俺ガイル×プロポーズ大作戦w   作:makidan

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コメントありがとうございます!

ちょくちょく更新していきます!


やはり俺の過去の物語は間違っている

知らない天井………いや知ってる天井か。

ありゃ?体がうごかん?何故?ホワイ?何で点滴?何故包帯?

 

 

待て待て!整理しよう。落ち着けうん。

フゥ〜そういうことか。つまり俺は何らかの事故が起きて変な夢を見たということだな!うむ、なかなか鋭い名探偵八幡

 

「おにーちゃん?!!!!」

 

目の前にマイリトルANGEL妖精小町が泣きながら大声を荒げた。

 

「おう!小町元気だな。何かいいことでもあったのかい?」

 

「バカ!ボケナス!八幡!すーーーっごく心配したんだから!!」ポカポカドンドン

 

「ちょ!痛いっつーの、叩くなよ。一応病人なんだから…あと八幡は悪口じゃないからね」

 

「もう本当に心配したんだからね」グスっ

 

「あー悪かったよ。てか何で小町、セーラー服着てんの?もうそんな歳でもって…あれ?」

 

「何言ってんのおにーちゃん?それはともかく先生とおとーさんとおかーさんに連絡してくるね。寂しくなったら大声上げて小町のこと呼んでもいいからね!あ!今の小町的にポイント高い!」

 

「あ、あーそうだな高い高い」

 

「うわー適当だなー。まぁいいや、とりあえず行ってくるね」ガララ

 

 

 

 

え!?マジか?本当に戻ってる??いやでも…え!マジでか?

あの夢は本当なのか?いやありえない。でも今は現実にいる。27さいの俺は今は15歳、小町は中学2年生。

 

 

で今入院してる理由は由比ヶ浜の犬を助けて雪ノ下の車ではねられ今此処にいる。ようやく整理がついた。なるほどガッテン

 

いやまさか本当に過去に戻るなんてスゲーなぁーとシミジミ思っていたら小町が先生を連れて来た。

 

 

「はじめまして。比企谷八幡くんの担当医師です。さっそくいろいろ検査していく………」

それからいろんな検査が行われ終わった。

 

それから両親が現われ

 

 

「ったくあんたって子は本当に心配したのよ!!」グス

 

「あー悪かったよ。心配させちまって今度から気おつけるからさ」

 

「お前本当に八幡か?何か素直過ぎてキモチわ……キモイぞ?ちゃんと先生に診てもらったのか??」

 

「オイコラくそ親父。あんたも入院させたろか?あん?!」

 

「ヤーイ!その足でやれるもんならやってみろーい」

 

「クソ…殴りてぇー」

 

「パパサイテー。もう小町知らない」ぺっ

 

「悪かった許してください!!この通りです」ドゲザ

 

「病院で土下座すんなよ恥ずかしんですけど…」

 

「あなた!!病院で騒がない!!!」ドン

 

いやあんたが一番うるせーよ。まぁでも家族ってもんなのかね、改めて親には感謝しねーとな。

 

 

 

ハァー、ようやく1人になったな。これからどーするか?

マジどーすんの??足折れてるし、何も出来なくね?ドラクエでいう毒にかかってHP1の状態で動けないのと同じじゃん!玉縄やつ入院後にっ設定してくれれば…………

 

 

 

 

 

待てよ

 

もっと前向きに考えろ!今は何もしないニートと同じ状態。つまり漫画やゲームのやり放題じゃねーか!!?

 

 

玉縄感謝!!やっほーーーーーい!!!いえーーーーい

 

 

痛い痛い、傷口開く泣

 

とりあえず一時は自由だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約数ヶ月………

 

 

「退院おめでとう…というかあそこまで入院生活を楽しんでる患者は君が初めてだよ」

 

「ありがとうございます。俺はまだまだ入院したかったっすけどね…」

 

「看護師さん達は君を見てイライラしていたからね、さすがにまずいと思ってね」

 

「え!?マジで?それが理由で退院させられるの?泣いていいですか?」

 

「ははは!!冗談だよ笑 君はもう完治してる状態だから安心したまえ。これからは車には気おつけるようにな」

 

「はい。本当にお世話になりました」

 

そして先生と別れ久しぶりの自宅。そしてついた瞬間に光が見えるとあの結婚式場に戻っていた!!

 

 

 

「ほらほら!!笑って笑って!撮るよー」パシャ

 

本当に戻ってきたのか…よかったぁ〜

 

 

 

 

 

「いや…よくねーよ」

するとまた世界が止まった。

 

 

 

 

 




ありがとうございました〜


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