超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》 作:ライドライダー
言い訳ですが....仕事がかなり忙しくなって書く気力と体力や時間がありませんでしたので....本当にすみません!
自分なりに必死に書きましたので楽しんでいってくれたら幸いです。
ではお待たせしました!どうぞ!( ゚д゚)ノ
op『DiVE!!』(デジモンユニバース アプリモンスターズop)
これまでの超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》は、
遂にゲイムギョウ界にやって来た鳴神王花達。だか着いたと同時にバンデット・ダークがプラネテューヌに襲撃をかけた!ネプテューヌも襲撃者アサルト・ダークに応戦するが苦戦を強いられてしまう。そこに仮面ライダーオーラスが駆けつけ、アサルト・ダークを撃破した!
これから鳴神王花はどうなるのか!?
第3話:バトルアフター!戦いの後!
よう!鳴神王花だ!ゲイムギョウ界に来て直ぐにバンデット・ダークの襲撃があって、何とか撃破したけど.....
オーラス「結構初戦不安だったが何とかいけたな。結構苦戦すると思ったが.....」
すると、アサルト・ダークがやられた所から人魂サイズの黒色のオーラが空中に浮いていた。
オーラス「何だあれ?何か浮いてるのだけど?」
セラ「アサルト・ダークの負のオーラです!レバーを2回倒して、エンターボタンを押してください!」
王花はそれを聞いて、直ぐにレバーを2回倒して、オーラにベルトを向けてエンターボタンを押した。
セラ「オーラ・ザ・キャッチング!ゴー!」
セラがそう言うとアサルト・ダークのオーラがベルトに入っていき、黒色のオーラがベルトに入っていき黄色に光って消えて、ミサイルの絵柄のついているオーブが目の前に出てきた。
オーラス「おい。さっきのは何なんだ?」
セラ「敵が使っていた負のオーラを正のオーラに変換したんです。あのままだと回収されて復活される危険性がありますので。」
まさかの復活ありの敵とは......厄介だな.....
セラ「後、それはサブオーブ。チェンジオーブより威力はありませんが武器などに使えます。」
オプションのオーブって事か.....だからミサイルの絵柄が付いているのか。
オーラス「成る程な......まぁ詳しいことは今は置いといて....」
オーラスはオーガッシャーを回収し、パープルハートが隠れている建物に向かった。
パープルハート「っ!?あなた...オーラスって言ったわね。あいつは倒したの!?」
パープルハートはオーラスを見ると物凄い勢いで尋ねてきた。
オーラス「あぁ倒したぜ.....言っただろ?約束は守るって...」
パープルハート「そう...良かった....くっ!」(ぐらぁ...
安心すると傷の痛みが走り、パープルハートの体勢がぐらついた。それに気づいた王花は、パープルハートを支えてゆっくり座らせた。
オーラス「ったく...無理して...なぁセラ?...何か出来ることは無いのか?」
セラ「それならパープルハートさんの手を優しく握ってください!」
セラの言う通りに王花はパープルハートの手を取り、優しく握った。
セラ「次に王花さんのオーラをパープルハートさんに送るようにイメージしながら流して下さい.....」
オーラス「分かった....」
王花は自分のオーラを体中に纏いながら、パープルハートに流し込むように送った.....
パープルハート「なんだか....暖かい感じが体中に伝わってくるわ....」
すると、パープルハートについていた傷がどんどん治っていった!
セラ「もう大丈夫ですよ...オーラを送るのを止めてください。」
王花はすぐにオーラを引っ込めてパープルハートの手を放す。その後に、王花の体から脱力感が襲ってきた。
オーラス「はぁ...はぁ...何だか....凄く疲れるんだが...」
セラ「王花さんのオーラをそのまま送りましたからね....余り送りすぎるとかなりの疲労感が襲いますよ...まぁ馴れてないのも理由に入りますけど....」
成る程....ドラ○ンボールの気を送るみたいな感じなのか....
