ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
第2話ジャー!
主である『聖書の神』の説明の後、私は、主につれられ、ある部屋の前にいた。
『この先に貴方の他の、上位の天使達を集めています。
さぁ、来てください。』
そう言って、主は、扉を開け、先に進んで行く。
私は、主の後に続き、部屋の中へ、入る。
中に入ると、そこには、白い衣を身に纏った十三人の男女達がいた。
その中で、三人の男達が前に出て、跪く。
そして三人の中の銀髪の男が話し出した。
「我らが主よ、我ら『熾天使(セラフ)』そして『神の子を見張る者(グリゴリ)』、皆揃いました。」
『ありがとうございます、『ルシフェル』よ。』
「ハッ」
この男は、ルシフェルとゆうのか。
私が、そう考えていると、主が。
『皆さん、集まってもらったのは、』
主は、こちらに手を向け
『この者を紹介しようと思いまして。』
そして、天使達が皆、私を見て。
『紹介します。【観測者の書】の記し人となった。
『レヴァウス』です。』
「紹介に上がりました。
『レヴァウス』です、よろしお願いします。」
私は、そう言って頭を下げた。
『では、皆さん、私は、少しの間お暇します。』
主は、そう言って去って行った。
すると、跪いていた、天使達が立ち上がった。
そして、前に出ていた三人の内の一人。
黒髪に金髪が混じっている、青年が話しかけてきた。
「お前が、【観測者の書】をねぇ〜。
おっとすまない、俺は、『アザゼル』。
グリゴリのリーダーをやっている者だ。」
そして、あと二人も、話しかけてきた。
まず、先ほどのルシフェルさんが。
「聞いていたと思うが、ルシフェルとゆう、よろしく」
その次に、ルシフェルと顔が似ている、金髪の天使が、微笑みながら。
「そしてその弟の『ミカエル』です。
よろしくお願いします。」
なるほど、この三人は、右から、『アザゼル』『ルシフェル』『ミカエル』とゆうのか、さっそく、【観測者の書】に記しておこう。
そして、その後、他の天使達の紹介を聞き、こん度は、私が話す番となった。
「先程も言いましたが、レヴァウスと言います、大天使で、熾天使に所属の予定です。」
すると、アザゼルが
「おう。
そんでよ、触れてなかったが、その【翼】は、どうなってんだ?」
アザゼルが、見るその先は、私の背中の【蒼い翼】。
本来、天使の翼は、白である、もしくは、上位の天使の金色の翼、このどちらかである。
だが、私の翼は、蒼かった。
「...さぁ?」
「は.......?」
アザゼルは、ポカンとした顔をする。
「私も、詳しくは、聞かされてません。」
「はっはぁ?まぁ、いいだろう。」
「では、私は、生まれたばかりなので、何も知らないので教えていただけると、ありがたいのですが。」
「そうかなら、『ガブリエル』、レヴァウスに教えてやってくれ。」
「はい、わかりました、では、レヴァウスさんこちらへ。」
金髪で、ブロントヘアーの彼女は、ガブリエル。
熾天使の一人で、ある。
私は、彼女は、ついて行き、世界について。教えてもらったのだった。
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さて、一度ここで休憩をとりましょう。
この本は、あらゆる事を記してあるので、長い話になるのです。
故に、所々に休憩を入れないと、疲れてしまいますから。
それでは、また、あとで。
【パタン】
「疲れてしまいますからので(作者が)」
とゆうわけで、2話でした。そらでは、また次回。