ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

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みんな大好きアーシアちゃん再登場‼︎

???「オレっちわ⁉︎」

アーシア「そんな、みんな大好きですって///」(テレテレ)


第九話『狂った私は、狂人神父♪』『そっ、そうですか(困惑)』

はぐれ神父のいる場所に近づと、覚えのある気配を感じた。

よりにもよってあいつか!

 

(ここか)

 

私は、扉を蹴り開けるとそこにわ

 

「せ...ん、せい?」

 

「レヴァウスさん⁉︎」

 

顔を青くした、誠奈さんとアーシアさんがいた。

そして

 

「あれ〜、クソ悪魔ちゃんの知り合いですか〜。

それは、いけません断罪しなくてわね〜」

 

「...フリード・セルゼン」

 

「あっるぇ〜、なんでオレっちの名前知ってんの?

まさか、オレっち有名人?いや〜、照れちゃうな〜。

じゃあ、サイン代わりに首チョンパしてあげるから受け取ってちょうだいな!」

 

神父服を着て白髪の狂人が、光の刃の剣を切り掛かってくるが、ヒラリと避ける。

 

「おっとっと、何避けてんだよ、まったく、大人しく首チョンパされなさい!」

 

フリードは、また切り掛かってくるが。

 

ブン!ヒラリ

 

ブン!ブン!ヒョイ!

 

何度剣を振ろうが当たらない。

 

「いい加減当たれや!クソ野郎ー‼︎」

 

「...フン」

 

「グフェ!」

 

剣を振るフリードの隙をつき、蹴り飛ばす。

さて、今のうちにクイクイと、誠奈さん達に見えるように、出口を指差す。

 

「...っ!

だっだけど!」

 

意味は、理解でしたようだが渋っているので。

 

ギロッ ビクッ⁉︎

 

「...行け」

 

「...わかりました。

アーシアちゃん、行こう」

 

「誠奈さん⁉︎

ですが、レヴァウスさんが‼︎」

 

「...?先生なら、大丈夫だよ!先生とっても強いんだから」

(なんで先生のこと知ってんだろ?)

 

「それより、早くしなきゃ違う人が来たら大変だもん」

 

「せっ誠奈さん⁉︎」

 

(先生なら、大丈夫。絶対、大丈夫だもん!)

 

行きましたか。

なら

 

「そろそろ出てきてわ?」

 

「ありゃりゃ、バレテーラ」

 

はぁー、しょうがない、あまりしたくないですが、これ以上何かされても困りますし。

...ここで始末しますか。

 

私は、体制を低くし僅かに構えようとした時、地面に赤い魔法陣が現れる。

 

「げっ!他の悪魔が来やがる、流石に部が悪いし、オレっちにーげよ。

じゃあ、バイチャ!」

 

フリードは、そう言うと窓を割って逃げていった。

 

そして、少し遅れて、リアスさんと、その眷属達が現れる。

 

「...あなたしかいないとなると、どうやら逃げられたようね」

 

「はい、先程逃げられました」

 

「みすみす逃したの?」

 

「深追いは、危険だと判断して」

 

「なりほど」

(なかなか、頭も切れるのね)

 

「それでは、敵の援軍が来る前に、ここを去るとしましょうか」

 

「えぇ、そうね」

 

「それでわ」

 

私は、屋敷を去った。




最新巻あったのに、金を持ってきてねぇから、かえなかったー⁉︎
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