ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

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『オリ主最強』から、『オリ主強者』に変更
オリ主の強さは、スペック的には、熾天使やグリゴリ幹部より、少し低いぐらいです。
悪魔で、おっと違った、あくまで、スペックは、ですがね。


第六話『悪魔の説明会』

私達が、入った部屋は、薄暗く、ロウソクで灯されていて。黒板にわオカルトっぽい落書きがされており、部屋の真ん中には、大きめの魔法陣が描かれていた。

そして...ん?バスタブにシャワーにカーテン?何故こんなものが?これは、確かめる必要が、ありますね。

 

「よくきてくれたわね、二人共。

誠奈さん、セラフ先生、私達、オカルト研究部は、あなた達を歓迎するわーーー『悪魔としてね』」

 

「ふぇ?」

 

誠奈さんは、呆けた声を出し、そのことに気づき顔を赤くして、俯く。

 

「フフ、紹介するは、『姫島 朱乃(ひめじま あけの』『塔城 小猫(とうじょう こねこ)』 『木場 祐希(きば ゆうき)』そして私、『リアス グレモリー』よ」

 

紹介されたのは、こちらを見て微笑みを浮かべている‘‘一見”大和撫子に見える二大お姉さまの一人、三年生の『姫島 朱乃』

次に、紹介されると短く「どうも」だけ、話した、

男女を問わず可愛いと評判のマスコット的存在、一年生『塔城 小猫』

そして、私達を迎えきてくれた。その性格から、【学園の王子様】(女です)と、呼ばれている、誠奈さんと同じ、二年生『木場 祐希』

そして、おそらくオカルト研究部の部長で、もう一人の二大お姉さま、三年生『リアス グレモリー』

すると、彼女達の背中に黒いコウモリのような翼が現れた。

 

「・・・」

 

誠奈さんが、固まってしまった。

 

「まぁ、驚くのは、無理ないわ。

私達の存在を知る人は、ごく僅かだから。」

 

リアスさんは、一度話を終えると、一枚の写真を見せた。

そこに写っていたのは、この前、誠奈さんを襲った堕天使、天野 夕麻さんの写真だった。

 

「...え?ど、どこでこれを、みんな覚えてなかったのに」

 

「これは堕天使、私達、悪魔と昔から、争っている存在よ、あなたを死んだと勘違いして周囲の記憶や記録を消し去ったのよ」

 

「けど、僕、生きてますよ?

そもそも、なんで殺されなきゃいけないんですか‼︎」

 

「それは、あなたが持っている‘‘神器(セイクリッド・ギア)”のせいよ」

 

「神器...ですか?」

 

すると、朱乃さんが

 

「神器とは、特定の人間の身に宿る、規格外の力。

歴史に名を残す人物の、多くは、神器を所持していたとゆわれていわますわ」

 

「中には、私たち悪魔や、堕天使の脅威となるものもあるの」

 

「そんなもんが...僕の中に?」

 

「誠奈さん、あなたが、思い浮かぶ一番強いものをイメージしてみて?」

 

「いっ一番強いものと言われましても。

うっうーん、リリカルな魔王さま?金ピカAUO?

うぅ〜、...あっ」

 

『これ以上うちの生徒に手を出さないでくれます』

 

「・・・先、生」

 

「ん?」

 

何故私を?

 

すると、突然誠奈さんの左手が翠色の輝きを放つ、輝きが収まると、そこには、手の甲に宝玉がハマっている赤い籠手があった。

 

「...っ⁉︎」

これは、まさか‼︎

 

「ただの、『龍の手(トゥワイス・クリティカル)』のようだけど?」

 

「龍の...手?」

 

「対象者の力を二倍にする神器だよ、誠奈さん」

 

「最も、ありふれた神器でもあります」

 

誠奈さんの疑問に祐希さん、小猫さんと続いて答えるが、これは、断じてそんなものでわない。

今は、まだ本来のものとは違うが。

 

(なるほど、堕天使があの様な手段で出たのも、うなずけるな。この神器は、危険だ。)

 

「さて神器がなんなんかわかったことだし、これからのことを説明するわね」

 

「は、はい!」

 

「いま、あなたは、私達と同じ悪魔なの」

 

「え?」

 

「私があなたを見つけた時、あなたは、既に瀕死の状態だったの。

さすがの悪魔でも、あの時のあなたじゃ、助ける時間も術もなかったの、だから私は、あなたを‘‘下僕にしたの”」

 

「下僕に?」

 

「えぇ、これを見てちょうだい」

 

そう言って出したのは、赤いチェスの駒。

 

「これは?」

 

「これは、『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』

これは、他種族を悪魔に転生させることもできるし、死んで、あまり時間が経ってないのなら、悪魔として生き返らせることもできるの。」

 

「じゃあ、その駒で僕を?」

 

「えぇ、そうよ。

じゃあ、ある程度説明もしたから次は」

 

グレモリーは、こちらを見て

 

「セラフ先生、あなたは、何者?」

 

「え?」

 

うむ。

 

「ただの教師ですよ」

 

「嘘を言わないで、ただの教師が、堕天使を退けられるわけないじゃない

さぁ、答えて、‘‘あなたは何者?”セラフなんて聞いたから天使かと思ったけど、レヴァウスなんて、天使聞いたことないわ」

 

それは、それで複雑ですね。

 

「そうですね、じゃあ私からの宿題にしましょう」

 

「ふざけないで、答えないのなら、多少強引な方法も、あるのよ」

 

「り、リアス先輩、みんなも」

 

オカルト部の全員が、私に敵意を向ける。

なるほど...なら

 

『やってみなさい』

 

「「「「......っ⁉︎」」」」ビクッ‼︎

 

「えっ?なに?」

 

誠奈さん以外の全員に、殺気を放つ。

うむ、まだ若いな。

自分の力に巨大な自信を持っている。

 

「わかりましたか、あなたたち程度どうとゆうこともないのです。

人生の先輩からの、忠告です」

 

ーーー相手を見極めなさい。

 

「いいですか?」

 

「...っ!

・・・わかりました」

 

「小猫!」

 

「リアス部長、私達じゃ、先生には、勝てません」

 

「それでも、私は、この町の管轄者よ、見逃すわけには」

 

「別に、ばれたからと、早々とこの町から去ってたりしません、行ったでしょう?私からの宿題だと、さぞ時間をかけて、考えてください、期限は、未定です」

 

私は、ニヤニヤしながら、リアスさんを見る。

 

「...くっ」

 

「さて、そろそろ会議の時間なので戻りたいのですが、出てもいいですか?自分は、教師ですから、忙しくて」

 

「...わかりました、お時間を取らせかしまい申し訳ありません」

 

「いえ、それでわ」

 

私は、そう言って部室を出た。




説明会、つかれたなぁ。
口調これでいいですかね?
それでは、また。
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