艦これの世界に転生するよ!   作:真っ白いなにか

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早々にストック切れやっていけるのかなぁ


なんか転生します!

プロローグ

なんか転生します

 

「あなたは死にました。 死因は何かむしゃくしゃして石を投げたらたまたま、あなたの頭に当たって死にました。」

(こいつ、何言っての?俺が死んだ?バカなの死ぬのあっ!こいつ言うには死んでるのか)

「はい!そこ何言ってのこいつとかバカなのとか言わない!!」

「何で思ってることわかったし、えっ?何?これテンプレ的に神様なのそうーなの?」

「そのとーり私は、女神である」

(うわぁ~自分で女神とか(笑)とか言っちゃってるよこの人)

「貴様、信じていないなていうか(笑)ってなんだよ(泣き)こっちは、ストレス溜まってんだよぉ~」

「あ~何かすみません」

「で、本当に死んだの俺?」

「はい、本当にあなたは死にました」

(まじかぁ~死んだのかはぁ~まぁいいか未練もそこまでないし)

「俺これからどうなるの天国行けんの?」

「いえ、此方の不手際で死なせてしまったので所謂、転生と言うものをしてもらいます。」

(へぇ~本当に在るんだ転生うわぁなんかテンション上がってきた)

「そうなんだ、俺何処に転生されんの?」

「えーとですねあなたの転生先はペラペラああ有りました艦隊これくしょんの世界です」

(んっ?カンタイコレクションノセカイって死亡フラグ建ちすぎの世界じゃん)

「えっ~といいかな?」

「はいなんでしょ?」

「艦隊これくしょんの世界って死亡フラグ建ちすぎの世界だからその転生特典とかあるのかな~なんて」

「有ります」

(ふぅ~有るのよかったぁ~特典有るならなんとかやっていけそうだ)

「それってどんな特典?」

(もしゴミみたいな特典きたらどうしようヤバいそう思うとなんか不安になってきた)

「特典は、そちらで決めて貰ってかまいませ」

「えっ?いいの?」

「はい、かまいませんよ」

(よっしゃぁ生き残れるさてどうしたものかうーんそうだ鋼鉄の咆哮ってゲームはまってたからここれにしよう)

「決まりまし特典は、鋼鉄の咆哮の艦船をお願いします」

「え~とそれはどういったものでしょうか?」

「自分で建造?造った艦船で艦これの世界にいけたらなぁーと」

「あ、はい分かりました。ではこちらの 端末から艦船を造ってください仕様は、鋼鉄の咆哮2と同じです。」

(おお、すごい全て開発済みじゃんどうしようかなぁ~やっぱり双胴式戦艦だよね後は、100cm砲捨てがたいけど重量がんーしゃーない61cm砲にしとくかこれでも、艦これの世界じゃ規格外だから大丈夫しょ)

何だかんだで、1時間後

「できぁ~我ながらチート過ぎる」

「ふぁ?出来ましたか?」

(今、あいつ寝てなかった?)

「ね、寝てなんかいませんよ 」

「まぁいいやそれより出来ました」

「あっはい分かりました。登録しますね」

(そういえば、艦これの世界なんだからあれが艤装になるのかどんな風になるのかいまいち思いつかないだって双胴式戦艦だしんー聞いてみるか)

「一ついいかな?」

「なんでしょう?」

「艤装ってどんな感じになるんですか?」

「あっ言ってませんてましたねこの艦これの世界はリアル艦艇で戦ってます」

「それはつまり今造った戦艦そのままで戦うと言うことですか?」

「そうなりますね」

(よかったぁ~生身で砲雷撃戦とかマジムリ怖いからどうせ豆腐メンタルですよなにか問題でも?)