セラ「それに正のオーラは少しばかり回復効果がありまして、質の良い王花さんが送ったらある程度の怪我は治ります。ただし、余り多用過ぎるとすぐ自分のオーラが無くなって動けなくなりますよ....」
オーラス「多用禁物って所か....それより、パープルハートさん?もう大丈夫ですか?」
パープルハート「えぇ....ありがとう...助けてくれて....」
しばらくすると遠くから誰かを呼ぶ声が聞こえていた。
ネプギア「お姉ちゃ~~~~ん!何処なの~~!」
コンパ「ねぷねぷ~~!いたら返事してくださいです~~!」
アイエフ「ねぷ子~~!無事でしょうね!返事しなさーーい!」
そこにやって来たのは、国民の避難誘導を終えてネプテューヌの加勢に来たネプギア達が来たのだ。
オーラス「仲間達が来たみたいですよ?さぁ...行きましょう?」
オーラスは体を起こしてパープルハートに手を差し伸べる。
パープルハート「ええ....行きましょう...」
パープルハートはその手を取り体を起こすと、建物から二人は出てきた。
ネプギア「あっ!お姉ちゃ~~ん!良かった~~!無事で!」
コンパ「ねぷねぷ~~!良かったです~~!」
パープルハート「きゃっ!?ごめんなさい....心配かけて....」
ネプギアとコンパはパープルハートを見つけてすぐ、涙目で抱きついた。パープルハートはそんな二人を優しく抱き締める。
オーラス『良かった......本当に....』
オーラスはその光景を安心しながら思っていた。するとオーラスの隣にアイエフが来た。
アイエフ「それで...貴方は誰なの?...見たところねぷ子を助けてくれたみたいだけど....」
アイエフは少し警戒しながらオーラスを見る.....
オーラス「それもそうですが...場所を変えませんか?ここじゃ満足に話せませんでしょ?」
するとパープルハートの体が光りネプテューヌの姿に戻った。
ネプテューヌ「それ賛成~!もうくたくただし、早く戻ろ?」
アイエフ「........そうね...一先ずそうしましょうか.....ほら!早く立ちなさい!協会に戻るわよ!」
アイエフはネプテューヌに抱きついているネプギアとコンパを引っ張って立たせた。
オーラス「......行きましょうか....プラネテューヌ協会に...」
そのままオーラス含め四人はプラネテューヌ協会に向かった。
しばらくして、オーラス達はプラネテューヌ教会に着き中に入っていった.....たった一人だけ違う事を考えていた
オーラス「..........ここが.....プラネテューヌ教会.......」
王花はプラネテューヌ教会に入った瞬間に見惚れていた。
セラ「?.......王花さん?」
オーラス「あっ......悪い....ちょっと感動していて......」
セラ「???....」
すると遠くからセラと同じくらいの体の女性が本の上に乗ってこっちに来た。
イストワール「ネプテューヌさん!皆さん!大丈夫でしたか!!!」
ネプテューヌ「大丈ー夫!ちょっと危なかったけど、この人が助けてくれたし!」
心配するイストワールにネプテューヌは笑顔で答えてオーラスに視線を向けた。
イストワール「本当ですか!?ありがとうございます....この国....プラネテューヌを救ってくださって.....ありがとうございます!」
イストワールはオーラスに御礼の言葉を言う。
アイエフ「......それよりずっとそのままなの?」
アイエフの言葉でオーラスは「あっ!?」という反応をする。
オーラス「忘れてた!?今解除しますから!!」
オーラスはドライバーの開閉スイッチを押してチェンジオーブを取って閉じた。
セラ「See you next time.....」
セラがそう言うと、オーラスの体が光始めライダーウェアが粒子に変換されて元の鳴神王花に戻った。
王花「ふぅ.....ゲイムギョウ界では初めてだな......」
王花が元に戻るとイストワールが王花に近づいた。
イストワール「あの~すみません....貴方はさっきの......」
王花「あっ!すみません......改めまして!皆さん!ゲイムギョウ界にやって来ました!鳴神王花です!よろしくお願いします!」
王花は元気にネプテューヌ達に挨拶をした。
ネプテューヌ「あれ?もう一人女の人の声もあの時聞こえたのだけど.....」
王花「あっ.....それはきっと....「大丈夫です。今姿を出しますから!」.....だそうです...」
ネプテューヌが言っていた女性の声がまた聞こえて、ネプテューヌ達ははどこからこえがしたか分からず辺りを見回しても誰もいない。すると王花の着けていたベルトが光だしセラが姿を現した!
