朝、起きたらPSO2の自キャラになっていた!? 現在休止中 作:神薙達也
テストにPSO2に文化祭にPSO2にWi-Fiが繋がらなかったり色々有りましたがどうにか投稿出来ました!それではどうぞ!!
追記
???サイドで話している人物の文章を1部変更
現実side
「それで八雲紫はd「紫でいいわよ」...紫はどうしてこうなったのかを知っていると言ったな、それは本当なのか?」
「ええ、もちろん本当のことですわ...何故なら私が犯人ですから」
「...今なんと言った?」
「ですから私がこの事件の犯人ですわ」
「...」
俺は目の前の人物...八雲紫が言った言葉に動揺していた。この人は自分が犯人だと言った...しかしどうやって全プレイヤーを1日で自キャラに出来たのかそれが分らない。
「紫...あんたはどうやってPSO2全プレイヤーを自キャラに変えたんだ?」
「それは簡単な事よ、私の能力を使えば簡単にできますわ」
「能力だと?」
紫「私の能力と私が住んでいる場所を実際に見てもらった方が分かり易いと思いますわ」
紫がそう言った瞬間に俺はいきなり真下に落ちた。
「ちょっ、ふざけんなー!!」
「楽しんでくれると嬉しいわ...ふふふ」
そう言って紫は闇に姿を消した。
了side
「うわぁぁぁぁ!!......って言ってる暇はないし、空に出たから見える範囲に人工物が有るか探しておくか...」現在進行形で落下している俺は近くに人工物が無いか探していた。
「...ん、斜め下に神社があるな...まずはそこに行くか」そう言ってしばらくすると地面がだいぶ近くなってきたみたいだ。
「来い、バイオグリオン!......ツイスターフォール零式!!」
俺はバイオグリオンという名の大剣を取り出した後にPAツイスターフォール零式を発動させた。このツイスターフォール零式はツイスターフォールをカスタムしたもので空中で暫くの間回転しながら攻撃する技だ。
「......少しは落下速度は遅くなったかな?」
それでもまだ俺は不安だったため、後3回ほどツイスターフォール零式を発動させた。
「そういえばアークスの身体ってどのぐらいの高さから落ちても平気なんだ?」
確か禍津戦の時は禍津の大きさが60mぐらいでジャンプで30m近く跳ぶから...高さ約90mから落ちてもダメージは受けなかったはずだ。
「俺の考えが合っていたならこの高さなら大丈夫かな」
そのまま俺は着地体制に入っていった。
???side
「今日も異変が無くて何よりだわ~」
そう言いながら少女は箒で石畳を掃いていた。
「今日も良い天気ね~」
そう言いながら少女は空を見上げた。
「あら?何か落ちてきてるわね」
少女が空を見上げると何か小さい物体を見つけた。
「また、何かの異変かしら?めんどくさいわねぇ~」
そう言いながら少女は箒を納屋に戻しに行った。
了side
「アークスの身体って凄いな...」
俺は着地をした時に身体にちょっとした衝撃だけしか、受けなかったのに驚いていた。
「まぁそれは置いといて、この階段結構長そうだな...」
俺は目の前にある階段を見てそう呟いた。
「取り敢えず登るか」
そう言って俺はこの長そうな階段の段数を数えながら登り始めた。
「198...199...200...飽きたな」
俺は頂上が微かに見え始めた階段を未だに登っていた。
「アークスの身体能力を調べるために走るか」
そう言うと同時に俺は徐々に加速しながら階段を登っていった。
数分後
「まさかたった数分で頂上に着くとは予想外だったな...」
俺はアークスの身体能力の限界まで加速して階段を登って頂上に着いた。
「さてと、この神社に誰か人はいるのかな?」
俺は神社の境内を探索した。
「井戸か...」
俺は探索し始めて直ぐに井戸を見つけた。
「井戸の中は綺麗だから人はいるはずだな」
井戸の中を見た後に俺はそう考えていた時だった。
「あなたはそこで何をしているのかしら?」
「っ!」
突然俺の背後からトーンが高い声が聞こえ、俺は直ぐにヤミガラスを取り出し背後を振り向いた。
「...あなたはここの巫女か?」
振り向いた先には紅白色の少し変わった巫女装束を着ていてお祓い棒を持った少女が立っていた。
霊夢「えぇそうよ、ここは博麗神社そして私がこの神社の巫女...博麗霊夢よ」
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
そういえば登場するキャラとかの設定とか書いた方が良いのかな?まぁ書くとしても、もう少しキャラが増えてからですけどね。取り敢えず今回はここまで!
誤字、脱字報告、感想等待っています!それでは第4話で会いましょう!!