超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》   作:ライドライダー

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大変お待たせしました!輝きの戦士第2話です!今回は仮面ライダーオーラスの初戦闘です!戦闘描写激下手くそですけど、楽しんで見てください!

それではどうぞ!o(*≧∀≦)ノ

op『真赤な誓い』(武装錬金 op)





第2話:バトルスタート!守れプラネテューヌ!

これまでの超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》は、

セラから[バンデット・ダーク]の事を聞き、困惑する鳴神王花。しかし、セラの決死の覚悟を見てゲイムギョウ界に行くことを決めた。そして、セラと共に変身した新たなライダーが誕生した。

 

鳴神王花こと、仮面ライダーオーラスはこれからどうなってしまうのか?

 

 

第2話:バトルスタート!守れプラネテューヌ!

 

 

よう!鳴神王花だ。俺は仮面ライダーオーラスに変身して、光を潜り終わったところだが.....

 

オーラス「一体.....ここはどこだ?」

 

俺が最初に辿り着いたのは、なんと森だった。

 

セラ「どうやらここは、バーチャルフォレストですね。」

 

オーラス「バーチャルフォレスト?ネプテューヌシリーズで最初のダンジョンで出てくるあの?」

 

そう言いながら俺は、もう一度辺りを見回す。.....うん。やっぱり見覚えがある。

 

セラ「間違いありません。ここからだとプラネテューヌが近いので、まずはそこに行きましょう。」

 

道を沿ってよく見ると大きい都市が見えた。あれがプラネテューヌか....けど、

 

オーラス「行くって、走ってか!?かなり距離あるぞ?」

 

セラ「それには心配ありません!!カモン!ライドオーサー!」

 

すると、光の扉が突然現れて、中から1台のバイクが出てきた!容姿は何だかライドチェイサーに似ていて、色は銀と黄色がベースになっている。

 

オーラス「何だこのバイク!?めちゃくちゃカッコイイ!!!」

 

セラ「これがオーラスの専用バイク!❬ライドオーサー❭これで行きましょう!」

 

オーラス「そうだな!早速っっっ!!!」

 

すると突然、プラネテューヌから爆発音が聞こえ、一筋の黒煙が上がった!

 

セラ「王花さん!バンデット・ダークです!場所はプラネテューヌです!」

 

オーラス「もう来たか!!?よし!行くぞ!!!」

 

そして俺はライドオーサーに乗り、プラネテューヌに急いだ!!!

 

 

 

 

爆発が起きる前。プラネテューヌ協会では、

 

 

 

 

???「とぉ!おりゃ!せりゃ!」

 

クッションを使って寝転び、テレビゲームをしていた。紫の髪をして、頭に十字キーの2つの髪飾りをし紫をした女の子がいた。そう彼女こそ、プラネテューヌの女神、ネプテューヌことパープルハートである。

 

???「ネプテューヌさん!何をしてるのですか!」

 

すると、ネプテューヌの上から声がしてきた。その声の主は体が小さく、開いた本の上に座っていた。彼女の名はイストワール。世界を創造した史書である。

 

ネプテューヌ「むう~。良いじゃん。いわゆる平和ボケってやつ?」

 

そう言うと、ネプテューヌはゲームを再開した。

 

イストワール「確かに平和は良いことですが....式典が終わってから、全然女神の仕事してないじゃないですか!今日こそは仕事をしてくだ「お姉ちゃ~ん。お茶入ったよ~。」.....さい。」

 

イストワールが話してる途中にだれが入ってきた。その子はネプテューヌに似ていて、紫の長髪で十字キーの髪飾りを1つ付けている少女だった。彼女の名前はネプギア。ネプテューヌの妹であり、プラネテューヌの女神候補生である。

 

ネプテューヌ「お~!ありがとうネプギア!ちょうど良かった。一緒に対戦ゲームやろ!」

 

ネプギア「うん!良いよ!」

 

そう言うとネプギアはネプテューヌの隣に座り、対戦ゲームを始めた。すると、後ろにいたイストワールがプルプルと震えていた。

 

イストワール「ネプギアさんまで.....いい加減してくださ~~~~い!」ブチィ!

 

イストワールは怒りだすと、ネプテューヌ達がプレイしていたゲーム機のコードを抜いた!

 

ネプテューヌ「ねぷう!いーすんーそれはやっちゃいけないって取扱説明書に書いてあったよ!?」

 

イストワール「問答無用ですぅぅぅぅ!」

 

イストワールは抜いたコードを振り回した!

 

※危険なので絶対しないでください。

 

ネプテューヌ「良い子は真似しないでね!ねぷねぷとのお約束だよ?」

 

と、何時も通りの日常を送っている.......はずだった。

 

ドカーーーーーーーン!!!!!