セラ「よっと.....皆さんはじめまして!王花さんの相棒になりましたセラと言います。よろしくお願いします!」
ネプテューヌ「ねぷっ!?ベルトからいーすんみたいなちっちゃい妖精さん出てきた!?すっごく可愛い!」
イストワール「ということは.....あなた方があの姿になったのですか?」
王花とセラはそれに頷き、セラは王花とネプテューヌ達の間に移動した。
セラ「では説明する前に....さっきの戦いで元に戻れそうなので...こっちの姿になりましょうか.....」
するとまたセラの体が光始め、どんどん体が大きくなっていく。そして光が収まり始めると....
セラ「はぅ~~...やっと元に戻りました~」
そこには先程の小さいセラはなくとてもナイスバディの人間サイズのセラが姿を現した。
セラ以外一同『ええええぇぇぇぇぇぇ!?!?!!(゜ロ゜ノ)ノ』
流石の王花もこれには驚きを隠せなくて一気に驚きの声を上げる。
ネプテューヌ「ねぷっ!?妖精さんからいきなりのナイスバディのお姉さん登場!?何そのメタモルフォーゼ!?」
ネプギア「お姉ちゃん....流石に驚きすぎ.....」
ネプテューヌの反応にネプギアは苦笑いしながら少しツッコミを入れる。
アイエフ「やれやれ....それより自己紹介がまだだったわね?私は....」
王花「あっ!大丈夫です。全員知ってますから....」
ネプテューヌ一同『........えっ!?』(きょとん
王花の言葉にネプテューヌ達はきょとんとした表情で見ていた。
王花「まず....プラネテューヌの諜報部員のアイエフさん。」
アイエフ「ええ、そうよ。」
王花「次に....プラネテューヌの看護学生のコンパさん。」
コンパ「はいです~。」
王花「次は.....世界を創造した史書であり、プラネテューヌの教祖をしている、イストワール様。」
イストワール「はい。間違っていません。」
王花「次に.....ネプテューヌさんの妹であり、プラネテューヌの女神候補生のネプギアさん。」
ネプギア「は...はい!よろしくお願いします!」
王花「そして最後はプラネテューヌの守護女神パープルハートこと、ネプテューヌさん!」
ネプテューヌ「そのとーり!ネプテューヌだよ!よろしく!王花!」
王花の口から軽く説明するとアイエフが手を挙げてきた。
アイエフ「ちょっと待って?何で私達の事を知っているの?私達初対面よね?」
王花「はい。確かに.....セラ?俺の鞄はあるか?」
セラ「あっ...それなら....」
セラがそう言うとゲイムギョウ界に来たときのゲートを出してそこに手を入れて王花の鞄を取り出した。
セラ「どうぞ王花さん。」
王花「おう!ありがとう。」
そして王花は鞄を漁るとひとつの雑誌を見せた。題名は『超次元ゲイムネプテューヌ』と書かれていた。
ネプテューヌ「ねぷっ!?それってビジュアルガイドブック?私が写ってる!?いーすん?いつの間に出版してたの?」
イストワール「いえ...私はその本は知りません...一体どこで手に入れたのですか?」
王花「それは.........」
王花はネプテューヌ達に自分の事を説明した。自分の世界ではネプテューヌ達がどんなものか、そしてここに来た理由を詳しく話した。
イストワール「成る程....私達は王花さんの世界では2次元の存在でそして....貴方達はその”バンデット・ダーク”に対抗する為にこの次元に来て....王花さんはその協力者って事ですか....」
セラ「はい.....奴等はとても危険な存在です...私の次元は奴等に滅ぼされました...」
セラは王花が説明が終わった後かなり沈んだ。しかしすぐに元に戻して、
セラ「しかし....立ち止まる訳にはいけません。この次元にも襲撃が来たってことは....次の狙いはこの次元になったと言うことです........そこでお願いなのですが....」
セラがネプテューヌ達にこう提案した。
セラ「お願いします!私達に力を貸してくれませんか!」
セラが頭を下げてネプテューヌ達に提案した。ネプテューヌ達は互いに目を合わして......答えは....
