ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

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(タイトルが)ドウシテコウナッタ?


第十一話『教会に突撃だー!』『おっおー』

誠奈side

 

「祐希、あとは頼んだわ」

 

「はい」

 

そう言って、部長と朱乃さんは言ってしましまいました。

 

「・・・」

 

「...兵藤さん」

 

すると、木場さんが。

 

「本当に行くの?

いくら、神器を持っていても、プロモーションを使っても、死ぬかもしれないよ」

 

「...うん、行くよ。

アーシアは友達だから...

たとえアーシアたけでも」

 

「...やっぱり無謀だね」

 

...っ!

 

「じゃあ、どうすればいいの⁉︎」

 

「僕も行くよ」

 

「え?」

 

私は、予想外な一言に言葉を失った。

 

「僕はキミの仲間だし、堕天使や神父には、少し因縁があってね」

 

・・・笑顔がこわいよ〜、グスッ

 

「あっあれ?

なんで泣いてるの?」

 

「・・・祐希先輩が泣かしました」

 

「こっ小猫ちゃん!」

 

う〜。ゴシゴシ

 

「えっ、えーっと?

そっそれに、部長もおっしゃっていただろう?」

 

「「・・・」」

 

「...なんだい、その目は?」

 

「...別に」

 

別に何もないよ。ホントダヨ(目そらし)

 

「...ごほん!

それに、部長もおっしゃっていただろう。

『私が敵の陣地と認めた場所の一番重要なところへ足を踏み入れたとき、王以外の駒に変ずることができるの』って。

これは、遠まわしに『その教会をリアス・グレモリーの敵がいる相手陣地だと認めた』ってことだよ」

 

「・・・あっ」

 

「・・・やっと気付きましたか」

 

うっう〜、ひどいよ〜。

 

「はっはは。(苦笑い)

つまり、部長は、キミに行ってもいいって遠まわしに認めてくれたんだよ」

 

...えへへ、部長、ありがとうございます‼︎

 

「・・・私も行きます。

二人だけでは不安ですから」

 

ほっ本当に⁉︎

 

「やった!

じゃあ、三人で救出作戦に出発だー!」

 

「ははは(汗)」

 

「・・・浮かれ過ぎ」

 

背後で何か言ってるけど、しゅっぱーつ!

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

すでに日も暮れ、周りの明かりは、街灯だけとなった時間。

私と木場さん、そして小猫ちゃんの三人は教会が見える位置で様子を窺っていた。

 

人の出入りは無し。

 

けれど、近づくと悪寒が走るのがわかる。

すると、木場さんが、建物の見取り図のようなものを広げた。

 

「はい、これ、図面。

敵地に攻め込むときのセオリーだからね」

 

なるほど、さすが先輩悪魔。

勉強になります。

 

「聖堂の他に宿舎。

怪しいのは聖堂だろうね」

 

ふむふむ

 

その後色々と、おしえてもらいましたが、時間がないので割愛‼︎

 

 

 

月明かりに照らされて、私たちは教会の入り口前で顔を見合わせて、頷き合った。

 

アーシア、今行くからね‼︎

 

私たちは教会に突入した。




次回で一章を終わらせたいなぁ〜。

今更だけど、駒の特徴紹介してない。
・・・じっ自分で調べて「フンッ!」アベシ!
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