2016/1/1蒼依、達也、深夜の設定を1部変更
2017/5/31新キャラクターの設定追加
鈴仙 豊花 (れいせん とよか)鈴仙の劣等生の世界での偽名
身長:190cm
120/86/109
・月の都での実践訓練や座学等は団体戦闘以外の成績はパーフェクトで、当時の他の玉兎達と比べて戦闘能力は圧倒的な差を開いていたが、逆に人一倍臆病だった。基本的に出来ない事は無いに等しい。
・月の都の防衛部隊の装備の試作品のテスターをしていた経験がある。
・医療関係に関しては永琳の弟子でもあり、才能も相まって永琳と鈴仙の前にいた弟子達を除けば右に出る者はいない。
・トーラスシルバーの『シルバーシリーズ』と並ぶ『サテライトシリーズ』を生み出し、パープルモーメントとなるが、実際は単に好奇心で自作CADのコンクールに参加したら有名になってしまっただけで、本人にその気は無いが、特化型CADに汎用型CADの長所を組み込むことに成功し、チューニングを従来のCADよりも格段にしやすくし、メンテナンスする必要性もさほど必要なく、非接触型スイッチの誤認を0%にする事に成功、尚且つほぼオーダーメイドに等しいチューニングと細かい改造がされており、技量の向上に応じたチューニングを可能とした天才アーキテクトとして名を馳せる事になった。なお、今サテライトシリーズを持っているのは鈴仙、蒼依、達也と深雪、各魔法科高校に通っている数字付きとその跡取りだけで、海外からの注文は受け付けていない。達也は愛用の2丁のシルバーホーンとは別に、予備機として特化型を1つ持っている。
・サテライトシリーズは特化型が主だが汎用型もあり、特化型でのノウハウを十二分に活かされている。主に、特化型の拳銃型、汎用型のブレスレット型、携帯端末型の3種類がある。主に特化型が人気が高い。
・なお、メンテナンスは技術流出を防ぐため、鈴仙にしか出来ないようにしてあるが、それでも人気は高い。メンテナンスの際にはその時の魔法力の詳細データと共に送らせて、メンテナンス後にそのデータを適用してから持ち主に送るといった方法をとっている。シルバートーラスの片割れが達也である事を鈴仙は知っている。
・依姫の命令で、戦闘時以外は人一倍更に臆病な振りをしている。
・狂気の瞳の効果を抑えるために専用の赤渕の眼鏡をかけている。度は入っていない。
鈴仙 蒼依(れいせん 蒼依) 旧姓:遠藤 蒼依
身長:179cm
スリーサイズ80/52/76
・髪が茶色で黄緑色の瞳をしたロングヘアーの少女。最近は鈴仙と綿月姉妹の力の影響を受けてか、髪の色が紫がかっている。3年前の沖縄戦で鈴仙に助けられた後、引き取る相手がいなかった為豊姫の案で鈴仙の義妹として鈴仙達と暮らし始める。
・精神構造干渉魔法《還元拡張(リバースアップロード)》を使うことが出来る。
・3年前をきっかけに司波家とは龍郎を除く全員と友好関係を築いている。達也と深雪がサテライトシリーズを持っているのは友好の証として贈った物である。
・四葉の分家の黒羽姉弟(特に姉の方)とは誤解から殴り合い、果てには魔法の撃ち合いになっても立っていたが、達也に無力化され、黒羽姉弟と一緒に説教を受けた仲。今は関係は良好。
・深雪とは互いに親友であり、共に魔法を研鑽するライバルだと認めている。
・依姫が剣術の師匠しており、魔法だけでなく、剣術や格闘、その他の技術を教えて貰っている。
・最近の悩みは達也のシスコン度が上がってしまった事と達也といると深雪と亜夜子に殺意を持った視線を向けられる事。達也に恋心を抱いており、あと1歩で恋人同士になれるが、その1歩が踏み出せずにいる。
・豊姫と依姫ととある契約を颯兎と交わしている。
鈴仙 颯兎(れいせん はやと)旧姓:遠藤 颯兎
身長:159cm
・蒼依の弟。過去に魔法による事故に巻き込まれ、魔法が使えなくなり精神が崩壊しかけたところに蒼依の《還元拡張》を受けて精神崩壊は免れたものの、精神が退行し、3年前の沖縄戦当時は8才でありながら3歳児と同レベルであった。《還元拡張》の数少ない成功者。
・深雪たちの愛玩動物。特に嫌がってはいない。
・直感的に豊姫の考えを感じ取り、豊姫が行動に起こす前に止めることが出来る数少ない稀少な人材。依姫から武力行使を行ってでも豊姫を止める権利を与えられている。鈴仙達に憧れを抱いている。
・現在は魔法が使えるようになっている。
・鈴仙(一般及び魔法科専門教育)、豊姫(交渉)、依姫(戦闘技術及びその他)に英才教育のようなものをされており、一高に余裕で入学できるほどにまでなっている。魔法に関しては特に得意不得意は無く、万能。七草が開発された魔法師ならば、颯兎は自然発生した七草といえる。鈴仙達の一高入学時点で可能な並列思考は最大24まで可能。
・蒼依と共に豊姫と依姫と契約を結んでいる。
司波 達也
