ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
レヴァウス「早く言え」
すんません...
うっ、う〜ん...はっ!
ゆっ夢...だったのかな?
たしか、夕麻ちゃんと、お出かけしていう夕麻ちゃんに襲われて、そしたら、セラフ先生が助けてくれて...あれ?
続きが思い出せない。
あっ!そういや時間...は?
( ゚д゚)⊃[時計]
( ⊃ω⊂) [時計]ゴシゴシ
( ゚д゚) [時計]<13:37]
あっ、あぁあ!
「ピャアァァアああア!!?!」
『うるさいわよー!』
なんで起こしてくれなかったのー⁉︎
私は、急いで、下に降りるた。
「お母さん‼︎なんで起こ...し...て......」
「まったく、‘'先生が来てるん”だから、静かにしなさい」
せっセッ...
「いえいえ、お気になさらず、兵藤さんも、起きたばかりで混乱しているのしょう」
「セラフ先生‼︎」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「落ち着きましたか?」
「...ハッハイ」(ボソボソ)
「もう、折角、心配で来てくださったのだから、はっきりしなさい」
「いえいえ、兵藤さんが、人見知りなのは、知っていますから、無理に、話させる必要ないですよ」
「すみません、うちの子が、誠奈、私お茶と、お菓子持ってくるから、失礼の無いように」
うぅ〜、勝手なこと言って。
本当の事だけど、やっぱり夢の事もあるし。
「あっあの先生」
「なんですか?」
「きっ昨日先生...なんでもないです」
「・・・」
なに言ってんだろ、私、あんな事、夢じゃないわけ無いのに
「...夢じゃないですよ」
え?
レヴァウスside
最初、言おうか、悩んだが、人ならざるものになったのだから、狙われる可能性も、あるし言っておこう。
「...夢じゃないですよ」
「え?」
誠奈さんは、呆けた顔をしている。
「あっあの、それは、どうゆう?」
「すいませ〜ん、お茶をお持ちしました。
誠奈が何か、失礼な事をしませんでした?」
「続きは、また明日に。
いえ、大丈夫ですよ」
「わっわかりました」
私は、その後、少し世間話をしたあと、兵藤家を出た。
さて、このあと、授業も、ないしどうするか?
「きゃっ⁉︎」
ん?
声がした方へ向くと
「いたた、どうしてなにも無いのに転んでしまったのでしょう?」
金髪、あまり見ない服を着た、少女がいた。
あの子は、もしかして。
「どうしました?」
「え⁉︎」
ん?なぜやら驚かれている。
「私の言葉がわかるんですか?」
なりほど
「えぇ、わかりますよ」
「!(パァー)
すっすみません、この町にある、教会の場所を教えてくれませんか、他の人には、言葉が通じなくて」
「えぇ、構いませんよ」
「あっ、ありがとうございます!」(キラキラ‼︎)
うっうむ、やっぱり、今の時代で、珍しい、純粋な人ですね。
飴玉とかで、ついていかないか心配ですね。
「では、こちらです」
「はい!」
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「つきました。ここですよ」
「あの?」
「どうしました?」
「私、『アーシア・アルジェント』いいます!」
...(汗)
「そうですか、私は、レヴァウス。
レヴァウス・B・セラフです。」
「レヴァウスさんですか!
ありがとうございます、あっあの、お礼をしたいのですが?」
ここ、堕天使がいるな、それも複数。
「せっかくですが、この後用事があるので」
「そうですか」(シュン)
...(内心汗ダラダラ)
「そうですね。
なら、また、今度会ったら誘ってくれますか」
「はい‼︎」
「ハハハ」
やはり、彼女は、『聖女』ですね。
その頃、リアスは、
「セラフ先生は、いますか?」
「セラフ先生なら、出て行かれましたよ」
「そっそうですか」