名も無き者がいろんな世界で主人公になったらしい⁉︎ 作:暇人のアーサー
俺は今不可解な状況に置かれている
何故なら目の前に自分は神だと主張する少女が居てその少女によると
俺はもう死んでいるらしい、てかこの少女に殺されたらしい
何をしたのかここは何処なのか少女に問い詰めようとしたその時
少女は俺に問いかけた
「この世界は楽しかったか?生きやすかったか?」と、、、
第1章 不可解な質問と新たな希望
俺はいつもの様に高校へ行きいつもの様に授業をうけて
いつもの様に部活をしていつもの様に帰っていつもの様に寝て
いつもの様に明日が来るそしてまたいつもの生活が続く、
そう思っていたが違ったんだ
4月X日
いつもの様に部活が終わってる帰っていた時何かに後をつけられている気がする一月○日からずーっと後をついて来る
話しかけようとするといつも居なくなるしかし今回は違った
俺「あ、あのうずーっと僕を見てるけど何か言いたいことがあったりするの?」といつもの様に聞いてみたどうせまた何も言わずに居なくなると思ってたが今回は違った
謎の少女「ねぇお兄ちゃんは、この世界は楽しい?生きやすい?」
と、俺は何故か本心を語った。
俺「この世界が楽しぃ?生きやすかったぁ?そんなわけないだろう
目的もわからず毎日毎日同じ事の繰り返しこんなのが行きやすい訳ないだろうパスする権利もない勝ちすぎても負けすぎてもペナルティこんな事の繰り返しこの世界なんか、、クソゲー」と答えると謎の少女は、「そぅじゃ貴方に希望をプレゼントしてあげる精々楽しんでね」
と言うと、少女は俺に何かしたのか俺の意識が、遠くなっていった。
気付いたら俺は暗闇の中にいた、そして目の前には、さっきまで黒いフードを被っていた謎の少女もとい謎の美少女が立っていた俺が起きたのに気付いたのか謎の美少女は、話しかけてきた
謎の美少女「やっと起きたか、寝過ぎじゃうぬの行っていた高校でも寝坊ばっかりしていたのか?」と、俺はそれを無視して謎の美少女に聞いてみた
俺「お前、さっきのここはどこだお前は誰なんだ!」
すると謎の美少女はやれやれと言う様な感じで
謎の美少女「儂の名前か?それなら唯一神チコよ、この儂が名乗ったのじゃうぬも名乗るのか筋と思うが」
俺「そうだな俺の名前は羽川 良鵺(はがわ りょうや)だ」
チコ「りょうや単刀直入に言うわ、貴方はもう死んでいる、
まぁこの私が作った世界をクソゲーだなんて言うし別にいいでしょ
でも私は貴方が気に入ったわ、ねぇ新しい世界に行ってみない?」
と唯一神であるチコは、言った
良鵺「はぁ、新しい世界ですかぁ〜てか、俺死んだんですかぁ⁉︎」
チコ「うん、で貴方はどんな世界がいい?私の力を使ったらどこにだって行けるんだから」
良鵺「じゃ、じゃぁSAOの世界がいいです」
チコ「SAO?」
良鵺「あ、ソードアートオンラインです。 出来ませんか?」
チコ「ソードアートオンラインね、じゃぁ飛ばすよ
後時々私から連絡するからそこだけは覚えといて、
そして何より重要なのは定期的に世界を移すから後悔のない様にねまぁこの事には後々説明入れるから」
良鵺「はい、わかりましたチコ様ありがとうございました」
チコ「チコで良いわよじゃ、また会いましょう目が覚めたら真っ直ぐいって街があるから」それを最後に再び僕の意識は、遠くなっていった
はい、今回初投稿となる名も無き者達がいろんな世界で主人公になったらしい⁉︎はいかがだったでしょうか?
ハーメルン初心者で読みにくかったらごめんなさい
もし面白ければ応援コメント待ってますではでは次回もお楽しみに〜(^O^)/