代としているのでそれ以外の部分は可視状態の霊体。 よって大体の場所に対する物理攻撃は意味を為さない。

霊体なので普通に色々なものをすり抜けてくる。 壁越し地面越しそんな感じで奇襲もやる。

仮面を狙いさえすればいいので対策さえ知っていれば楽勝。

 

 

 

メガスケアクロウ(ランク3)

初出:第6話

出典:デビルメイクライ4

耐性:闇無効

 

スケアクロウに鋭利な刃がトレードマークな鎧などが加わった純正パワーアップバージョン。

プレス攻撃に回転式刃物飛ばし、転がるなど攻撃バリエーションも増えて面倒な相手に。

とはいえ、割と単純バカなので罠にでもかけてもいいし、ごり押してもいい。

 

 

ブレイド(ランク4)

初出:第6話

出典:デビルメイクライ

耐性:地変・衝撃耐性、闇無効、氷結弱点

 

魔帝が生み出した純粋戦闘用悪魔。

地面から飛び出しての奇襲、敏捷性を用いた地上戦、爪飛ばしに空中からの奇襲、盾持ちとスタンダードな性能を持つ厄介な悪魔。

ただ、1つ1つの攻撃法に対して確実な対策を施せば割と何とかなる相手。

 

 

 

ブリッツ(ランク5)

初出:第7話

出典:デビルメイクライ4

耐性:雷撃吸収、闇無効、物理反射(雷装着時・飛具除く)、衝撃・地変弱点

 

ランク5筆頭にして、恐らく中級最高の厄介者。(第7話でウェルギリウスにボコボコにされているが、それはウェルギリウスが規格外クラスなだけである)

普段は雷を纏って高速移動、隙を見て攻撃をするスタイルを取る。

この時は物理攻撃は軒並み反射されるので、飛具やその他属性で攻撃する必要がある。

雷を剥がして攻撃を入れまくると、今度は赤い雷を纏って道連れ自爆を試みてくる。

そうなる前に速攻で仕留めるか、避けきるかしないとあぼんである。

 

 

 

悪魔ファイル(仲魔)

・ケルベロス(ランク6)

氷結・打撃得意 氷無効炎弱点

 

使用スキル

ブフダイン、マハブフダイン、ギガンフィスト、刹那五月雨氷撃(氷属性付の刹那五月雨撃)、タルカジャ、スクカジャ

 

常態スキル

氷結ハイブースタ、闇無効、光無効

 

紫輝が最初に契約した悪魔。 その際には紫輝を見事に殺しかけるが今ではすっかりいい思い出であろう。

一般的に言うケルベロスと風貌は少々異なる。(纏っている氷が無くなればほぼイメージ通りになるが……)

性格は至って義理堅く、また人間でも力量があればあっさりと認めるほどの柔軟さもある。

達也、深雪、幹比古とは面識があり、特に幹比古とは紫輝の破天荒さに対する呆れという意味ではいいコンビになっている。

魔具になった際は『三氷棍ケルベロス』として、圧倒的攻撃速度と手数の多さ、そして持ち前の氷結魔法で近距離戦を補佐する。

 

ステータス(10段階):力:6 魔:6 耐:5 敏:8 運:6

 

憑依時使用可能スキル

ブフダイン、マハブフーラ、ギガンフィスト

 

・アグニ(ランク6)

火炎・斬撃得意 炎無効氷弱点

 

使用スキル

アギダイン、マハラギダイン、剛毅斬、利剣乱舞、タルカジャ

 

常態スキル

火炎ハイブースタ、闇無効、光無効

 

通称『アグニ&ルドラ』略してアグルド。 その兄の方である。

いつも行われている漫才ではどちらかと言えばボケ役。 いや弟がツッコミ役と言われると若干違うが……。

某Mr.Stylishのように黙っていることを強要されているわけではないので結構口数が多い。

紫輝もある程度は許容しているが、あんまりアホな会話をしていると流石に止める。

 

ステータス(10段階):力:7 魔:6 耐:6 敏:6 運:6

 

