超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》   作:ライドライダー

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お待たせしました!!第1話完成しました。

今回は、説明回と言うことで、ネプテューヌ達は出てきません。本当にすみません。次回から登場予定ですので、気長に楽しんでいってください!

それではどうぞo(*≧∀≦)ノ

op 『Valkyrie-戦乙女-』(双星の陰陽師 op)




第1話:レッツゴー!ゲイムギョウ界!

 

これまでの超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》は、

 

いつも通りの変わらない毎日を送ってきた鳴神王花。ある日突然、奇妙な助け声が聞こえ、そこに向かうとするとそこには、水晶状の銀色の玉を見つけた。王花がそれに触れると、突然玉が光輝きだし、真っ白の空間に出た。そして銀色の玉は、謎の妖精[セラ]へと変わり、王花に頼み事をしてきた。

 

セラ「お願いします!!私と一緒に[バンデット・ダーク]と戦ってくれませんか?」

 

この頼み事、王花はどうするのだろうか!?

 

 

第1話:レッツゴー!ゲイムギョウ界!

 

 

よう。鳴神王花だ。今、俺はとんでもないことに直面してるぜ。

 

王花「.....いや、ちょっと待て。いきなりなんだ?一緒に戦う?バンデット・ダーク?何だそれ?」

 

何もわからない様子を見て、セラは顔をあげて慌て始めた。

 

セラ「すみません!!唐突過ぎました!1から説明しますので!」

 

王花「.....まぁ良いが。とりあえず質問するぜ。まず、セラとか言ったな?お前は何者だ?」

 

セラ「はい。私の名前はセラ。こことは別の次元。霊次元から来ました。」

 

.......ん( -_・)??次元?セラは次元って言ったのか?

 

王花「なぁ?もしかしてこれに関係しているのか?」

 

そう言うと、俺の鞄の中に入れてあった、『超次元ゲイムネプテューヌ』の雑誌を見せた。

 

セラ「それを知っているのですか!?」

 

王花「まぁ.....俺も最近知ったしな。確か、今分かっているのは、超次元。神次元。零次元の3つだったな?何か関係が?」

 

にわか知識だが、確かこの3つだったはずた。けど、霊次元?聞いたこと無いな?

 

セラ「確かにその3つですね。けど、わたしがいたのはまだ発見されていない次元です。私はそこから来ました。」

 

なるほどな。まぁセラのことはこのくらいでいいだろう。さて次だ。

 

王花「次の質問だ。さっき言ってた『バンデット・ダーク』ってなんだ?聞いた感じ、なんかヤバそうな名前だが?」

 

そう言うと、セラの顔色が一段と暗くなった。

 

セラ「.....それを話す前にこれを見てください。」

 

そう言うと、セラの横に光っている長方形みたいなものが出てきた。そしてその中から、光り輝く街並みが映し出された。

 

セラ「今うつしだされているのは、私がいた霊次元だったところです。」

 

ここが霊次元。....ん?まて。今だったって言わなかったか?

 

セラ「その前に、王花さんはオーラは実在すると思いますか。」

 

王花「オーラ?生体が発生するエネルギーみたいなものか?アニメや漫画等によく使われるあれ?」

 

セラ「そんな感じです。ネプテューヌさん達は、シェアエネルギーを糧に成り立っていますが、霊次元はオーラエネルギーを糧に成り立っています。」

 

なるほど。よく見てみると、住人1人1人の体の周りに薄く見えるな。ほとんどの住人がそうだ。

 

セラ「オーラエネルギーには2つ種類があります。1つは、希望等を象徴とする『正のオーラ』。もう1つは、絶望等を象徴とする『負のオーラ』があります。今の霊次元は正のオーラに満ち溢れていますね。」

 

確かに話を聞く限り、今の霊次元は正のオーラしか見えねぇな。国が良く出来ている証拠だな。

 

セラ「しかし、人は必ずしも正のオーラだけとは限りません。見えないところで負のオーラを出しているひともいるかもしれません。バンデット・ダークはその負のオーラを使い、次元もろとも破滅させるのを目的とした組織です。」

 

王花「次元を破滅!?何のために!」

 

やっていることが、めちゃくちゃじゃねぇか!へたすりゃ自分達も死ぬぞ!?

 

セラ「わかりません。ただ、これだけははっきりと言えます。奴らは正気じゃありません。何も感じず、己の欲求だけを満たすためにやる、イかれた連中です。バンデット・ダークのせいで霊次元は破壊されました。おそらく次は超次元が狙われると思います。」

 

そう言うと、画面が変わって綺麗な街並みから一変、建物が破壊され、あちこちから炎が燃え盛り、周りかりら住人から悲鳴が聞こえてくる。.....なるほど、そんだけヤバい奴等ってことはわかった。

 

王花「負のオーラを取られるとどうなるんだ?奴らは負のオーラを集めているのだろ?」

 

セラ「正のオーラを負のオーラに変えられ、負のオーラを取られると、怪人になるか、その資格すら無かったら......最悪、死に至ります。」

 

......もう何もかもめちゃくちゃじゃねぇか。やれやれだぜ。

 

王花「最後の質問だ。.....なんで俺なんだ?ほかにも適任な奴はいるはずだぜ?」

 

そう言うと、セラはこう告げた。

 

セラ「それは、あなたのオーラはバンデット・ダークに通用するかもしれないからです!!」

 

王花「な.....何だって!!!この俺が!?嘘だろ!?」

 

セラ「嘘じゃありません!!自分ではわからないと思いますが、あなたの正のオーラは質や量ともども、ハイレベルです!これから、バンデット・ダークに勝てるかもしれません。お願いです!どうか私と一緒に戦ってくれませんか!?」

 

そう言うとセラはまた頭を下げて頼んできた。やれやれ、どうしたものか。

 

王花「でもな?セラ。俺はやっぱりむ.....!?」

 

俺は断ろうかと思ったが途中で止めた。何でかって?.....セラの顔を見たら言えるかよ。少しずつ頬を伝って....泣いているんだぜ。

 

セラ「お願い....します....ぐずっ....仲間の....家族の敵を討ちたいのです....ぐずっ....お願いします!王花さん!」

 

 

......やれやれ。俺もつくづく甘いな。だが....女の子が泣いて頼んでいるのに放っておくほど、俺は落ちちゃいないぜ。

 

王花「......わかった。一緒に戦ってやるよ。」

 

セラ「えっ....本当に良いのですか?」

 

セラは顔をあげ、そう聞いてきた。

 

王花「ああ。俺にしか出来ないって言ってるしな。それに.....」

 

セラに対し笑顔でこう言った。

 

王花「可愛い美少女が泣きながら頼んでるんだぜ?

断れるかよ。」

 

セラはそれを聞くと顔を赤くし、慌てだした。

 

セラ「かわっ!可愛い!?」

 

そして、少し歩きあぐらをかいて座った。

 

王花「それより、これからどうするんだよ?戦うっていったって、俺丸腰だぜ?戦闘開始1秒KOだよ?どうすんの?」

 

セラ「それは大丈夫です!今から説明しますので!」

 

そう言うと、セラは俺の目の前まで降りてきた。

 

セラ「イメージするのです。自分の信じる正義のヒーローの姿を、そうすればあなた独特の姿をしたアイテムが出てくるはずです。」

 

王花「本当か?....まぁ、やってみるが。」

 

そう聞くと王花は、ゆっくりと目を閉じた。すると、王花の体が光り輝きだした!!!

 

王花(俺の信じるヒーロー......やっぱり仮面ライダーかな。イメージ!イメージ!)

 

そうすると、セラの体も光りだし、王花の中に入っていった。

そうしたら、王花の腰回りに銀色のベルトが装着された!!

