ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
レヴァウス「だからって、リリなの買うな」
すいません
突然だが、いま私の家に日は、客が来ている。
それも、
「うむうむ...ゴクン、美味」
「そうですか」(汗)
『とんでもない人?』が。
「...?レヴァウスなんか変?」
「気のせいですよ」
「そう...」
今、私の前にいる胸元を大きく露出した、黒いゴスロリドレスを着た見た目幼女は、【世界最強の一角】、『無限の龍神(ウルボロス・ドラゴン)』。
名を『オーフィス』と言う
「いきなり出てきてどうしたんですか?」
普段は、【観測者の書】の中に作った異空間のいる、彼女?(オーフィスに性別は、存在しない)が、いきなり本から出てきて夕食を求めだした。
「まだ、‘‘点検”には、日があると思いますが?」
「レヴァウス、悪魔と話した」
「えぇ、話しましたよ」
「なぜ?」
「なぜ...ですか?」
「ん・・・悪魔と天使本来、敵同士。
なぜ、なにもしなかった?」
「なぜって、こちらは、何もされていませんから。
それに...」
「それに?」
「教師が、生徒を傷つけるわけには、いけませんから」
「...ん〜?
我、やっぱりレヴァウスわからない」
「何百年も、一緒にいるんですがね」
「ん、もういい。
それより、おかわり」
「わかりました」
私が、オーフィスのお茶碗にお米をよそっていると。
「あと、このあと、お風呂に入れて」
「はいは...い?」
「その次に、髪を乾かして、本を読んで、一緒に寝てーーー」
「あの、ちょっと?」
あの〜、どんどん、話が進んで行くのですが?
「で、明日はーー」
明日の予定まで決められてる!
けど、彼女と、長年と用いる私には、わかる。
もう、手遅れだ、今更どう言おうと、オーフィスは、聞かないし、最悪『力』で黙らされる。
弱き者は、いつだって強き者には、抗えない。(ガクリ)
「〜♪」
まぁ、うれしそうだから、いいですかね。
その後、オーフィスをお風呂に入れ、本を読み聞かせ、ともに寝たのは、言うまでもない。
ーーーーーーーーー翌日ーーーーーーーー
「ン〜♪ン〜ッン、ン〜〜♪」
オーフィスは、機嫌がいいのか、鼻唄をうたいながら、私の少し前を歩いていた。
まったく、今日も仕事があると言うのに、聞きやしない。
仕方なく、今日は、早く終わらせて、その後に、出かけることで手を打った。
まったく、運良く、授業が午前中だけで、良かった。
オーフィスは、私には劣るが、好奇心旺盛で、いろんな物を欲しがる、おかげでまた、『これ』を使わなくてわ。
私は、『胸にある黄色の宝石が嵌め込まれたペンダント』の事を考えながら、歩く。
ーーーーーーーそして夜ーーーーーーーーー
「そろそろ帰りましょうか」
「わかった」
私たちが、帰ろうとすると
「...これは」
「エクソシスト」
「それも、はぐれですね」
私は、教会の光の武器の力を感知した。
が、その使い手から、信仰を感じない。
「行きましょうか」
「...ん」(ぷくー)
「・・・また、今度、埋め合わせしますよ」
「...わかった」
「それでは、オーフィス」
オーフィスは、「ん」っとだけつぶやき、本の中に戻った
「それでは、行きましょう」
『最強幼女オーフィスちゃん』登場!
『禍の団(カオスブリケード)』のボス?
知らんな。
それは、冗談で、どうしよう。
一応、幾つか考えてあるけど。
まぁ、なんとかなるでしょう。
『・・・』ジトー
それでわ