不思議な傭兵少女と超次元   作:のんびりはっつん

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蛍「前回投稿して何時間後よ…」
主「気にするな、あと時系列がちょっと飛びまする」
蛍「具体的には?」
主「あれから1月ってところかな」
蛍「とんだな…まぁいいか」






それでは本編をお楽しみください


少女はギルドに捕まったそうです

ブランサイド

 

「…すぅ…すぅ」

 

何で蛍は私の膝の上で寝るのかしら…

 

なぜか仕事をしてる私の膝の上には蛍が座ってそのまま寝てるわ…ご丁寧に私に寄りかかって…正直仕事しづらいわ…

 

「ん…」

 

「起きたかしら…」

 

「…ブラン?」

 

寝惚けてるわね…

 

「いいから起きなさい…仕事しづらいわ…」

 

「あ、ごめん…くぅ…」

 

素直にどいてくれると蛍は急に床で寝始める

 

「ちょ…蛍…起きなさい、もうお昼よ」

 

私はこの子…蛍の保護者みたいになってるわ、不思議なことに今日までネプテューヌ達が来なかったから…平穏なのだけど…今日までは

 

「ブランー!遊びに来たよーー!!」

 

一番うるさいのが来たわね…蛍を膝枕して待つことにしたわ…書類整理は終わったから…

 

「フィナンシェ…通して」

 

「ブラン様、蛍ちゃんは…」

 

「寝かせてあるわ、大丈夫よ」

 

さっき起こさなかったのを失敗したわ

 

「やっほーブラン!…ってその子は?」

 

「悪いけど少し静かにしてもらえるかしら…あとノワール達がいるのも気づいてるから…」

 

「べ、別に隠れてた訳じゃ…」

 

「隠れなくても良かったのですね…?」

 

「そうよ…」

 

黒い髪のやつ…ノワールは言い訳を…そしてデカチチ緑ことベールはそれを玉砕…まぁいつも通りね…うるさいのはネプテューヌって言うわ

 

「ねえ!ねえ!その子は誰?」

 

「起きたら説明をするわ…いい加減起きなさい」

 

「ん…んにゅ…わかった…」

 

蛍は通常のとき目の色は灰色にちかい色をしているわ…今は灰色ね

 

「か…」

 

「か?」

 

「かわいいですわ!!!!」

 

「ぴぃ!?」

 

ベールが叫ぶと同時に蛍が私の後ろに逃げたわ…初対面でその反応って…

 

「蛍…大丈夫よ、あれでも女神だから…警戒はしといた方がいいと思うけど」

 

「侵害ですわ!ブランちゃん!私はその子を愛でたいだけですわ!!!」

 

「あんたのそれが今一番危険じゃないの!!!」

 

「ねえねえ!君名前は?」

 

ベールはノワールに羽交い締め状態…ネプテューヌは蛍に名前を聞いてる…このままじゃ収集つかなくなるわね…

 

「蛍、止めていいわ…」

 

蛍はなぜか私の言うことをきちんと聞いてくれる、ロムとラムにも見なわせてみてるけど全然だめね

 

「わかった…じゃあ…動き止めるのと…沈黙させるのどっちのほうがいいかな」

 

この質問が来たら蛍は準備ができた証拠ね…今回はどんな武器なのかしら…

 

「うるさいから静かにさせてもらっても良いかしら…」

 

「わかった…コプラス!」

 

今回は斧なのね…でもなんか引っ張られて…

 

「簡易ブラックホール」(地面に斧をさすと黒い渦が出て

 

ちょ、危ない!?

 

「「「わあああああ」」」

 

飲まれたと思ったら地面から吐き出されたわね…

 

「黙らせた!」

 

あれね…蛍は純粋なのかもしれないわ…危ない方向に

 

「やり過ぎよ…本が傷つくじゃない」

 

「「「私たちはどうでもいいの!?」」」

 

「早々死なないでしょ…あなたたちは…」

 

さすがに今日は疲れる日になりそう…

 

ブランサイドend

 

 

 

 

 

 

ネプテューヌサイド

 

「えっと…僕は月宮蛍って言います…さっきはごめんなさい…」

 

名前を聞いたら武器を出して吹っ飛ばしてきた?子が謝ってくれた、蛍って言うんだね

 

「蛍って言うんだ!私はネプテューヌ!プラネテューヌの女神だよ!」

 

それにしてもこの子…可愛いなぁ…

 

「えっと…さっきはごめんなさい…ブランに静かにしてって言われたから…つい…」

 

「やんちゃなんだね!」

 

「つい…」

 

なんだろう…この子…さっきの武器といい雰囲気といい、変わってると思う

 

「えっと、僕の武器…説明をしたいと思います…」

 

「蛍、ネプテューヌ達にはいつもの口調でいいわ」

 

「え?そうなの?」

 

あ、話し方変わったね

 

「私のこともネプテューヌってよんでいいよ!!敬語はいらないからさ!」

 

ノワールやベールもそれでいい見たいだし、私が代表!

