ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
と言ってもこちらがメインなので、ネプテューヌの更新ペースは遅めです
堕天使を倒した、けど気分は晴れなかった。
だって、彼女は、アーシアは、もう笑ってくれない。
僕は、力を使い果たし倒れそうになると、背後から支えてくれる人がいた。
見ると木場さんだった。
「お疲れさま、すごいね堕天使を倒しちゃうなんて」
そう言った木場さんは笑いながら僕を支えてくれた。
僕は頬を少しだけ膨らなせて
「遅いよ、まったく」
「あはは、ごめんね部長が邪魔をするなってね」
「え?部長が?」
「えぇ、よく堕天使に買ったわね」
「はっはい、なんとか」
「フフフ、偉いわ、さすが私の眷属ね」
すると、小猫ちゃんがレイナーレを引きずって連れてきた。
「部長、持ってきました」
「ありがとう、小猫。
さて、朱乃」
「はい部長」
すると、朱乃さんが、魔力で宙に水の塊生みだし、レイナーレにぶつける。
すると、レイナーレは、咳き込だ後目を覚ます。
「ごきげんよう、堕天使レイナーレ」
「...グレモリー一族の娘か」
「はじめまして、私はリアス・グレモリー。
短い間でしょうけど、お見知りおきを」
「...フッ、してやったりと思ってるようだけど、私のほかにも堕天使がいるわ。
もうすぐ、私を助けにーーー」
「彼らなら来ません」
「「え?」」
僕とレイナーレの言葉が重なる。
部長とは異なる声が聞こえた。
声のほうを向くとそこには、黒髪でポニーテールでスーツを着た女性がいた。
「あっあぁあ!
なっなぜあなたが⁉︎」
突如、慌てだすレイナーレ
どっどうゆうこと?この人は一体?
僕が考えていると
「はじめまして、自分は堕天使の本部から、彼女達を回収しに来たものです」
堕天使⁉︎
いったいどうゆう?
すると部長が
「私が、この堕天使の仲間を消し飛ばそうかと思ったら現れてね‘‘下級のものとはわいえ、堕天使を殺すと戦争の火種になりかねない”って言ってきてね」
「さて、堕天使レイナーレよ、あなたは勝手な行動により回収に来ました」
「いっいや、そんなこれでやっとあの方の愛していただけるとゆうのに」
「知りません、勝手な行動による自業自得です」
堕天使の女性がレイナーレを連れて行こうとする。
「まっ待ってください、連れてく前にアーシアの神器を返してください!」
「神器?」
「はっはい!」
「...わかりました」
すると堕天使の女性がレイナーレの胸部の中心に手を当てると緑色の光の球体を取り出した。
「これを」
「はい!」
アーシア、アーシアの神器取り戻したよ。
「それでは」
堕天使の女性は、レイナーレを連れて去っていった。
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すると、部長が
「さて、じゃあこれをアーシア・アルジェントさんに返しましょうか」
「でも、アーシアはもう...」
「誠奈、これ、なんだと思う?」
そう、言った部長の手には赤い駒があった。
「悪魔の駒?」
「これは、『僧侶(ビショップ)』の駒よ。
今からこれを使ってアーシアを悪魔に転生させるわ」
っ!アーシアを悪魔に!
すると、悪魔の駒が光を放ちアーシアの胸に入っていく。
すると、アーシアはゆっくりと瞼を開く。
「あ....れ?
誠奈さん?」
僕は思わずアーシアを泣きながら抱きしめた。
「誠奈さん?...」
「アーシア、アーシア...」
やっと一章終わった。
思ったよりもずっと大変でした。
次は二章の前に少し入れます。