ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
第一話 『観測天使、教師になります。』
いま私は、ミカエルの命で、駒王町の駒王学園に来ています。
何にも、「悪魔が支配しているらしいので見てきてほしい」との事だ。
との事で、私は、灰色のスーツで身を包み教科書を片手に、駒王学園の教師をしているのはいる。
どうしてこうなった。
「先生?」
おっと、まず、自己紹介しないと。
「失礼、さて、私の名前は、『レヴァウス・B(ブルー)・セラフ』と言います。
歴史、担当させていただきます。
これから、よろしくお願いします。」
「はい!先生しつもんです‼︎」
「 はい、なんですか?」
「彼氏は、いますか?」
......私、男ですけど。
まぁ、どちらかとゆうと、女性のような、容姿ですけど。
スーツ見て分かりませんかね?男物ですよ。
「いえ、いません。」
そう言うと「よし!」や「へぇー」といった声が聞こえてきた、なら。
「どちらも募集中です。」
さあ、どうなる。
私は、内心ニヤニヤしながら見ていると。
すると、突然。
『キャアアァァア!』
えっ!なに⁉︎
いきなり、叫びだした。
「教師と、生徒の禁断の愛よ。」
「先生、女の人みたいに見えるし。先生(男)×女生徒、または、男先生。
それに、先生(女)×女生徒もしくは、男生徒が、書けるわー!」
「一度で四度美味しいなんて。」
「BLにキマシタワー」
ふぅ、さて
「冗談ですよ。
そらでは、授業を始めますよ。」
『はーい』
「結構、疲れましたね。」
なんですか、あの元気さは。
ん?あの娘は?
「どうも」
「・・・どうも」
うむ、小さい、小学生か?けど、ここの制服着てるし。
「・・・なんですか?」
「あぁ、失礼、初めて会う子なので、私は、新しくここの教師となったものです。」
「・・・そうですか。」
うむ、静かな子、いや、【悪魔である】
「私は、レヴァウス・B・セラフです、よろしく」
「塔城 小猫です。」
「それでは」
「はい」
塔城さんと別れたあと、私は、仕事を終わらせ、帰宅した。
慣れるまで大変そうだ。
さて、私が、教師やってから、数日経った、さすがに、仕事にも慣れてきた。
そんなある、私は、【ある気配】感じ、校門の前来ていた。
「あれは、兵藤さん...と堕天使...か?」
私が、見た校門の前には、二人の女子がいた。
一人は、私が、授業をした、クラスにいた、『兵藤 誠奈』さん。
そしてもう一人が、駒王学園とは、違う制服を着て、可愛らしく笑みを浮かべている。
一見ただの人間に見えるが、わかるものには、わかる独特の気配、これは、間違いなく堕天使のものである。
これは、なにかありそうだな。
「さて、どおしたものか?」
「?...どおしました?先生。」
「いえ、なんでも。」
いつの間にこんなそこにいたんだ、塔城さん。
原作突入。
この作品は、できるだけ、死者を減らしたいのです!
提t「キモい」ぐはぁ⁉︎