憑依時使用可能スキル

アギダイン、マハラギオン、月影

 

・ルドラ(ランク6)

疾風、斬撃得意 疾風無効雷弱点

 

使用スキル

ガルダイン、マハガルダイン、デッドエンド、利剣乱舞、タルカジャ

 

常態スキル

疾風ハイブースタ、闇無効、光無効

 

アグルドの弟の方。 影が薄い緑の方とは違ってこちらも存在感は十分。

漫才ではどちらかと言うとツッコミ役。 ただイマイチ突っ込みきれてない感が強い。

こちらも口数が多くなっているし、アホな会話を始めたら紫輝に止められる。

 

ステータス(10段階):力:7 魔:6 耐:6 敏:6 運:6

憑依時:ガルダイン、マハガルーラ、残影

 

 

基本的にアグニとルドラは魔具で使う場合は2体で1つのものとして扱われる。

『炎風剣アグニ&ルドラ』は双子ならではの炎と風の融合技で遠近問わずに圧倒する。

実は原作にはないであろうとある性質も兼ね備えているが、それについては後々。

 

 

・ネヴァン(ランク6)

電撃、闇、状態異常得意 雷・闇無効疾風弱点

 

使用スキル

ジオダイン、マハジオダイン、ムドオン、マハムドオン、マリンカリン、テンタラフー

 

常態スキル

電撃ハイブースタ、光無効

 

サキュバスみたいな外見の貴婦人悪魔。

本人の干渉力に関してはランク6の悪魔にしてはかなりのもので、憑依してもマハジオダインを放てる稀有な悪魔。

また、精神干渉系のマリンカリン(魅了)、テンタラフー(混乱)が使えるので無力化にも重宝する。

紫輝と似て悪魔狩りの期間が開くとフラストレーションが溜まるところがあり、その時はちょっとR指定なお誘いをすることも。

とはいえ、9割以上が冗談。 毎回紫輝に対する吸血行為で我慢している。

憑依・魔具・召喚以外でも使い魔のみを送ることによる偵察行為も可能。 紫輝の活動を支える役割も兼任している。

魔具形態の『雷刃ネヴァン』は見た目が紫色のギターなので初見の人間はまず武器なのかと疑うところから始まる。

性能そのものはトリッキーで、ギター演奏スキルが無いと満足な性能を発揮できない。

紫輝もこの魔具を扱うためにギターの基本を独学で学んだとか。

ギター形態は扱うことが出来れば強力な雷撃、更に次々と現れる使い魔による圧倒的制圧力で優位に立てる。

鎌に形態変更することも出来、この場合は単純に近距離戦をこなす。

が、原作にはない投擲技『ラウンドトリップ』(回転投擲して範囲内の相手を攻撃しつつその場に固める技)が使えるので制圧力も十分。

 

 

ステータス(10段階):力:5 魔:8 耐:4 敏:7 運:7

憑依時使用可能スキル

ジオダイン、マハジオダイン、ムド、プリンパ

 

 

・ベオウルフ(ランク6)

打撃、光得意 光無効

 

使用スキル

ハマオン、マハンマオン、霧雨昇天撃、ヒートウェイブ、タルカジャ

 

常態スキル

拳の心得、闇無効、武術の心得

 

かなり荒っぽい武闘派悪魔。

入学前に仲魔にした面々では最も苦労したが、それでも原作に比べればだいぶ丸い方。(スパーダ関係の憎悪が無い関係上)

最終的には紫輝の力量をちゃんと認めた上での契約なので仲は普通に良い方である。

ひたすら脳筋でバトルジャンキー。 召喚で呼ばれることを最も好む。

魔具になった際は『閃光装具ベオウルフ』で紫輝の手と足を強化しての接近戦で悪魔を殲滅する。

魔人双子の技をどちらも使えるハイブリッド状態。

 

 

ステータス(10段階):力:8 魔:5 耐:7 敏:7 運:4

 

憑依使用スキル

ハマ、ギガンフィスト、電光石火

 

 

 

 

