ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

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『今○のケル○ロス』にはまった、ただのファンです
ロゼちゃんかわいい‼︎


戦闘校舎のフェニックス
第一話『観測天使、夜這いされる』


私は鞄に必要な教材を入れ家から出る。

家から出て、学園に向かっていると、見覚えのある二人が見えた。

 

「ほら、シャキっとしなさい。

ランニング距離を伸ばすわよ」

 

「はっはひぃー」

 

「おっおはようございます」

 

「あら、おはようございます先生」

 

「おっあひゃようごひゃいまひゅ」

 

せ、誠奈さん。

もはや呂律が回ってませんよ。

 

「…朝から大変ですね」

 

「えぇ、私の下僕が弱いなんて許せませんもの」

 

「うへぇー」

 

確かに、誠奈さんの神器は、所有者の基礎能力が高い程効果を発揮しますが、これは。

 

「程々にしといてくださいね。

鍛錬のしすぎで、怪我をしたら元も子もないですから」

 

「うう〜、先生のやしゃししゃが嬉しいでしゅー」

 

「は、ハハハ」

 

思わず苦笑いする私。

 

「……ほら、誠奈!

次は、腕立て伏せよ!」

 

「うぇーん」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ろくひゅうにゃにゃ…ろくひゅうひゃち…」

 

「ほら、早くなさい」

 

「は、はひ」

 

リアスさんが誠奈さんの背中に乗っての腕立て伏せを始めて数分がたった頃。

 

「そろそろ、来る頃だ思うのだけど…」

 

「はひぃー、はひぃー。

く、来るってだれぎゃでしゅか?」

 

「すぐにわかるわ」

 

「部長さーん!誠奈さーん!」

 

「どうやらきたようね」

 

声の方を向くと水筒を持って走ってくるアーシアさんがいた。

 

「遅れてすみませーん…はぅっ!」

 

あっ転けた。

 

 

 

「大丈夫ですか、アーシアさん?」

 

「は、はい///

あっどうぞ誠奈さん、お茶です」

 

「ありがとう、アーシア」

 

誠奈さんたちは、アーシアさんからもらったお茶を飲みながら、一息ついていた。

 

「アーシア、どうしてここに?」

 

「毎朝、誠奈さんたちがトレーニングしてると聞いたので、少しでも力になりたいなーって、思いまして」

 

「えへへ、ありがとうアーシア」

 

「アーシアさん学校はどうですか?」

 

「はい、レヴァウスさん!

みんな、良くしてくれて毎日楽しいです!」

 

「それは良かった」

 

その後も、雑談をしていると、ふとリアスさんの様子がおかしいことに気づいた。

 

「どうしました?

グレモリーさん?」

 

私が声をかけると、ハッと我に帰るリアスさん。

 

「いえ、何でもないわ、さて誠奈今日はここまでとしましょう。

この後も学校があるしね」

 

「はっはい!

ありがとうございました!」

 

「それでは、私は学校に行くのでまた後で」

 

「「はい!先生!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時間は飛び、夕方。

 

やはりリアスさんの様子がおかしかった。

授業中も空を見ていたり、話を聞いていなかったり。

うーむ、何か悩みでもあるのですかね?

 

私は学校考えながらも、食事の用意を終わらせオーフィスと共に晩御飯を終わらせ、就寝に就こうと自部屋に戻って寝ようとする。

 

すると、突然部屋の床に魔法陣が現れる

 

この魔法陣はリアスさんのですかね?

 

すると魔法陣が光を放ち、光が止むとそこにはリアスさんがいた。

 

「グレモリーさん?

こんな時間にどうしましたーーー」

 

「先生、突然ですみませんが私を抱いてください」

 

………あぁるぇー、聞き間違いかな。

するとリアスさんは続けて。

 

「先生、至急頼みます

ーーー私の処女をもらってください」

 

・・・主よ、助けてください。




vivid読んでたらこんな時間だったでござる。
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