ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

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二十一巻がどこ探してもねぇ!!?!

レヴァウス「だからって、リリなの買うな」

すいません


第七話『はぐれ悪魔?知らない子ですね』

突然だが、いま私の家に日は、客が来ている。

それも、

 

「うむうむ...ゴクン、美味」

 

「そうですか」(汗)

 

『とんでもない人?』が。

 

「...?レヴァウスなんか変?」

 

「気のせいですよ」

 

「そう...」

 

今、私の前にいる胸元を大きく露出した、黒いゴスロリドレスを着た見た目幼女は、【世界最強の一角】、『無限の龍神(ウルボロス・ドラゴン)』。

名を『オーフィス』と言う

 

「いきなり出てきてどうしたんですか?」

 

普段は、【観測者の書】の中に作った異空間のいる、彼女?(オーフィスに性別は、存在しない)が、いきなり本から出てきて夕食を求めだした。

 

「まだ、‘‘点検”には、日があると思いますが?」

 

「レヴァウス、悪魔と話した」

 

「えぇ、話しましたよ」

 

「なぜ?」

 

「なぜ...ですか?」

 

「ん・・・悪魔と天使本来、敵同士。

なぜ、なにもしなかった?」

 

「なぜって、こちらは、何もされていませんから。

それに...」

 

「それに?」

 

「教師が、生徒を傷つけるわけには、いけませんから」

 

「...ん〜?

我、やっぱりレヴァウスわからない」

 

「何百年も、一緒にいるんですがね」

 

「ん、もういい。

それより、おかわり」

 

「わかりました」

 

私が、オーフィスのお茶碗にお米をよそっていると。

 

「あと、このあと、お風呂に入れて」

 

「はいは...い?」

 

「その次に、髪を乾かして、本を読んで、一緒に寝てーーー」

 

「あの、ちょっと?」

 

あの〜、どんどん、話が進んで行くのですが?

 

「で、明日はーー」

 

明日の予定まで決められてる!

けど、彼女と、長年と用いる私には、わかる。

もう、手遅れだ、今更どう言おうと、オーフィスは、聞かないし、最悪『力』で黙らされる。

弱き者は、いつだって強き者には、抗えない。(ガクリ)

 

「〜♪」

 

まぁ、うれしそうだから、いいですかね。

 

その後、オーフィスをお風呂に入れ、本を読み聞かせ、ともに寝たのは、言うまでもない。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー翌日ーーーーーーーー

「ン〜♪ン〜ッン、ン〜〜♪」

 

オーフィスは、機嫌がいいのか、鼻唄をうたいながら、私の少し前を歩いていた。

まったく、今日も仕事があると言うのに、聞きやしない。

仕方なく、今日は、早く終わらせて、その後に、出かけることで手を打った。

 

まったく、運良く、授業が午前中だけで、良かった。

 

オーフィスは、私には劣るが、好奇心旺盛で、いろんな物を欲しがる、おかげでまた、『これ』を使わなくてわ。

私は、『胸にある黄色の宝石が嵌め込まれたペンダント』の事を考えながら、歩く。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーそして夜ーーーーーーーーー

「そろそろ帰りましょうか」

 

「わかった」

 

私たちが、帰ろうとすると

 

「...これは」

 

「エクソシスト」

 

「それも、はぐれですね」

 

私は、教会の光の武器の力を感知した。

が、その使い手から、信仰を感じない。

 

「行きましょうか」

 

「...ん」(ぷくー)

 

「・・・また、今度、埋め合わせしますよ」

 

「...わかった」

 

「それでは、オーフィス」

 

オーフィスは、「ん」っとだけつぶやき、本の中に戻った

 

「それでは、行きましょう」




『最強幼女オーフィスちゃん』登場!
『禍の団(カオスブリケード)』のボス?
知らんな。
それは、冗談で、どうしよう。
一応、幾つか考えてあるけど。
まぁ、なんとかなるでしょう。

『・・・』ジトー

それでわ
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