ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
やはり、オリジナルの話は難しいです。
レヴァウスside
アーシアさんが悪魔に転生したあと、アーシアさんは私の親戚と偽って、誠奈さんの家で預かってもらうことにした。
「アーシアさんが兵藤さんと仲が良かったので是非アーシアさんを預かってもらえないでしょう」
「我が家にですか?
別に我が家でなくても、先生が元でいいのでは?」
「うちですと、仕事の関係上、帰りが遅くなりまして、日本にきたばかりのアーシアさんでは心配で。
それに、アーシアさんは駒王学園に入学してもらうのでせっかくですから、友人である兵藤さんに任せようと思いまして」
「誠奈の友人!」
「そっそれは本当ですか⁉︎」
「はい、アーシアも良く兵藤さんの話をする程に」
すると、誠奈さんの両親は泣き出した。
「あの子に、...友達が出来たなんて」
「是非とも、アーシアさんをうちで預からせてください‼︎」
ハハハ(困惑)
「わかりました。
アーシアさんをよろしくお願いします」
「はい、任せてください。
誠奈の数少ない友人ですから!」
とゆうわけで、アーシアさんは兵藤家に居候する事となった。
あとに私たちの会話を聞いた誠奈さんは「少なくなんかないもん!」と怒っていたらしい。
ーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーー
「それでは、アーシアさんをお願いします」
「ふっふつつか者ですがよろしくお願いします!」
「こちらこそ、よろしくねアーシアちゃん」
「はっはい!」
「兵藤さん、アーシアさんをお願いしますね」
「はい!任せてください先生!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アーシアさんを兵藤さんの家に送ったあと私は、自分の家のある部屋の前にいる。
コンコンッ!
「どうぞ」
ガチャ
「調子はどうですか?
ーーー『レイナーレさん』」
「はっはい!『レヴァウス』さま!」
彼女が何故ここにいるかとゆうと、レイナーレさんの名前を聞いたときに何か引っかかっていて、彼女の姿を見たときに思い出しました。
三勢力で戦争をする前、自分を慕ってくれていた天使の女性を。
その女性が彼女、レイナーレさんなのです。
彼女を連れて行った堕天使、彼女は元々私が呼んだのです。
そして、彼女はレイナーレさんを私の家に連れて行き、レイナーレさんに私の正体を教えて今に至るとゆうわけです。
「早速ですが、この後の話をしましょう」
「...はい」
「あなたは、この後私の所持する領地に移ってもらいます」
「え?」
「いまだとグリゴリに戻るのは難しいと思いまして」
「...いいんですか?」
「えぇ。
この事件もそもそも、あなたが私のためにしてくれたことです。
なら、私が責任を取りませんと」
「...ウッあり...がとうグスッ、ございます」
「詳しい話は、また明日しましょう」
ゴシゴシ「わかりました」
彼女は、笑いながらこちらを見た。
レイナーレが言っていた【あの方】はアザゼルでもシェムハザでありません。
オリ主ことレヴァウスです。