 

すると、外から巨大な爆発音が聞こえてきた!

 

ネプテューヌ「ねぷっ!何々!?一体何なの!?」

 

イストワール「わかりません!一体何が....」

 

すると、扉から2人の女の子が慌てて入ってきた!

 

???「はぁ......はぁ......イストワール様!大変です!」

 

???「はぁ......はぁ......ねぷねぷ!大変ですぅ~!」

 

その女の子は、茶髪のサイドテールをし、緑の若葉型のリボンをしている。彼女の名はアイエフ。プラネテューヌの諜報部員である。

 

もう1人の女の子は、ふわふわおっとりとし、Cのマークのカチューシャをしている。彼女の名はコンパ。プラネテューヌの看護学生である。

 

イストワール「アイエフさん!コンパさん!これは一体何事ですか!モンスターですか!?」

 

アイエフ「いいえ!正体不明の物体が町を破壊していってます。警備隊でも歯が立たなく、ねぷ子の力を借りようときたのですが。」

 

コンパ「もうあちこちめちゃくちゃです~ねぷねぷ~助けて下さい~!」

 

ネプテューヌ「何ですとー!平和からの急展開!?もう~絶対許さないんだから!」

 

ネプテューヌは勢い良く立ち上がり、部屋を出ていこうとしていた。

 

ネプギア「お姉ちゃん!私も「ネプギアは国民の避難誘導をあいちゃんとコンパと一緒にお願い!」....わかった。けど、避難誘導が終わり次第助けに行っても良いよね?」

 

ネプテューヌ「OK!あいちゃんもコンパもお願いね?」

 

アイエフ「わかったわ。ねぷ子もヘマするんじゃないわよ!」

 

コンパ「ねぷねぷも気をつけるのですよ!」

 

そうして4人はそれぞれのやるべき場所に向かった。

 

 

その後、プラネテューヌの街中では、

 

???「は~はっはっは!楽しいね~!町を壊すのは!」

 

その謎の奴は、片腕に装着していた機関銃を辺り構わずぶっ放して、プラネテューヌの町を破壊していった。壊れていく町。辺りから聞こえる悲鳴。今、プラネテューヌは負のオーラに染まりつつある。

 

???「このまま負のオーラに染まり上がれ!はっはっは!」

 

すると道の角からネプテューヌが飛び出してきた!

 

ネプテューヌ「あ~!いた~!ちょっとあんた!私の国に何してくれてんのさ!」

 

その声を聞き、謎の奴はネプテューヌの方に振り向いた。

 

???「ん?私の国?.....とういう事は、てめぇ女神か!」

 

ネプテューヌ「その通り!女神パープルハートことネプテューヌ!こんなことをして、絶対許さないんだから!」

 

すると、ネプテューヌの体が光り出し変身し始めた!光が止むとそこには長身の女性が立っていた。紫の髪に、紫と黒のプロセッサユニットをしていた。彼女こそ、プラネテューヌ守護女神❬パープルハート❭である。

 

パープルハート「さぁ。覚悟は出来ているでしょうね?」

 

???「いいね~。ぶっ殺してやる!」

 

パープルハート「女神の力!見せてあげる!」

 

こうして、パープルハート襲撃者の戦いが始まった!!!

 

 

 

 

 

 

その頃オーラスは、プラネテューヌの町前まで来ていた。

 

オーラス「やっと着いた!セラ!バンデット・ダークの奴らは何処にいるんだ!」

 

セラ「ここより少し先の角を曲がった先にいます!急ぎましょう!」

 

すると、セラが言ってた先から爆発音が鳴った。

 

オーラス「ヤバい!急げ!」

 

俺はライドオーサーを発進させ、セラの言ってた場所に向かった。するとそこには、

 

パープルハート「はぁ....はぁ....はぁ....」

 

???「何だ?この程度か?」

 

膝をついたパープルハートと、機関銃を片腕に装着した襲撃者がいた。

 

オーラス「っ!!マズい!Σ( ̄□ ̄;)」

 

俺はライドオーサーをフルスロットルで発進させ、そして、

 

???「これで終わり「ぜりゃぁぁぁぁぁぁ!」っ何!?ふご!!」

 

襲撃者にバイクで体当たりし、瓦礫の中に吹っ飛ばした!