 

「…わかった、じゃあ武器の説明を…するけどいいかな…出会って早々だけど…」

 

「蛍…種類増えたかしら」

 

「68種類には…」

 

武器の種類が豊富らしいって噂では聞いてたよ、でもなんで私達だけなんだろう…?

 

「この子こっちでちょっと問題起こしたから…今しばらくはここにいてもらうのよ…」

 

「問題?何をやったのよこの子は…」

 

ノワールが聞いた瞬間、蛍が話したよ

 

「…ルウィーの殺人事件、それの犯人が僕さ」

 

「「「!?」」」

 

話には聞いていたけどそれがこの子とは思ってなかった、まだブランより小さいし…ロムちゃんやラムちゃんよりも少し幼い気がする…

 

「大丈夫よ…ある程度したら外でも働いてもらうから…」

 

ブラン、私達が言いたいのはそうじゃなくて…

 

「何で殺人犯と一緒に生活してるのよ!!!」

 

ノワールが叫ぶ、蛍がビクッとしてブランは冷静な顔をしてる

 

「…危険じゃないからよ、正当防衛、勘違いで襲われたもの…この子は」

 

「じゃあこいつは…蛍は正当防衛で殺人をしたっていうの!?」

 

さすがにノワールも驚いてる…私も驚いてるけどなぜかな…蛍の目が赤くなってる

 

「それは…」

 

「私は殺人犯と一緒に生活するのはどうかと思うわ」

 

「ノワール!言い過ぎだよ!!」

 

「もういい…」

 

口を開いたのは蛍だった

 

「…僕のことはもういい…ほっといて…いい…じゃあ…ね」

 

蛍は部屋を出ていった…その時蛍の目が青くなってた…

 

「まって!…ノワール!お前後で覚えてろ!!!」

 

ブランがそうノワールに言うと蛍を追いかけて行っちゃった…

 

「ノワール!いくらなんでも言い過ぎだと思う!」

 

私はノワールに向かって大声を出していた

 

「なんでよ!あいつは殺人犯なんでしょ!一緒にいる方がおかしいわ!」

 

「確かにそうだけど!それでもさっきのはノワールが悪いよ!」

 

コンコン

 

ノックの音がした

 

「誰…?」

 

入って来たのはロムちゃんとラムちゃんだった

 

「あんたたち!お姉ちゃんになにしたのよ!!」

 

「お姉ちゃん…さっきすごい顔をして外に飛び出していっちゃった…蛍ちゃんを追いかけて…」

 

蛍が外に出た…これだけでもまずい…ルウィーについたときから思ったけど…蛍を探してる男の人達がいたのは覚えてる…

 

「ねえ、ロムちゃん、ラムちゃん…ブランがどっちにいったか教えて!」

 

「ギルドにむかっていったのはわかるわ…」

 

「でも…蛍もギルドの方面走ってったの…」

 

「っ…ベール!ノワールも!一緒に探して!」

 

「はぁ!?何でよ!!」

 

「ギルド方面でまずいことでも…「おい!!」!?」

 

ブランが女神化して飛んできた

 

「ブラン!?どうしたの!?」

 

「はぁ…はぁ…蛍がギルドの防衛隊に捕まった…このままじゃ何されるかわかんねぇ!」

 

「な…!?」

 

ノワールが一番最初に驚いた、私達は聞いた

 

「もしかして…かなりまずい状況?」

 

「そういってるだろ!!いいか!蛍は不老なんだ!!200年以上前から!あの姿のまま!考えてみろ!あの見た目から!殺すことしか教えてもらわなかったら!どんな人間でも精神がやばいことになる!!」

 

「待って!?…不老ってどういうことよ!!」

 

私達は驚いていた、ノワールが聞き返して

 

「話は後だ!!今すぐにギルド行くぞ!!」

 

「蛍ちゃん…」

 

「蛍ちゃん…帰ってくるよね…?」

 

「ロム、ラム…必ず連れ戻す…待ってくれ!!」

 

「ノワール!行こう!このままじゃ絶対ダメな気がするもん!!」

 

「っ…わかったわ…もう…なんだって言うのよ!!」

 

「私も行きますわ、助けないと…事情も聞けませんし」

 

私達は協会を出てギルドに走っていった

 

 

ネプテューヌサイドend




もうちょい文章練習しなきゃね!!!
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