ネプテューヌ「うん!こっちもお願いしたいな?バンデット・ダーク相手にかなり苦戦したし....いーすんも良いよね?」
イストワール「......そうですね...ノワールさん達にも連絡しないことには...けど力になってくれるのなら...こちらからお願いしても宜しいでしょうか?」
ネプテューヌ「皆も良いよね?王花達と協力して?」
他一同『『『はい(です)/ええ!』』』
どうやら他の皆も意見は一緒みたいだ。
王花はセラの隣にいって肩に手を置く。
王花「良かったな....俺も全力で協力する!セラ.....これから頑張ろうな!」
セラ「はい!ありがとうございます!」
王花は隣でセラにサムズアップして笑みを見せた。セラは少しだけ嬉し涙が出てが拭って笑顔を見せた。
こうして王花とセラはネプテューヌ達と仲間になったのだ!!!
王花「そういえば......」
王花が口を開くとネプテューヌ達の目線が一気に集まる。
王花「ここではどうやって暮らすんだ?まだそこの所は聞いてないんだが.......」
セラ「..............(;`・ω・)」(汗
それを聞いたときセラは汗をかきながら王花を見ようとしない。王花は『まさか....』と思い.....
王花「......用意....していない?....」
セラ「................はい....すみません!!!」
セラが住む所を確保していないという事実に王花は.........
王花「.........ウソダドンドコドーーーーン!?」
思わずオンドゥル語で話してしまった!
その反応を見たネプテューヌ達はビクッ!と驚いてしまう!
王花「何で!?こういう場合は拠点とか用意しているパターンだろ!?まさかのノープラン!?」
セラ「だってバンデット・ダークから逃げて直ぐ王花さんと会って直ぐ来たのですよ!?無理ですよ!?」
王花「それもそっか!?何てこったい!?」
王花達が困っていたらネプテューヌがイストワールにある提案をした!
ネプテューヌ「........ねぇいーすん?私から提案があるんだけど....」
イストワール「?何でしょうか?ネプテューヌさん?」
ネプテューヌの出した答えは!
ネプテューヌ「助けてくれたお礼もまだだし.....行くところも無いって言ってるし......王花とセラをここで住み込みで働くってことできないかな?」
その場の全員がその答えに驚いた。王花とセラもその答えに思わずネプテューヌの方に振り向いた。
王花「........良いんですか?...本当に....」
ネプテューヌ「助けてくれたお礼もまだだし....いーすん...どうかな?」
イストワール「........分かりました...では王花さんとセラさんは協会で住み込みで働く形になりますが.....宜しいでしょうか?」
それを聞いた王花とセラは勿論すぐに.....
王花&セラ「「お願いします!!!」」
王花とセラはイストワールに向けて頭を下げた!
ネプテューヌ「それじゃあ決定~!皆も良いよね?」
ネプテューヌがネプギア達に視線を向けると特に否定はしなくて頷いた。
ネプテューヌ「じゃあ決定~♪これから宜しくね!王花!せららん!」
セラはせららんと愛称で呼ばれて?マークを浮かべる。そして王花はネプテューヌ達の前に立ち.....
王花「突然こんなことになりましたが.....精一杯頑張りますのでお願いします!」
セラ「私も....バンデット・ダークを倒す為に皆さんをサポートしますので....宜しくお願いします!」
二人は頭を下げてネプテューヌ達にそう言った。ネプテューