超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》   作:ライドライダー

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どうも!ネプテューヌ、特撮ヒーロー、アニメ大好きのライドライダーです‼今回、皆さんの作品を読まして頂いて、自分も書きたくなり自作で投稿しました。

リアルの仕事の休みの日に出来るだけ投稿しますので、皆さん楽しんでいってください‼

感想や評価などしてくれたらとても嬉しいです。どうぞ楽しんでください‼


序章:始まりの出会い

よう!みんな!俺の名前は鳴神王花!年齢は20歳だ!今はバイトが終わり、ゲーム雑誌を読みながら帰宅している最中だ。特撮ヒーローやアニメは大好きで、色々なグッズも集めるのも趣味の1つだ。おかげで稼いだバイト代はほとんどなくなる始末。だが後悔はしていない‼

 

王花「最近はこれが面白いしな。実際やってみると、すぐハマっちまったな。」

 

そういう王花の手にあるのは、『超次元ゲイムネプテューヌ』と書かれている雑誌だった。

 

王花「最近バイトばっかだしな。何か面白いことでも起きないかな?」

 

とその時、路地裏から奇妙な声が聞こえてきた。

 

???「.....けて.....」

 

王花「ん?何だ?どこからだ?」

 

少し耳を澄ますと、今度ははっきりと聞こえてきた!!

 

???「助けて!誰か!」

 

王花「!!!誰かが呼んでいる!」

 

助けを聞こえた王花は、声の聞こえる方へ走って行った!!!

 

 

 

 

 

一方その頃、とある次元.....ゲイムギョウ界では.....新たな歴史の始まりを迎えようとしていた。

 

パープルハート「ゲイムギョウ界にあまねく生を受けた皆さん、新しい時代にその一歩を踏み出せるこの日を...皆さんと共に迎えられることを、喜びたいと思います。」

 

紫のドレスに紫の三つ網状の美しい長髪。そう彼女こそが、ゲイムギョウ界に存在する国の1つ『プラネテューヌ』の女神、パープルハートである。

パープルハートは真紅のカーペットをゆっくり歩いて行った。

 

パープルハート「ご存じの通り、近年、世界から争いが絶えることはありませんでした。」

 

パープルハートが歩き出したと同時に、3人の美女が立ち上がり、十字に建造された道上に同時に立ち上がった。

 

パープルハート「『女神』ブラックハートが治めるラステイション」

 

銀の長髪をなびかせて黒いドレスを着た美女がゆっくりと歩き出した。

 

パープルハート「『女神』ホワイトハートが治めるルウィー」

 

シアンブルーの短髪をし白のドレスを着た美女もその次に歩き出した。

 

パープルハート「『女神』グリーンハートが治めるリーンボックス」

 

最後にライトグリーンのポニーテールをし、白と緑を合わせたドレスを着ていて、グラビア体型みたいな美女が最後に歩き出した。

 

パープルハート「そして私、パープルハートが治めるプラネテューヌ」

 

4人の女神が中央に近づくにつれ、足元にパネルが出現し、4人の女神は、それをゆっくりと上がって行った。

 

パープルハート「4つの国が国力を源であるシェアエネルギーを競い、時には女神同士が戦って奪い合うことさえしてきた歴史は、過去のものとなります。」

 

そう、争ってきた時代の幕は降りようとしていたのだ....

 

パープルハート「本日結ばれる友好条約で、武力によるシェアの奪い合いは禁じられます。これからは国をより良くすることでシェアエネルギーを増加させ、世界全体の発展に繋げていくのです。」

 

4人の女神が中央に集まり、手を取り合い静かに目を閉じた。周りの関係者及び観衆は、その光景に見とれ、静かに見つめていた。

 

4女神「「「「私達は、過去を乗り越え、希望溢れる世界を作る事をここに誓います。」」」」

 

4人の女神が宣言を終えると、周りから拍手と歓声、そして数発の花火が上がった。....そう新しいゲイムギョウ界は今ここから始まるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王花「確かここら辺だったな?「助けて!」て声が聞こえたところ?」

 

王花はあれから少し進み、謎の声を探していた。

 

王花「何も無さそうだか.....ん?何だあれ?」

 

すると目の前に、銀色の水晶状の小さな玉が転がっていた。

 

王花「玉?こんなところにあるなんて、おかしいな?」

 

 

そして、その玉を触ると急に光りだした!!!!!

 

王花「うわ!!何だ!!!!」

 

そして、光が止むと真っ白の空間に出てきた。

 

王花「どこだ此処!?一体どうしたんだ!!!」

 

すると、先程触れた銀色の玉が目の前に光輝きながら上がってきた!!

 

銀色の玉「あなた!私の声が聞こえるのですか!?」

 

王花「誰だか知らないが、聞こえるぜ?お前は誰?」

 

そうすると、銀色の玉が1人の妖精に変わった!

 

銀色の玉➡セラ「あ!申し遅れました!私はセラといいます。あなたは?」

 

王花「俺か?俺は鳴神王花っていうんだ。....ていうか、此処は何処だ?」

 

セラ「ここは私が作った擬似空間です。.....すみません王花さん!!私のお願いを聞いてくれませんか?」

 

王花「内容によるがな。で何なんだ?お願いって?」

 

そうするとセラは頭を下げ、こう告げた!!

 

セラ「お願いします!!私と一緒に『バンデット・ダーク』と戦ってくれませんか?」

 

王花「......はぁ?(゜ロ゜)」

 

これが1人の青年と1人の妖精の出会いと、長き激しい戦いの始まりだった。

 

続く

 

 

 

次回予告

 

セラの突然の頼みに戸惑う王花。しかし、『バンデット・ダーク』の事を聞き、一体これからどうするのか?

 

次回 超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》

   

 レッツゴー!ゲイムギョウ界!

 

王花「次回も見てくれよな!!!」

 

 

 

 




いかがでしょうか?素人ですので手始めにこのような形になりましたけど、感想などしてくれたら嬉しいです。次回は出来次第、早く投稿しますので、楽しみにしてください‼

次回も見てください‼ヽ(*`゚∀゚´)ノ
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