「容姿とか名前どうしますか?」

(あっそう言えばでもこの場合どうなるんだろう艦息になるんだろうか?まぁいいやめんどいし任せよう)

「えっとお任せします。容姿は醜くなければ大丈夫です」

「分かりました。では、ご武運をいってらっしゃいませ」

女神が言うとガコッという音がして床に穴が空いた何もここまでテンプレにしなくとも「ぎゃぁぁあ」

気が付くと見たことのない部屋?に立っていた。

「えーと確か転生したんだっけここどこだろう」

回りを見渡してみると足元になんと妖精さんがいた。

「えっと妖精さんで、いいのかな?」

「はぁ~いそうですよぉ~咲夜さん」

ニコニコ笑いながら妖精さんが返事をしていた。そこまでは、いい今なんといった。

サクヤサン?それは、女性に付ける名前でははっまさか恐る恐る手を胸にもっていって触ってみると在る在るのだそこに立派な二つの双丘が

「アハハハ」

キレイなソプラノの笑い声声が聞こえてきた。

声まで変わってるしって当たり前かお任せしますって言ったけどまさか女性に成るとは。

「あのぉ~大丈夫ですかぁ~咲夜さぁ~ん」

と妖精さんの声が聞こえてきた。

「あ、ん、大丈夫大丈夫えーと妖精さん鏡って有るかな?」

「鏡ですかぁ~ちょっとまつですぅ~」

というとトテトテとどこかに行ってしまった。

待つこと数分で妖精さんが戻ってきた。

「咲夜さぁ~んどうぞですぅ~」

「あ、ああありがと」

そういって、俺は妖精さんから鏡をうけとって徐に覗いてみた。

そこには、腰まである漆黒の髪にやや緋みがかった瞳、筋の通った鼻可憐な唇メリハリのある肢体そこには完璧までな美少女がいた。

その姿に暫し呆然としていた妖精さんの声が聞こえてきた。

「咲夜さぁ~ん大丈夫ですかぁ~」

「えっ?あ、うん大丈夫鏡ありがとう」

「いえいえどういたしましてぇ~」

「妖精さんここが何処だか分かる?」

「ここはでねぇ~太平洋のど真ん中な感じですぅ~」

えっ太平洋のど真ん中っていつ深海棲艦に襲われるか分からない取り敢えず移動しないと。

「取り敢えず移動しようと思うだけど日本がどっちか分かる?」

「分かる感じですぅ~」

ふぅ~良かった転生そうそう行き倒れしなくてすみそう。

「どれくらいで着くかな?」

「そうですねぇ~最大戦速で1週間くらいな感じですぅ~」

1週間かまぁ気長に行こう。

「ありがとう妖精さん早速で悪いんだけど日本に、向けて出航お願いできる?」

「出航する感じですぅ~」

そういって、何処からか妖精さん達が沸いて出て来て色々し始めた。それから数分後、ゆっくりと艦船が動き始めたと思ったら一気に最大戦速に達していた。

 

 

その頃、とある場所で艦娘と深海棲艦の戦いが始まろうとしていた。

遠征艦隊の旗艦を務める天龍は言い様のない不安を感じていた。

それが、顔に出ていたのか同じ艦隊の駆逐艦電から声を掛けられた。

「天龍さん顔色悪いようですけど大丈夫ですか?」

「ん?電かいや大丈夫だ少し考え事をしていただけだ」

「そうですかなら、いいですけど余り無理しちゃぁダメなのです」

「俺を誰だと思ってることこの天龍さまなら余裕さ」

そこに、切羽詰まった声で暁が報告してきた。「方位201距離30000に感あり」

「っ!!何隻だ?」

「艦数は20隻以上!」

「なんでこんな所にそんな大規模艦隊がいるのよ」

「今は、そんなこと考えるよりトラック諸島鎮守府に連絡俺たちは単縦陣で第一戦闘準備」

「「「「了解!(よ)(だよ)(なのです)」」」」

 




何か微妙な所で終わってしましました。
感想やアドバイス等頂けたら幸いですm(_ _)m
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