今回初めて書いたので面白くないかもしれませんが
やるだけやりました。
ちょっとでも楽しんでくれる人がいたら幸いです。
では、どうぞ。
???「不幸だぁぁぁぁぁ!!!」
ここは東京西部にある《学園都市》。
総人口が二百三十万人でその約8割が学生というその名の通り学生の街。
そんな街の中を1人の少年が走っていた。
ウニのようなつんつんした髪をし学ランを着ている少年の名は、《上条当麻》。彼は今、ある人物から逃げていた。
???「待つんだよ!とうま!」
その人物は、真っ白の修道服を着た少女《禁書目録(インデックス)》。
彼女は、ある事件がきっかけで上条の家に居候しているのだがそれは今関係無いので放置しとこう。
イン「とうま!今日という今日は許さないんだよ!」
上条「だから、誤解だってば!アレはただの事故なんだよ!」
イン「関係なんだよ!とうまの事だから事故でも故意にでも同じなんだよ!」
上条「そんな訳あるk・・イン「問答無用なんだよ!」ああ、もう不幸だぁ!」
さて、どうしてこうなったっかは数十分前に戻る。
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今日上条はいつもより早く起きていた。
上条「はぁ~、こんなに早く起きたのはひさしぶりだな。まだインデックスの朝飯作るには早いし、学校の準備にも時間が有るからどうしますかねぇ」
上条は、そう言いながら風呂場の扉を開けた。この不幸な少年のことならきっと何か起こって時間が無くなるから準備しとけばいいのだが、上条がそれに気付くわけも無かった。
???「にゃぁ~お」上条「おお、スフィンクス。お前も早いな。」
リビングに入った上条の前に来たのは三毛猫の《スフィンクス》だ。
・・・ここは一応寮なのだがインデックスといいスフィンクスといい俺よく追い出されないな、などと考えつつ上条はキッチンに行きお茶を飲んだ。
スフィ「な~お」スフィンクスは、上条から離れてリビングでお祈りをしているインデクスのほうへ行った。
上条「(インデックスのやつは朝が早いんだな。ま、すること無いし飯作るか。)インデックス、朝飯何がいい?・・・まあ、トーストしかないんだが」
イン「とうま、それは聞く必要が無いんじゃないかな?」上条「聞いてみただけだよ」
イン「むっ、それはひどいかも」上条「悪いって、それより机きれいにしてくれ。じゃ無いと食べれないぞ?」イン「それは大変かも!」
インデックスはそういうとすぐに片づけをしだした。
上条(ほんと、食い意地だけはすごいよな、今度飯やる変わりになんかやらせて・・・はっ!いけないいけない。なんかへんなこと考えてたぞ。)
そんなことしてるうちに朝飯の準備が出来た。上条「じゃあ食うか。」イン「いただきますなんだよ!」ついでにトーストの枚数は、上条・・・一枚、インデックス・・・四枚である。これに突っ込んではいけない。
そして朝食を食べ終え、上条が学校の行く準備が終えたあたりで
ピンポ~ン、
上条「誰だ?こんな時間に」上条はそう言って扉を開けた。そこには・・・
???「おっ、めずらしにゃ~上やんがもう準備終えてるなんて。」上条「なんだ土御門か。どうしたんだ?」語尾が猫みたいなしゃべり方をする彼の名は《土御門元春》上条のクラスメイトで嘘つきだ。
土御門「何だとはひどいにゃ~、せっかく起こしに来てやったのに。」上条「お前がそんな事する訳無いだろ。それで、本当はどんな用事なんだ?(こいつが関わるとろくなことが無いけど聞かないわけには行かないよな。)」
土御門「俺のことをどう認識してるんだ?まあ、わかったならいいにゃ~。上やんに、お客さんなんだぜ~」そう言って土御門が避けた後ろにいたのは、上条「五和?」
ショートヘアで二重まぶたが特徴の女性《五和》だった。
五和「お久しぶりです、上条さん。」上条「どうしたんだ、また何か事件でもあったのか?」
五和「いっいえ!今日は上条さんに日頃のお礼にきたんですよ。」上条「別にお礼なんていいって。てゆうかこれから学校なんだが?」五和「はい、なので晩御飯を作ろうかと思いまして・・・」
上条「でもnイン「五和の料理が食べられるの!?ぜひお願いしたいかも!」こらっ、インデックス!」
五和「インデックスさんもこう言ってますので」上条「・・・だったらお願いしてもいいか?」
五和「はい!もちろんです!」上条「じゃあ、家にいていいから、上がってくれ」
こうして話がついたが彼らは忘れていた。上条の不幸を・・・
五和「おじゃましm・・・」ガッ
上条「あぶない!」五和がつまずいて上条がそれを支えようとしたとき、
チュッ・・・
上条「・・・え・・・」イン「あ・・・」土御門「あ~あ・・・」
なんと五和が上条にキスをしてしまった!頬やおでこならまだまし(それでも大変だが・・・)だが
キスした場所は、上条の口・・・ではないが、限りなく近いところだった。
上条「え、え~と、五和さん?だいじょうぶでせうか?」五和「!!」バッ
五和は顔をトマトのように真っ赤にさせながら、五和「あ、その、あの、ご、ごめんなさい!!」
そう言って上条の家の置くへといってしまった。上条「・・・さて、学校に行くか!」上条はそう言って家を出ようとするが何も無いはずが無く、
イン「と~う~ま~」
まるで鬼のような形相のインデックスがいた。その威圧感は《竜王の吐息》をぶっ放しそうなほどだった。
上条「い、インデックスさん?アレは単なる事故で、その、ごめんなさい!」上条はそういうとレールガンよりも早く土下座をした。それを近くで見ていた土御門は後に、土御門「アレは恐ろしい程完璧な土下座だった。」と真面目モードで言わせるぐらい凄いモノだった。
そんな土下座を見てインデックスは・・・イン「・・・」ニコッ
イン「いいよ、とうま。とうまがもし謝って許してもらえると思っているんだったら・・・」
上条はいやな予感がしたのである準備をした。
イン「まずは・・・」インデックスはゆっくりと口を開け、上条はゆっくりとある準備をして
そして・・・・・・
イン「・・・その幻想をかみ殺す!!!」インデックスが襲い掛かってきた!!そして上条は
上条「不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」逃げ出した!!!
こうして命がけの追いかけっこは始まった。
冒頭へ
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イン「とうま!そろそろ観念してかまれるといいかも!」
上条「嫌に決まってるだろ!さっきから謝ってるじゃねえか!!」
イン「今度こそとうまの頭をかみくだいてやるんだよ!」
上条「怖いわ!ってか何でインデックスが怒ってんだよ!」
イン「うるちゃい!うるちゃい!」上条「キャラが壊れだした!?」
しばらくすると・・・
上条「い、行き止まり!?」イン「フフフ、覚悟はいい?とうま」ニコリ
上条「ひぃ!」
イン「最後に遺言はある?私はシスターだから聞いてあげる。」
そして諦めた上条はやけになり・・・
上条「ごめんなちゃい☆」
がぶっ!
ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
その日から一週間上条当麻を見たものはいない。
これはそんな上条の非日常(にちじょう)の物語のひとつ
ここまで読んでもらえたら喜んでしまうSYSTEMです。
他の話は読んでくださった人たちの反応などを見て考えます。
アドバイスなどもらえたら大変ありがたいです。
では、とりあえずはここまでで。
ありがとうございました。