自分で書いてて何がしたいのか分からなくなってきた。
では、どうぞ。
横須賀に向けて出港だよ!
朝の食堂で提督が「今日、咲夜の演習のために横須賀に行くけど誰か随伴したい娘は居るかしら?咲夜の戦闘を見てレポートを出して貰いたいのよ」と呼びかけた所、全員が手を挙げたため急遽抽選大会が勃発した。
「それじゃ、グーの人だけ残って後の娘は、座ってね。じゃ次で最後よ。最初はグージャンケンポン」
提督がチョキを出して付いてくる艦娘が決まった。
「あぁ〜ここまで残ったのに」
「やりましたぁー」
「よっしゃー」
と勝った娘は喜びし負けた娘は、悔しがって急遽はじまった。随伴艦選出ジャンケン大会は終了した。
このジャンケン大会で勝ち残った強運?な娘は、駆逐艦からは、昨日質問して来た、秋月、重巡からは、摩耶、戦艦からは大和に成りました。
「随伴する娘と咲夜は本日1100時に執務室に集合して頂戴。それから、悪いけど咲夜は出港準備をお願いね」
「「「「了解!」」」」
そして、今私は1日ぶりに自艦に戻って来ていた。
「咲夜さぁ〜んお帰りなさいですぅ〜」
「えぇただいま。急で悪いだけど今から出港の準備をお願い出来るかしら」
「お任せ下さいですぅ」
「それじゃ、お願いね」
「了解ですぅ〜」
そう言うと、一斉に妖精さん達は、各所に散らばっていった。
「さて、私も準備をしましょうかね」
私は、艦長室の掃除をしたり艦娘達が寝泊りする士官室を掃除したり食堂を掃除したりしながら集合時間まで過ごした。
集合時間に成ったので、執務室に来ていた。
「皆、来たわね。これから横須賀に向けて出港だけど準備は出来ているかしら?」
「「「「はい」」」」
「そう、それじゃ行きましょうか。咲夜横須賀までお願いね」
「咲夜さんお願いしますね」
「咲夜お願いするよ」
「咲夜さんお願いします」
「はい、任せてください」
それから、皆で執務室を出て桟橋からボートに乗って艦が停泊している場所まで移動している。
「初めて近くで見るけどデカイわね」
「私より大きい戦艦初めて見ました」
「うわぁ〜主砲すげぇ〜」
「こんなに大きな船の防空が気になります」
と各々感想を言っている内にボートを接舷してタラップの準備が終わっていた。
「さぁ皆さん付いてきてください」
「「「「はぁ〜い」」」」
艦内に続くハッチを開くと中から冷たい風が押し寄せてきた。
「おぉ涼しい〜」
「本当ね」
「私の艦にも欲しい」
「涼しいですね」
「艦内全体に空調設備を整えているので快適な船旅が出来ると思いますよ。では、
こっちです」
ぞろぞろと引き連れて天龍達に貸していた。
貴賓室に来ていた。
「横須賀に着くまではこの部屋を使って下さい。就寝時は、妖精さんに声を掛けて部屋まで案内してもらって下さい」
「分かったわ」
「あ、そうでした。もう直ぐお昼ですのでなにか食べるモノを持ってこさせますね」
「そう言えば、お腹が空いているわね」
「おぉ、遂に食べられるのか天龍達が美味しいと言ってた料理が」
「楽しみですね」
「楽しみです」
「それじゃ、少し待ってて下さいね。それと何かありましたら司令室に居るので電話して下さい」
「色々ありがとうね」
「いえ、これくらい当たり前ですよ。ではまた」
そう言うと咲夜は、部屋を出ていった。
それから、数分後待っていると妖精さんが料理が並んだカートを押して入室して来た。
「お待たせした感じですぅ〜」
「「「「おぉ」」」」
そこに、並んでいた料理をみて思わず皆感嘆の声を上げていた。
「予想外以上ね」
「見た事ない料理が沢山ありますね」
「これが・・・」
「美味しいそう」
並んでいた料理は、あらゆる国の料理だった。
日本食に始まりフランス料理からはたまたインド料理と言った感じに様々な国の料理が眼前に広がっていた。
「大人組には、お酒もあるですよぉ〜」
「いいわね」
「楽しみですね」
「私は未成年だから飲めねぇ〜」
「私もです」
「未成年の方には、各国のジュースを用意した感じですぅ〜」