 

セラ「もう良いですよ?目を開けても。」

 

セラがそう言うと、目を開けたらいつの間にかベルトが装着されていた。

 

王花「うわ!?何だこれ?ドライバー?」

 

俺はそれを見た瞬間、勢いよく立ち上がってしまった。

 

王花から見たドライバーは、胴体がさまざまなラインがあり、ゴーストドライバーみたいな開閉式。しかし、ゴーストドライバーみたいなハンドルは無く、変わりにアイコンドライバーGのプッシュボタンとレバーが付いていた。

 

セラ「どうでしょうか?気に入りましたか?王花さんの専用ドライバーは?」

 

すると、ドライバー越しにセラの声が聞こえてきた。

 

王花「えっ!?セラ!?ドライバーになったの!!?」

 

セラ「はい!これが、私と王花さんの力が合わさったドライバー。名付けて!!《オーラスドライバー》!!」

 

王花「オーラス.....ドライバー.....。」

 

俺はもう一度、オーラスドライバーを見た。......うん。良いな。俺好みのデザインだ。

 

セラ「では、早速変身してみましょう!!」

 

王花「ちょっ!!変身って!?一体どうするんだよ!!!」

 

すると、ドライバーから1つの光が出てきた。俺は、それを掴んでそっと見ると、銀色の中にO(オー)と刻印された水晶状の玉が出てきた。

 

セラ「それはチェンジオーブといって、王花さんが変身するときに必要なアイテムです。それをドライバーにセットしてください。

 

王花「セットって....こうか!!」

 

俺は、ドライバーの開閉スイッチを押し、オーブを中に入れドライバーを閉じた。すると、

 

セラ「セット!オーラスシステム!OK?」

 

すると、少し派手な待機音声が流れ始めた。

 

王花「次はどうするんだ?」

 

セラ「そのまま左のエンターボタンを押して、叫んで下さい!変身って!」

 

王花「わかった。変身!!!」

 

俺は軽くドライバーのエンターボタンを押した。そうしたら、

 

セラ「イエッサー!オーラス!ライダー!輝く戦士!爆・誕!」

 

すると、俺の体からオーラが放ち姿が変わった。体にライトイエローのライダーウェア、肩・胸・背・太ももに銀色のアーマーが付いており、腰の両端には4つのパーツが付いたホルダーがあり、顔は『仮面ライダーチェイサー』に似たライダーフェイスになっていた。

 

王花「これが....俺の姿。」

 

セラ「そう!これが!バンデット・ダークを打ち倒し、みんなの希望を守る正義のライダー!その名も❰仮面ライダーオーラス❱!!!」

 

オーラス「仮面ライダー....オーラス。」

 

これで俺は戦うのか.....やってやる!次元を!希望を!ゲイムギョウ界を救ってやる!

 

すると、目の前に光の扉が出現した。

 

セラ「行きましょう!!ゲイムギョウ界を救いに!!」

 

王花「ああ!行くぜ!」

 

そして王花は光の扉の中に入っていった。

 

 

 

 

オーラの力を手に入れた手に入れた鳴神王花。一体これからどんな戦いが待ち構えているのだろうか!

 

 

続く

 

 

 

 

 

次回予告

 

式典から約1ヶ月。平和なプラネテューヌにバンデット・ダークの魔の手が迫る!戦え!仮面ライダーオーラス!プラネテューヌを守るのだ!

 

次回!超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》

   バトルスタート!守れプラネテューヌ!

 

 

セラ「次回も見てくださいね!!」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       





ed『I Want you』(ジョジョの奇妙な冒険 ダイアモンドは砕けない ed)

いかがだったでしょうか?超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》第1話。今回は、説明&初変身だけでして、ネプテューヌ達は出てきませんでした。楽しみにしていた皆様!本当にすみません( TДT)

次回は、ゲイムギョウ界に来て初の戦闘になります。文章力、表現力共々ド下手くそですが楽しみにしてください。感想&お気に入り登録はいつでも歓迎しますので!

次回も楽しみにしてください!!では!!

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