・還元拡張の数少ない成功者の1人。蒼依も参加した第2次人造魔法師計画の処置を受け、本来の感情があった場所を完全に演算領域にし、拡張した部分に全ての感情とそれに付随する衝動を移した。おかげで四葉の魔法師として恥じない魔法師となり、黒羽姉弟と深雪から喜ばれた。このプロジェクトは鈴仙達と蒼依と颯兎、司波一家(龍郎除く)、四葉 真夜と葉山、黒羽姉弟しか知らない。その後、ガーディアンプロジェクトで感情の起伏を抑える訓練を受けた。この処置のおかげでシスコン度が増し、「私は何を与えて何を奪ってしまったのだろう」と蒼依の頭を悩ませる事となった。
・沖縄戦が終結し、基地に戻った時にガラリと変わった深夜に困惑し、蒼依を質問攻めにした。
・最近はパープルモーメントと新世代型CADをトーラスシルバーの名前で共同開発しようかと考えている。パープルモーメントの正体が鈴仙である事を達也は知らない。
・蒼依に何かしらの特別な感情を抱いているが、それが何なのかわからないのが最近の悩み。響子や深雪、深夜に聞いてみたが、「それの答えはは自分で見つけるものよ(ですよ)」と異口同音で受け流された。中学校でクラスメイトの男子と蒼依が話しているのを見て自分が嫉妬をしているのではと思ったが、本当にそうなのかわからずじまいである。一高入学時点で恋をしているとわかり、抱いたことのない感情であるために告白1歩手前にいる状態。蒼依のスキンシップから蒼依も同じではないのかと思っている。
・真夜の命令で実技試験では鈴仙と蒼依と深雪以外にバレないように手を抜いた為、二科生となる。命令の理由としては、黒羽姉弟を除く他の四葉関係者(分家その他含む)に達也の現状と蒼依の存在と関係を知られないようにする為。
司波 深雪
・蒼依とは3年前の沖縄戦からの付き合い。蒼依とは親友であり、魔法師として共に研鑽するライバル。颯兎を弟のように可愛がっている。
・達也の第2次人造魔法師計画の内容と結果を黒羽姉弟に教えた張本人であるため、それを知った真夜にこの計画についての一切の言及を断じてしないという宣誓をさせられた(深雪は黒羽姉弟以外に教えるつもりもなかった為不満は無い)。鈴仙が作った回復薬の効果でサイオンを3年前以上に制御できるようになった。
・達也が蒼依に思いを寄せていることを知ると、感情等が戻ったことを喜ぶと同時に蒼依に嫉妬するようになった。
司波 深夜
・《還元拡張》の数少ない成功者の1人。第1次人造魔法師計画で精神構造干渉魔法を使った代償を取り戻すことが出来た。現在は人並みの生活ができるぐらいにまでに快復している。
・蒼依と颯兎を自分の子供のように可愛がっている。
・これまで出来なかったことをしてあげようとした結果、過保護な親バカになった。「「私はこうならないようにしよう」」と深雪と蒼依から反面教師として見られている。
・家では親バカだが、四葉本邸では真夜と葉山の前以外では戻る前の態度で接しており、穂波と達也、深雪も同意し、同じ様にしている。本邸から司波家に戻ると一気に駄目な親バカが炸裂する。真夜との関係は蒼依の尽力により元に戻った。
・鈴仙の作った回復薬により、アンティナイトのキャストジャミングの影響がなくなっており、精神干渉系魔法の乱発による魔法力の低下も多少回復している。
・深夜「司波 龍郎?いいえ、知らないわ。そんな人居たかしら?」
桜井 穂波
・鈴仙の回復薬と障壁によって助けられた。
・達也と深雪に姉として見られている。
・達也、深雪、蒼依、颯兎を弄ったり可愛がったりしている。
・深夜の過保護な親バカっぷりには呆れながらも内心喜んでいる。達也達が中学校に通っていた時は(深夜だと何をしでかすかわからないため、録画用小型カメラを内蔵した眼鏡をかけて)授業参観に行っていた為、達也達がクラスメイトから「すげー美人のお姉さんいるんだな〜」と羨ましがられているのを微笑ましく見ていた。
・現在は深夜のガーディアンをしながら、後任のガーディアンの育成に尽力している。
四葉 真夜
・四葉現当主
・蒼依と颯兎を四葉に取り込もうとしたが失敗、蒼依達からの妥協案で個人的な友好関係をすることになった。
・蒼依の尽力で司波 深夜との関係は修復された。
・綿月姉妹には本能的な畏怖を抱いている。
如月 鏡夜
・月の都防衛軍時代の鈴仙の弟子。非常に向上心が強い。教えることを教えきった鈴仙から自分が学べる物を学び続けた。
・能力は不明。扱い方を変えれば戦略級魔法に匹敵するらしい。
・現在は綿月姉妹の命令により諜報活動と武力活動を行っている。
・かつての鈴仙よりも高い地位にいるが、誰よりも鈴仙を必要と考えており、失脚するのを覚悟で月の都に連れ戻そうと考えている。そこに鈴仙へ向ける感情が混ざっていることを自覚しているものの、諦められずにいる。
・新ソ連による対馬侵攻時に綿月姉妹が戦線に投入、侵攻されてから15日後に投入されてからたった5日で新ソ連軍と大亜連合を殲滅し、拉致された民間人を救出、奪われた研究データと敵双方の最新研究データを手土産に任務を遂行した。
今後もどんどん設定とキャラが増えていきます。