ハイスクールD×D 『観測者の書』を記し者 作:ただのファンだよ。
私が、今日の授業を終えて教室を出ると
「先生、少しお時間もらえますか?」
私に話しかけてきたのは、リアス グレモリーや塔城 小猫と同じ悪魔である、『木場 祐希』
金髪、の美少女で、その容姿と性格から、男女選ばず人気を持っている。
「あれ、見て!
木場さんが、セラフ先生に、話しかけたわ!」
「まさか、先生に恋をしたが、二人の立場に、悩んだ故、自分の気持ちに、正直になり、告白する、そして先生は、
キャーー‼︎」
「嘘だー⁉︎
祐希ちゃんに好きな人がいるなんて嘘だー!!?!」
「「・・・」」
...えっと(困惑)
「すまないが、君の気持ちは、受け取れない」
「ノラなくていいです、先生」
...やはりですか
「早く行きましょう、先生」
「グレモリーさんのところですか?」
「いえ、その前に、兵藤さんのところへ」
『まさか、三角関係‼︎
先生をめぐってのドロドロな戦い⁉︎』
「「・・・早く行こうか(行きましょうか)」」
誠奈side
昨日、先生は、夢じゃないって言ってたけど、どうなんだろう?
夢じゃないってことは、先生が、助けてくれたって事だよね。
先生が、私を...助けて...私のために・・・ハッ!
うっ、うぅ〜、何考えてるんだろ私、先生の事が、頭から離れなくて。
「ーーー」
でもうれしくて。
「ーーい」
先生の事を思うと、胸が熱くなっt
「おーい!誠奈‼︎」
「ヒャイッ⁉︎」
びっくりした。
「お客さんだよ、誠奈」
え?
「うっうん」
私は、扉の方て向かった。
「あの、どちら様で?」
「やぁ、兵藤さん」
そこに居たのは、学校の人気者の一人、木場さん。
そしてその後にいるのは
「先...生...?」
セラフ先生がいた。
「どうも、兵藤さん」
そして先生が、微笑むと
ーーーカァ
「...っ!」
なぜか、顔が熱い、多分僕の顔は、赤くなってると思う。
なっなんで?先生の微笑みを見た、瞬間。
「どうしました?」
「なっなんでもないです!ハハハ」
「???」
先生は、顔を傾けている。
う〜、変な子っておもわれてないかなぁ。
レヴァウスside
突然顔を赤らめて、うつむいた誠奈さん。
ん?惚れられた?まさかな。
あれ、前も同じ事があったような・・・。
1000年以上生きてるし、うーん、わからないなぁ。
まぁ、いいか。
「兵藤さん、昨日言ったこと、覚えてますか?」
「は...はい、明日説明するっ奴ですよね、まさか、これからですか?」
「はい、いきましょうか?」
「わかりました!少し待ってください!」
そう言って、誠奈さんは、教室に入ってた。
鞄を取りに行ったのだろう。
「お待たせしました」
「それでは、いきましょうか、ついてきてください」
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「ここです」
祐希さんに、連れられたの、『オカルト研究部』
((怪しい))
そんな事など御構い無しに、祐希さんは、ノックする。
「部長、兵藤さんと先生をお連れしました」
「入って」
「どうぞ」
祐希さんに言われて、私達は、部室に入った。
ラブコメって難しい。
誠奈ちゃんは、割とチョロインです。