ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

2 / 24
オリャーー!
第2話ジャー!


第二話 『天使達との、邂逅』

主である『聖書の神』の説明の後、私は、主につれられ、ある部屋の前にいた。

 

『この先に貴方の他の、上位の天使達を集めています。

さぁ、来てください。』

 

そう言って、主は、扉を開け、先に進んで行く。

私は、主の後に続き、部屋の中へ、入る。

中に入ると、そこには、白い衣を身に纏った十三人の男女達がいた。

その中で、三人の男達が前に出て、跪く。

そして三人の中の銀髪の男が話し出した。

 

「我らが主よ、我ら『熾天使(セラフ)』そして『神の子を見張る者(グリゴリ)』、皆揃いました。」

 

『ありがとうございます、『ルシフェル』よ。』

 

「ハッ」

 

この男は、ルシフェルとゆうのか。

私が、そう考えていると、主が。

 

『皆さん、集まってもらったのは、』

 

主は、こちらに手を向け

 

『この者を紹介しようと思いまして。』

 

そして、天使達が皆、私を見て。

 

『紹介します。【観測者の書】の記し人となった。

『レヴァウス』です。』

 

「紹介に上がりました。

『レヴァウス』です、よろしお願いします。」

 

私は、そう言って頭を下げた。

 

『では、皆さん、私は、少しの間お暇します。』

 

主は、そう言って去って行った。

 

すると、跪いていた、天使達が立ち上がった。

そして、前に出ていた三人の内の一人。

黒髪に金髪が混じっている、青年が話しかけてきた。

 

「お前が、【観測者の書】をねぇ〜。

おっとすまない、俺は、『アザゼル』。

グリゴリのリーダーをやっている者だ。」

 

そして、あと二人も、話しかけてきた。

まず、先ほどのルシフェルさんが。

 

「聞いていたと思うが、ルシフェルとゆう、よろしく」

 

その次に、ルシフェルと顔が似ている、金髪の天使が、微笑みながら。

 

「そしてその弟の『ミカエル』です。

よろしくお願いします。」

 

なるほど、この三人は、右から、『アザゼル』『ルシフェル』『ミカエル』とゆうのか、さっそく、【観測者の書】に記しておこう。

 

そして、その後、他の天使達の紹介を聞き、こん度は、私が話す番となった。

 

「先程も言いましたが、レヴァウスと言います、大天使で、熾天使に所属の予定です。」

 

すると、アザゼルが

 

「おう。

そんでよ、触れてなかったが、その【翼】は、どうなってんだ?」

 

アザゼルが、見るその先は、私の背中の【蒼い翼】。

本来、天使の翼は、白である、もしくは、上位の天使の金色の翼、このどちらかである。

だが、私の翼は、蒼かった。

 

「...さぁ?」

 

「は.......?」

 

アザゼルは、ポカンとした顔をする。

 

「私も、詳しくは、聞かされてません。」

 

「はっはぁ?まぁ、いいだろう。」

 

「では、私は、生まれたばかりなので、何も知らないので教えていただけると、ありがたいのですが。」

 

「そうかなら、『ガブリエル』、レヴァウスに教えてやってくれ。」

 

「はい、わかりました、では、レヴァウスさんこちらへ。」

 

金髪で、ブロントヘアーの彼女は、ガブリエル。

熾天使の一人で、ある。

私は、彼女は、ついて行き、世界について。教えてもらったのだった。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、一度ここで休憩をとりましょう。

この本は、あらゆる事を記してあるので、長い話になるのです。

故に、所々に休憩を入れないと、疲れてしまいますから。

それでは、また、あとで。

【パタン】




「疲れてしまいますからので(作者が)」
とゆうわけで、2話でした。そらでは、また次回。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。