D.Gray-man~私の幸せ~   作:siriaru

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プロローグ

ああ、行こう。

 

「行くのか?」

 

 (はい、どうしても行きたいんです。 神様。)

 

「何故じゃ?」

 

(私の願いのために、そして彼の笑顔のために)

 

「そのためならどんな苦痛や不幸にあってもいいと?」

 

(生きていれば、不幸な事や悲しいことは絶対にあってしまうけど

 それと同じくらい、幸せにも会えるそう教えてくれたのはあなたですよ)

 

「そうじゃったな。・・・なら行くがよい。」

 

神様は少し悲しいでも、とても優しい笑顔をしておられた。

 

(はい、行ってきます)

 

「だが、忘れるなお主の行動の責任の重さを」

 

私は振り返らず目の前にある門を開けた。

 

ギィィィ

 

門の先には道はなく永遠と暗い穴が続いているように見える

 

「お主に幸福があらんことを」

 

私はその門をくぐって向かった愛する人のもとに

 

(待っててね。アレン)

 

 

 





読んでいただいてありがとうございます。

結構駄文になってしまいそうです。

すいません。

頑張って書いてくんでよろしくお願いします。
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