 

オーラス「ふぅ。危ない危ない。君大丈夫?」

 

俺は、ライドオーサーから降り、膝をついているパープルハートに声をかけ、手を出す。

 

パープルハート「ええ、大丈夫。あなたは一体?」

 

オーラス「ああ、俺は「このくそやろぉぉぉ!」....やっぱり生きてたか(ー_ー;)」

 

セラ「あれくらいでくたばってたら、苦労はしませんって(;`・ω・)ノ」

 

そう話してる間に、襲撃者がご立腹で出てきた。

 

???➡アサルト・ダーク「このアサルト・ダーク様に攻撃してくるなんて、てめぇ!何者だ!」

 

すると、アサルト・ダークは機関銃をこっちに向けてきた。

 

 

 

オーラス「俺か?....いいぜ教えてやる!俺は次元を超え!皆の希望のオーラを守る!仮面ライダー.....オーラス!!!」

 

 

 

俺は、アサルト・ダークに向かって、指を指して言った!

 

アサルト・ダーク「仮面ライダー?」

 

パープルハート「.....オーラス。」

 

俺は、名乗った後に戦闘の構えをしてこう言った。

 

オーラス「さぁ!バトルタイムの始まりだぜ!」

 

俺はそうアサルト・ダークに言うと、奴に向かって走った。

 

アサルト・ダーク「舐めんじゃねぇ!!」

 

アサルト・ダークは狙いを定め、機関銃を放った!

 

オーラス「当たるか!はぁ!」

 

俺は放つギリギリのところで、ジャンプして回避した。そしてアサルト・ダークの後ろに着地した。

 

オーラス「行くぜ!オラオラオラオラオラオラ!」

 

 

アサルト・ダーク「何!?ウグ!がは!?」

 

その後、俺は奴にラッシュを放ち、軽く吹っ飛ばした。

 

アサルト・ダーク「くそ~!これでも喰らえ!」

 

アサルト・ダークは辺り構わず機関銃を拡散弾に換え、撃ちまくった。

 

オーラス「っ!!マズい!?Σ( ̄ロ ̄lll)」

 

パープルハート「えっ?きゃっ!!!」

 

俺は足にオーラを集中させ、全力疾走でパープルハートを抱き抱え、近くの建物の物陰に隠れた。

 

オーラス「あいつ、めちゃくちゃだな。戦闘素人か?....人の事言えねえけど(ー_ー;)」

 

パープルハート「あの~?助けてくれたのは嬉しいのだけど(///∇///)」

 

セラ「王花さん?この状況は( ̄▽ ̄;)......」

 

俺は、セラの言葉で改めて見直すと......そう。俺は、パープルハートをお姫様抱っこしている状態だった。

 

オーラス「うお!?すまん!( ̄□ ̄;)!!がむしゃらだったからつい.....ごめん!!!」

 

俺はパープルハートをゆっくり下ろして、謝った。

 

パープルハート「いいえ!?別に良いわよ!?突然で驚いただけで......初めてだったから(*´ノ∀`*)」

 

最後の方は聞こえなかったが、パープルハートは頬を、少し赤くして許してくれた。ほぉ(^∀^;)良かった~。

.....それにしても、

 

オーラス「あいつをどうするかだな。素手だけだと厳しいぜ。」

 

セラ「だったら、腰にある4つのパーツを使ってください!」

 

俺はそれを聞くと、両腰にある4つのパーツを取り出した。

 

オーラス「そう言えば、これは何なんだ?デンガッシャーに似てるが?」

 

セラ「それは、オーラス専用の武器〈オーガッシャー〉!ソード・ランス・アックス・ガンの4つのモードになります!」

 

オーラス「なるほどね~。」)ガチャガチャ

 

それを聞き俺は、オーガッシャーを組み立てて、ソードモードにしてたら剣先が黄色の刃が出てきた。

 

オーラス「うぉ( ̄□ ̄;)!!本当に出てきた。....さて、行きますか。パープルハートはそこに隠れときな。」

 

パープルハート「待って!私も....」

 

オーラス「そんなボロボロな体で無理するな。後は俺に任せな。」

 

俺はパープルハートの肩に手を置き落ち着かせた。見たら、パープルハートの体は傷だらけ。そんな子に無理なんてさせるかよ。

 

パープルハート「.....わかったわ。けど!これだけは約束して!無事に帰ってくること。それだけよ。」

 

パープルハートの目は真剣そのものだった。.....当たり前だ。

 

オーラス「あんな危険な奴、絶対倒してみせる!任せな!!」

 

そう言うとオーラスは建物から走って出てきた。アサルト・ダークはオーラスを見つけると銃撃を止め、銃口をオーラスに向けた。

 

アサルト・ダーク「いたな~!女神はどうした!」

 

オーラス「安全な所に避難させたよ。さぁ!バトルを始めようぜ!」

 

 

【BGM:無限マイセルフ】

 

 

俺はオーガッシャーを構えながら走り出した!

