ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

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なんか、イマイチかなぁ〜。
やはり、オリジナルの話は難しいです。


第十三・五話『その後』

レヴァウスside

 

アーシアさんが悪魔に転生したあと、アーシアさんは私の親戚と偽って、誠奈さんの家で預かってもらうことにした。

 

「アーシアさんが兵藤さんと仲が良かったので是非アーシアさんを預かってもらえないでしょう」

 

「我が家にですか?

別に我が家でなくても、先生が元でいいのでは?」

 

「うちですと、仕事の関係上、帰りが遅くなりまして、日本にきたばかりのアーシアさんでは心配で。

それに、アーシアさんは駒王学園に入学してもらうのでせっかくですから、友人である兵藤さんに任せようと思いまして」

 

「誠奈の友人!」

 

「そっそれは本当ですか⁉︎」

 

「はい、アーシアも良く兵藤さんの話をする程に」

 

すると、誠奈さんの両親は泣き出した。

 

「あの子に、...友達が出来たなんて」

 

「是非とも、アーシアさんをうちで預からせてください‼︎」

 

ハハハ(困惑)

 

「わかりました。

アーシアさんをよろしくお願いします」

 

「はい、任せてください。

誠奈の数少ない友人ですから!」

 

 

 

 

 

とゆうわけで、アーシアさんは兵藤家に居候する事となった。

あとに私たちの会話を聞いた誠奈さんは「少なくなんかないもん!」と怒っていたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーー

 

「それでは、アーシアさんをお願いします」

 

「ふっふつつか者ですがよろしくお願いします!」

 

「こちらこそ、よろしくねアーシアちゃん」

 

「はっはい!」

 

「兵藤さん、アーシアさんをお願いしますね」

 

「はい!任せてください先生!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アーシアさんを兵藤さんの家に送ったあと私は、自分の家のある部屋の前にいる。

 

コンコンッ!

 

「どうぞ」

 

ガチャ

 

「調子はどうですか?

ーーー『レイナーレさん』」

 

「はっはい!『レヴァウス』さま!」

 

 

 

 

 

彼女が何故ここにいるかとゆうと、レイナーレさんの名前を聞いたときに何か引っかかっていて、彼女の姿を見たときに思い出しました。

三勢力で戦争をする前、自分を慕ってくれていた天使の女性を。

その女性が彼女、レイナーレさんなのです。

 

彼女を連れて行った堕天使、彼女は元々私が呼んだのです。

そして、彼女はレイナーレさんを私の家に連れて行き、レイナーレさんに私の正体を教えて今に至るとゆうわけです。

 

「早速ですが、この後の話をしましょう」

 

「...はい」

 

「あなたは、この後私の所持する領地に移ってもらいます」

 

「え?」

 

「いまだとグリゴリに戻るのは難しいと思いまして」

 

「...いいんですか?」

 

「えぇ。

この事件もそもそも、あなたが私のためにしてくれたことです。

なら、私が責任を取りませんと」

 

「...ウッあり...がとうグスッ、ございます」

 

「詳しい話は、また明日しましょう」

 

ゴシゴシ「わかりました」

 

彼女は、笑いながらこちらを見た。




レイナーレが言っていた【あの方】はアザゼルでもシェムハザでありません。
オリ主ことレヴァウスです。
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