不思議な傭兵少女と超次元   作:のんびりはっつん

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とある少女の視点でのみの1話目です、彼女の意味不明な事態に混乱していくのをご覧ください


彼女にとってそこは異世界でした

「ここは…どこ…?」

 

僕の名前は月宮蛍(つきみやほたる)…ただいま意味不明なところにて迷子中です…。

 

何があったかっていうと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日も1日お疲れ様でした…。」

 

僕は今日の任務を終えて帰り道にあったコンビニによって飲み物を買おうとしていたんだけど…

 

 

 

 

 

 

ドーーーーン

 

「!?」

 

僕の後ろで何かが吹き飛んだ、しかも何の前触れもなくね、何事かと思って後ろを振り向いたとき…

 

 

 

「うそ…さっきまで乗ってた車…」

 

僕の乗ってた車…まぁトラックなんだけど…うん…爆発していた、中の人も含めて…

 

 

 

「なんで…どうして…」

 

僕はそのとき混乱していた、今になって思えばもっと落ち着けばよかったかもしれない…そのあと店の人に消防車を呼んでもらおうとしたら…

 

キキィィィィィィ

 

車が僕にぶつかって…そしてそのまま…

 

ドオオオォォォォン

 

 

 

そう…僕は死んだはずだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって目が覚めたら現在に至る…ここどこ…?

 

 

 

 

周りは雪だらけ…しかも視界がよくない…どこかに投げられたのかな…

 

 

「とりあえず…動かなきゃ…」

 

 

幸い怪我はない…なぜかがわからないけどけがをしてないなら好都合よ…

僕は現在地を見ようとバックを探す…

 

 

 

 

見つからない

仕方ないのでスマホを出す…

 

 

 

電波がない

(異次元だしねぇ)

 

「どういうこと…ここは圏外なの…富士山でも電波は通るはず…」

 

まずスマホで電波通ってないのなら…電子機器が使えない、仕方ないので雪の中を適当に歩くことにした。

 

 

 

 

「これは…もしかしてここ雪山…僕遭難したのかな…足の感覚もなくなってきたしね…故郷の感覚を思い出す…」

 

 

これでも僕は雪国出身だ、寒いのは慣れてるけど…今はコートもないし仕方ない…

 

 

 

 

 

「まずい…吹雪が…」

 

視界が見えない…ここは…どこ…あれは………生物…?

見覚えのない生物がいた…新手のクリーチャーかなにかかな…

 

 

 

「ヌラヌラァ」

「え…?」

「ヌラァ…ヌラヌラ」

「…犬…スライム…?」

 

 

え、なにこの子…スライム…ドラクエかなにか?

僕の目の前には不思議な生物?がいる…あれ…ドラクエのスライムに犬のパーツくっつけたような…そんなの…かわいい…かな?

 

 

 

「えっと…敵なら一回ジャンプ、敵じゃなければ二回ジャンプ」

 

 

 

まず知能あるのかな…

 

 

「ヌラァ、ヌラ」(二回ピョンピョン

 

どうやら敵ではないらしい…というかこれでも知能あるんだ…

僕は思い切って聞いてみることにした

 

 

 

「あの…人気のあるところ…行きたい…」

 

わかってくれるかな…?

 

 

「ヌラヌラ…ヌラァ!」(頭の上に乗って髪を引っ張ってくる

「わわ…え…こっちに行けばいいの?」

「ぬら。」(キリ

 

どうやら案内はしてくれるみたい…うれしいけど…なんか弾力が…面白い…

こうして僕はこの雪山を降りることに成功した…したんだけど

 

 

 

「ぬら!」(降りてどこかに行く

「あ、まっへぶ!」(転ぶ

 

 

 

 

 

山を下りることには成功したよ?…でもさ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嘘でしょ…そんなことってあり得るの…」

 

 

僕は見覚えのない建物、そして見覚えのない生物、見覚えのない町の名前…ルウィー…

 

 

この時僕は確信した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は異世界にやってきたのだと




初投稿だから文字数は少なめに…といっても次から本題あげちゃいますけどね!
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