ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
「さて、飛び出したは、いいものもどうしましょうか。」
驚きのノープランであった。
「やはり、先手、必.....勝は、無理ですね。」
私は、話ながらも、本を左手で持ち、【力】込める。
すると、本から、蒼いオーラが、放たれる。
そして、ドライグに右手を向け、叫ぶ。
「【レドルガ】」
すると、右手から、【赤い雷】のような、波動が放たれる。
放たれた、波動は、ドライグに直撃した。
『グワァ‼︎』
『赤いの⁉︎』
どうやら、多少なりダメージは、あったようだ。
さて、今の説明をしよう。
私の持つ本、【観測者の書】は、何も、記録するだけのものでは、無い。
この本は、記録したもの、魔法を組み合わせ、復元、または、創造する事が出来るのだ。
だが、もちろん、なんのリスクも無しに出来るわけじゃ無い。
これは、ページが離れているか、何種類も組み合わせている、または、組み合わせたものが、強力すぎるものだと、本が処理できずに、燃えてしまうのだ。
『ぐっ、貴様ァア‼︎』
ドライグがこちらに向けて火を吹いた。
おっと危ない、悠長に考えている時間は、なさそうだ。
ドライグは、こちらに向かって飛び、爪をふるってくる。
私は、それを上に飛んで回避した。
すると、ドライグが、こちらに向かって火を吹いた。
「ワンパターンだな、まぁ、ありがたいけど。」
ドライグの吐いた炎を避けながら、チラリとアルビオンの方を見る。
どうやら、アルビオンは、悪魔達と戦っているようだ。
「天使と堕天使は、なにしてるんですか。」
まったく...あっ、隙だらけだ、ほい、【レドルガ】
『グゥ、ちょこまかとしおって』
「ほら!どうしました!こっちですよ!当ててみてください!」
『おのれー!』
フッ...バカだな、このドラゴン。
火を吐いたり、爪や、尻尾をふるったりと、隙の大きい攻撃ばかりするので、当たらないのです。
とっいっても、私の攻撃じゃ、火力不足ふむどうしたものか?
「レヴァウス!」
ん?
「助太刀に来たぞ。」
やって来たのは、ウリエルさん
・・・あなただけ来ても、ねぇ〜。
まぁ、いい、来てくれたからには、頑張ってもらいましょう。
「私が、惹きつけるので、ウリエルさんは、隙をみてお願いします。」
「了解した!」
そう言って、私達、飛び出した。
『天使風情が、一匹増えたとからどうなる。」
「あの人は、(パワーだけなら)強いですよ。」
『所詮、天使一匹「ほい、【バインド】なにぃ!だが、この程度「そして、弱体化魔法をくらえ。」グウゥ「ほれ!もう、一発ぅうー‼︎」ちょっ⁉︎』
なんか、変な声出したな?
まぁ、いいや。
「いまです。ウリエルさん‼︎」
「おう!ブルワァァア!」
「相変わらず、うるさいですね。」
だが、効果は、抜群だ!
ウリエルの丸太のような、腕が、ドライグの頭に振り下ろされた。
(パワーだけなら)熾天使最強ですからね、彼。
『おのれー!下等な、天使風情がー‼︎』
「大きなお口ですね、ほい、【レドルガ】」
『ウボォア!!?!』
アホですね。
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まぁ、その後なんとか、二天龍を倒して、神器(セイクリッド・ギア)に封じたんですよ。
無駄に硬いので大変でした。
さあ、次からは、少し違いますが、あなたたちが、よく知るお話です。
難しい。
対人の方が簡単ですね。
...書いた事無いけど(ボソッ)
あと、他人称とか、書いた方が良いのでしょう。教えてくれたら、ありがたいです。それでは。