・ペルソナについて

ラテン語で「人」、「仮面」という意味を持つ言葉で、人の心の奥底、普遍的無意識に眠る別人格のことを言う。

この普遍的無意識からその人格を持ってきて現実に召喚することが出来るものを『ペルソナ使い』と呼ぶ。

原作では精神力(=スピリットポイント略してSP)を用いて召喚しているが、こちらでは想子と霊子が用いられる(比率は想子:霊子=1:4といったところ)

悪魔を召喚するよりも消耗が少ないが、ペルソナが受けるダメージは召喚者本人にもフィードバックされるのが厄介なところか。

紫輝の場合、自身のペルソナを魔具と同じように武具として呼び出すことも可能。 ただ、能率そのものはあまり良くない。

召喚の際には特化型CADで自分を撃ち抜いているような動作があるが、この行為には『死の恐怖に打ち勝ってペルソナを引っ張り出す』という一種の自己暗示の意味合いがある。

本来の紫輝にこの行動は必要は無いのだが、色々と不安定な現状を考慮すると少しでも安定性が欲しいから採用しているとのこと。

現在、紫輝以外のペルソナ使いは確認されていない。

ちなみに、ペルソナ使いにも何パターンか存在するが紫輝はベースは1・2型。 しかし、ペルソナチェンジについては基本3・4の非ワイルドと同じ。

ただ、悪魔を憑依させて使用スキル・耐性を変化させることが出来るという点を考慮すればやはり1・2型が一番しっくりくるか。

 

 

・ウェルギリウス(悪魔換算ランク9)

斬撃得意 斬撃耐性完全無視 貫通無効闇反射光無効

 

使用スキル

疾走居合、次元斬、幻影剣(烈風、円陣、五月雨)、絶刀、絶界、デビルトリガー

 

紫輝自身のペルソナで、アルカナは刑死者

空間そのものを斬る抜刀術を持つ、紫輝の表切り札。

己の日常や大切な者を守るためならば悪魔にも魂を売るという一面の仮面。

確固たる意志を持っている。 無論そのベースはあの鬼いさん。 どこか丸い気がするが。

スキルは閻魔刀系統技のみだがDMC4SE、UMVC3のスキルをきっちり網羅している。

魔具として呼び出した形態は当然『閻魔刀』。 斬撃耐性を無視する凶悪さを誇る武器だが、その圧倒的スペックは紫輝ですら未だ持て余すほど。

 

ステータス(10段階):力:9 魔:9 耐:6 敏:10 運:9

※デビルトリガー使用時は力、魔が+1、耐が+2

 

 

武器ファイル

 

・カーネイジ&ルナティック

使用者:獅燿紫輝

 

不遇のマグナムハンドガンと言われるウィルディ・ピストルをベースとした対悪魔用ハンドガン。

見た目はカーネイジがワインレッドベース、ルナティックは暗めの蒼に金色の装飾あり。

我らが赤コートスタイリッシュが用いるエボニー&アイボリーのようなもの。

ただ、こちらはただ対悪魔用にカスタマイズされているだけでなく武装一体型CADという側面も兼ねている。

想子だけでなく霊子も用いて銃を握っている間は常時反動軽減の術式と悪魔の精神体にダメージを与えるための術式が発動される。

後者は霊子の方をチャージして発砲することでDMCのチャージショットの再現も可能。

ちなみに3のガンスリンガースタイルのそれと同じ感じになる。(4のネロ風のチャージショットも出来なくはないが連射に重きを置いてる関係上こちらの方が向いている)

ただ、悪魔or魔具でも想子・霊子を使うからマネジメントはしっかりしないと枯渇しかねないところが欠点か。

その気になれば銃身でぶん殴ることも出来るくらい頑丈。

言うまでもないが人間相手に発砲したら並の相手ならば1発\(^o^)/オワタクラス。

作成者は紫輝の二人目の専属エンジニアとも言えるベルゼブブ。 4月に改良した際には独立魔装大隊の真田大尉も色々意見などを出したとか。

 

 

 

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