ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者   作:ただのファンだよ。

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初めての戦闘描写です。


第二話『観測天使の実力』

「さて、飛び出したは、いいものもどうしましょうか。」

 

驚きのノープランであった。

 

「やはり、先手、必.....勝は、無理ですね。」

 

私は、話ながらも、本を左手で持ち、【力】込める。

すると、本から、蒼いオーラが、放たれる。

そして、ドライグに右手を向け、叫ぶ。

 

「【レドルガ】」

 

すると、右手から、【赤い雷】のような、波動が放たれる。

放たれた、波動は、ドライグに直撃した。

 

『グワァ‼︎』

 

『赤いの⁉︎』

 

どうやら、多少なりダメージは、あったようだ。

さて、今の説明をしよう。

私の持つ本、【観測者の書】は、何も、記録するだけのものでは、無い。

この本は、記録したもの、魔法を組み合わせ、復元、または、創造する事が出来るのだ。

だが、もちろん、なんのリスクも無しに出来るわけじゃ無い。

これは、ページが離れているか、何種類も組み合わせている、または、組み合わせたものが、強力すぎるものだと、本が処理できずに、燃えてしまうのだ。

 

『ぐっ、貴様ァア‼︎』

 

ドライグがこちらに向けて火を吹いた。

おっと危ない、悠長に考えている時間は、なさそうだ。

ドライグは、こちらに向かって飛び、爪をふるってくる。

私は、それを上に飛んで回避した。

すると、ドライグが、こちらに向かって火を吹いた。

 

「ワンパターンだな、まぁ、ありがたいけど。」

 

ドライグの吐いた炎を避けながら、チラリとアルビオンの方を見る。

どうやら、アルビオンは、悪魔達と戦っているようだ。

 

「天使と堕天使は、なにしてるんですか。」

 

まったく...あっ、隙だらけだ、ほい、【レドルガ】

 

『グゥ、ちょこまかとしおって』

 

「ほら!どうしました!こっちですよ!当ててみてください!」

 

『おのれー!』

 

フッ...バカだな、このドラゴン。

火を吐いたり、爪や、尻尾をふるったりと、隙の大きい攻撃ばかりするので、当たらないのです。

とっいっても、私の攻撃じゃ、火力不足ふむどうしたものか?

 

「レヴァウス!」

 

ん?

 

「助太刀に来たぞ。」

 

やって来たのは、ウリエルさん

・・・あなただけ来ても、ねぇ〜。

まぁ、いい、来てくれたからには、頑張ってもらいましょう。

 

「私が、惹きつけるので、ウリエルさんは、隙をみてお願いします。」

 

「了解した!」

 

そう言って、私達、飛び出した。

 

『天使風情が、一匹増えたとからどうなる。」

 

「あの人は、(パワーだけなら)強いですよ。」

 

『所詮、天使一匹「ほい、【バインド】なにぃ!だが、この程度「そして、弱体化魔法をくらえ。」グウゥ「ほれ!もう、一発ぅうー‼︎」ちょっ⁉︎』

 

なんか、変な声出したな?

まぁ、いいや。

 

「いまです。ウリエルさん‼︎」

 

「おう!ブルワァァア!」

 

「相変わらず、うるさいですね。」

 

だが、効果は、抜群だ!

ウリエルの丸太のような、腕が、ドライグの頭に振り下ろされた。

(パワーだけなら)熾天使最強ですからね、彼。

 

『おのれー!下等な、天使風情がー‼︎』

 

「大きなお口ですね、ほい、【レドルガ】」

 

『ウボォア!!?!』

 

アホですね。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

まぁ、その後なんとか、二天龍を倒して、神器(セイクリッド・ギア)に封じたんですよ。

無駄に硬いので大変でした。

さあ、次からは、少し違いますが、あなたたちが、よく知るお話です。




難しい。
対人の方が簡単ですね。
...書いた事無いけど(ボソッ)

あと、他人称とか、書いた方が良いのでしょう。教えてくれたら、ありがたいです。それでは。
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