「「おぉ〜」」
「それじゃ食べましょうか」
「「「はい!」」」
その後、楽しい食事が続き気付いた時には、食べ過ぎて動けなく成ってしまっていた。
そこに、丁度良く咲夜がやって来た。
「皆さんご満足頂けましたか?」
「えぇ、凄く美味しかったわ」
「食べ過ぎてしまいました」
「美味かった」
「美味しいかったです」
「それは、なによりです。と少し早いですがお風呂の準備が出来ているので何時でも入れますけどどうしますか?」
「そうね。外にいる時に汗かいたし入りましょうか」
「いいですね」
「賛成〜」
「サッパリしたいです」
「大浴場になっているので全員で入っては如何ですか?」
「いいわね!今直ぐ行きましょう。勿論咲夜、貴女も一緒にね」
(((あ、提督のスイッチが入った)))
「えっ、あのわ、わたしは後で入りますら」
「いいじゃない、減るもんでも無いし。なに、咲夜一緒に入るの恥ずかしいの」
て言われても元男の私にはハードル高過ぎる。
「いや、で、でもですね」
「咲夜さん一緒に入りませんか」(犠牲者は多い方が助かる確率が)
「だよな、咲夜一緒に入ろう」(提督を咲夜に押しつけよう)
「咲夜さんダメですか?」(お願いします咲夜タスケテ)
なにか、皆の心の声が聞こえた気が・・・いやでも流石に不味いだろう。いや、いいのか今は女のだし問題無いのかてか、合法的に入れる・・・
いやしかし。
などと考えていると提督に引っ張られながらいつの間にか大浴場に着いていて逃げ出すには、遅すぎた。てか、何故大浴場の場所を?
「さぁさぁ、咲夜脱いでハリーハリー」
それでも渋っていると。
「咲夜さん諦めた方がいいですよ」
「そうだよ、諦めも感じだよ」
「咲夜さん覚悟決めるですよ」
「うぅ〜分かったわよ」
私は仕方なくそう仕方なく一緒に入る事にした。
べ、別にイヤらしい考えはないぞホントだぞ。
それに、裸なら自分ので見慣れているし大丈夫だろう。
そう。私は初日に鎮守府のお風呂に入っているので女性の肌(自分の)を見るのは、何も初めてという訳ではない。
「咲夜っておっぱい大きいわね」
提督はそう言いながら私の胸を揉んで来た。
「きゃ!ちょちょと提督どこ触ってるんですか!」
「いいじゃないの女どうしなんだし」
そう言うと更にはげしく揉みしだいてきた。
「あっ、そこっ、やめ・・・ひった、たすけて」
私が提督に襲われている間に大和達は、バスタオル1枚に成って既にお風呂に向かっていた。
アイツらこの為に私を連れて来たわね。
「て、提督みんなもお風呂行ったみたいですし私達も行きましょう」
「そうね。行きましょうかゲへへ」
「提督・・・笑い方がキモイです」
「あら、ごめんなさいねウフフ」
「今度は怖いです」
そうこう、しながら私達もお風呂に向かった。
お風呂に入ると皆が私に済まなそうな顔を向けてきた。
だが、私は許してやる気は毛頭ない。
「提督、提案なんですけど何時も頑張っている大和達の背中を流してあげませんか?」
「ナイスよ!咲夜」
そうすると、慌てた様に大和達が声を上げてきた。
「そ、そんな提督自ら洗って頂くなんてとんでもない」
「そうだよ。気持ちだけで充分です」
「わ、私も気持ちだけで・・・」
「もぉ〜皆そんな事気にしないで私がやりたいだけだから遠慮とか要らないわよ」
提督がそう言うと大和達が私を睨んできた。
ざまぁ見ろであるまさに愉悦。
などと馬鹿な事を考えていると。
「それでしたら、咲夜さんも洗って差し上げたら如何ですか」
「それも、そうね」
「えっ、いや、私は1人で大丈夫ですので」
「そんな事言わないでこっちに来なさい命令よ」
策士策に溺れるとは正にこの事である。
その後のことは、皆様のご想像におまかせしますまる
next time
誤字脱字等々ありましたらアドバイス、御指摘の程宜しくお願いしますm(_ _)m
また、感想や評価など付けて貰えますと幸いです。
この回は、必要だったのだろうか。