朝、起きたらPSO2の自キャラになっていた!? 現在休止中 作:神薙達也
今回も協力してくれたフレンドさんが出てきます!
ちょっとだけ甘い話がありますので、甘いのが苦手な方はコーヒーでも飲んでいてください(笑)
それではどうぞ!!
追記
サブタイトルの名前を変更しました。
ゲームside
「という事があった」
俺はあの後学校に連絡してから、PSO2にinしていた。
何故inしているかというと、フレンドの人達もそうなっているんじゃないかと考えての行動だ。けっしてサボったのではない。そして、たまたまいたフラレミアと羅夢に話しをしていた所だ。
羅夢「僕もお兄ちゃんと同じ事が起こったよ~」
フラレミア「同じく~」
フラレミアと羅夢の詳細を一応書いておこう。
フラレミアはヤンデレという設定がある、どうしてそう思ったのかは時々怖い発言をしたりヤンデレな事を言ったりするからだ。
羅夢はYouTubeで動画を上げたりしている。まだ普通な人だ。(多分)
羅夢とフラレミアは達也の妹という設定があるからこの様にお兄ちゃんと呼んでいる。
「これってもしかしてPSO2してる人全員が自キャラになってるのかな?」
「多分そうじゃないかなお兄ちゃん」
「不思議だね~」
「......」
「どうしたの?お兄ちゃん」
「いや、もし俺の考えてた事が可能だったら、危ないことが起こるかもしれないって思っただけだ」
「考えていたことって?」
「それを今から試してみるからちょっと離席」
「行ってら~」
「行ってらっしゃい」
現実side
「よし試してみるか」
そう言って俺は頭にあるイメージを思い浮かばせていた。
「来い!ヤミガラス!!」
そう言ったと同時に両手を振りかざすとその手には1振りの刀と紫色をした鞘...ヤミガラスを持っていた。
「やはりか...」
俺の予想はどうやら正しかったようだ。自身のキャラになったという事はつまり自身のキャラが持つアイテムや武器も出せるのではないかという考えは間違ってはいなかったようだ。
「そうなると国から解剖の実験とそれに対抗してテロが起こる可能性があるな」
それに犯罪が起こる可能性も有ると心にメモをしておく。
「さてと、取り敢えずゲームに戻って話をするか」
そう言って俺はヤミガラスを消すイメージを浮かべ、消えたのを確認するとPCの前に座った。
ゲームside
「あれ?2人とも居ないな...」
俺は戻って来てすぐに2人に話そうとしたのだが何故か2人ともログアウトしたみたいだ。
「まぁまた今度話せばいいか」
その後俺は倉庫整理を始めた。
「倉庫整理も終わったし今日はログアウトしとくか」そう言って俺はログアウトした。
現実side
ピンポーン
「ん?誰だ?」
俺は突然鳴った玄関のチャイムに不思議そうな顔をしてドアを開けた。
「了さーん!!」
「うわっ!?」
俺はドアを開けた瞬間に誰かにいきなり抱きつかれた。
「やっぱり了さんも自キャラになっていたんですね!あ〜可愛いです!!」
「その姿は...まさか嫁か!!」
凜音「はい♪嫁の凜音です♪」
凜音についてここで詳細を書いておく。
十六夜凜音...PSO2のチーム内で知り合って、たまたま家が近くてオフ会を何回かしてたら恋人関係になった。PSO2のキャラの名前は十六夜GNだ。
「で、凜音はなんで俺の家に来たのだ?」
「それはもちろん可愛くなった夫を見るためです!!」
「そ、そうか...」
その後、俺は凜音と少し話をして、凜音を家まで送った。
1時間後
「ふー、まさか凜音が家に来るとは思わなかったな...」俺は凜音を家まで送った後の帰り道でそう呟いていた。
「にしてもだいぶ暗くなってきたな」
辺りを見渡すと空は暗く、人気の無い場所を俺は1人歩いていた。
「しかしどうしてこんな事になったのだろう...」
そう呟いた時だった。
「ふふふ、どうしてそうなったのか知りたい?」
「誰だ!?」
俺はすぐにヤミガラスを手に持った。
「あらあら、そんな物騒な物は仕舞って欲しいわ」
「私は話をしたいだけなのだから」
「ほう...話は聞こう、だか武器は仕舞わない」
「仕舞って欲しいのだけれど...まぁ仕方が無いわね」
「それでまずアンタの名前はなんだ?」
紫「私の名前は紫...八雲紫よ」
最後まで読んでいただきありがとうございました!
さっそく説明していきたいと思います!
まず最初にフラレミアさんですがもちろんフレンドです。妹設定はいつの間にやら実際に付いていました。
次に羅夢さんですが実際にYouTubeで動画を投稿しています。あるぱか羅夢さんのマジック&実況チャンネルで出ます。そして最後に十六夜凜音さんですが十六夜凜音という名前は架空です。た・だ・し十六夜GNさんは実際にフレンド兼嫁(PSO2内での)なので気を付けて下さいね!
以上で終わりたいと思います!また第3話で合いましょう!!