 

アサルト・ダーク「死ねぇ!仮面ライダー!」

 

アサルト・ダークが俺に向かい機関銃を向けて放った。

 

オーラス「喰らうか!おりゃりゃりゃりゃりゃ!おりゃ!」

 

俺は向かってくる銃弾を叩っ斬り、アサルト・ダークの前に着くと、上段で切り裂いた!

 

アサルト・ダーク「がは!?くそ~!これで終わりだ!ダークファンクション!」

 

❰ダークファンクション:ブラスターミサイル❱

 

突然アサルト・ダークの銃口にミサイルが装填され、俺に向けた。

 

オーラス「ダークファンクション?何だそれ?」

 

セラ「バンデット・ダークの必殺技みたいなものです!避けてください!」

 

オーラス「.....悪いがそれは無理な相談だな。」

 

セラ「何故です!?死にますよ!!」

 

それがそういうわけにはいかんのよ。しくったな。今俺の後ろにある建物には、パープルハートがいるのだから。そう言うわけだから!

 

オーラス「あいつの必殺技を叩っ斬る!オーラ全開!はぁぁぁぁぁ!」

 

セラ「ちょっと!うぇぇぇぇぇΣ( ̄ロ ̄lll)」

 

俺はオーガッシャーにオーラを溜め構えた。構えた瞬間、

 

アサルト・ダーク「死にあがれ~!」(バッシューン!!

 

アサルト・ダークはミサイルを発射させた。俺はオーガッシャーで受け止めた。

 

オーラス「うぉぉぉぉぉぉぉ!負けてたまるか~!どっせ~い!!!!」

 

俺はオーラを全開でミサイルを叩っ斬った。斬って真っ二つになったミサイルは左右にばらけて爆発した。

 

アサルト・ダーク「そんな!?俺の必殺技が!」

 

アサルト・ダークが驚愕している間に、俺はオーガッシャーを地面に刺した。

 

オーラス「これで終わりだ。覚悟は出来ているんだろうな?」

 

セラ「右のレバーを1回倒し、エンターボタンを押してください!」

 

俺はセラの言う通りに右のレバーを倒した。

 

セラ「スタンバイ!フィニッシュファンクション!OK?」

 

すると俺の体からオーラが溢れてきた。そして、仮面ライダーウィザードのようなキックモーションの構えをとり、右足にオーラを集中してエンターボタンを押した!

 

セラ「イエッサー!オーラス!オーラスドライブ!」

 

❰アタックファンクション:オーラスドライブ❱

 

オーラス「はぁぁぁぁぁ!はぁ!」

 

俺はセラの言葉を聞いた後、少し走って高く跳んだ!

 

オーラス「うおりゃゃゃゃゃ!!!!」

 

そして体を一回転し、オーラスの必殺キック〈オーラスドライブ〉を放った!

 

アサルト・ダーク「くっそぉぉぉぉぉぉぉ!?ぐはぁ!!!」

 

そして、アサルト・ダークの胸にキックが当たり、当たった瞬間オーラスは少し飛び下がった。すると、アサルト・ダークの胸にO(オー)と書かれた炎が付いていた。

 

アサルト・ダーク「はぁ....はぁ....バンデット・ダークに栄光あれ!!!!」

 

それを最後に、アサルト・ダークは後ろに倒れ、大爆発を起こした!

 

オーラス「ファイナルブレイク。」

 

オーラスは、それを決め台詞を背に歩き始めた。

 

 

 

こうして、オーラスの初戦闘は勝利を飾ったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネプテューヌサイド

 

私は今信じられない光景を見ているわ。突如現れた謎の敵に私は敵わなかった。しかし、わたしを助けてくれた仮面ライダーというかれが、アサルト・ダークを倒した。敵が最後に言った〈バンデット・ダーク〉、そしてわたしの事を知っていた仮面ライダーオーラス。一体、このゲイムギョウ界に何がおころうとしているの!?

 

 

 

その時の私はまだ知るよしも無かった。

 

 

 

バンデット・ダークの怪人〈アサルト・ダーク〉を倒した仮面ライダーオーラス。だがこれは、まだ始まりに過ぎない。戦え!仮面ライダーオーラス!この次元のため、ゲイムギョウ界の未来!希望のオーラを守るのだ!

 

続く

 

 

 

次回予告

 

初勝利を収めた仮面ライダーオーラスこと鳴神王花。戦いが終わっても待ち構えている者は?

 

次回!超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》

 

バトルアフター!戦いの後!

 

 

 

ネプテューヌ「次回も、見てね~!ネプテューヌとの約束だよ?」

 




ed『飛び立てない私にあなたが翼がくれた』(ウルトラマンネクサス ed2)

いかがですか?初戦闘描写は?かなりド下手くそでしたけど、楽しんでくれたら嬉しいです。次回は未定ですが出来る限りの努力はします。それでは、次回も楽しみにしてください!
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