ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
いたらなぬ点がありますが、よろしくお願いします。
第一話 『観測者の書を記し者の原点』
私は、ある日、気がつくとそこにいた。
そして、瞬時に理解した。
【自分の役割】そして、『私』という存在を。
だか、目を覚ました私には、わからない事の方が多かった。
すると、突然、私に話し掛ける者がいた、その方こそ、私の創造主であり、私達の主である、【聖書の神】『ヤハウェ』様である、私は、すぐさま、跪いた。
『頭を上げなさい、レヴァウス』
「ハッ、主【ヤハウェ】様」
私は、すぐさま頭を上げた。
『目が覚めたばかりですみませんが、あなたには、【使命】があります。』
「ハッ...存じております。」
『では、これを。』
そう言って、主は、こちらへ手を伸ばした、すると、手のひらから、光の球体が表れ、姿を変えた。
それは、一冊の本であった。
革製のような表紙で、其れなりに厚く、表紙には、天界の文字で、【観測者の書(アーカイブ)】と書かれていた。
『貴方には、この本に、世界の《ありとあらゆる事》を記して欲しいのです。』
「了解しました。」
『では、これを受け取ってください。』
そう主がおっしゃられ本を受け取った瞬間、私は《世界のあらゆる事を知りたい》という【欲求】に駆られたのだ。
本来、天使は【欲】を抱くと堕天するが、私は堕天するどころか天使として《上の者》へと昇格した。
「これは、一体?」
『貴方には万が一として、【セーフティ】を掛けさせていただきました』
「セーフティですか?」
『はい、万が一、貴方が、記さない事のないように、貴方には、《不滅の探究心》を植え付けました。』
「・・・」
(不滅の...探究心ですか。)
『これは世界のあらゆる物、存在に興味を持ち、研究し、その【観測者の書】に記すというシステムです』
「なるほど…」
『では、まず、何か知りたいことは、ありませんか?』
「いいのですか?」
『はい…、なんでも、言ってください。』
「では、主の出世について教えてください。」
『え...』
「その次に、今までの経緯を、そしてどうやって、私を創造したのかを、それからーーー」
『まっ、待ってください。』
「ハッ、すっすみません」
『まぁ、成功のようですしいいでしょう。』
そうですか、なら、
「先ほどの、問いの答えを。」
『.........え』
「さぁ、早く、聞きたいことは、山ほどあります。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【パタン】
これが、私、【観測者の書】の主であり。
『レヴァウス』の原点です。
今思うと、なかなか、変わった者でしたね。
さぁ、次は、私が天使のトップである、【熾天使(セラフ)】と、まだ、堕天していない【神の子を見張る者(グリゴリ)】の、方々に、お会いする話です。
つっ疲れた〜。
1000文字って、思ったより、大変です。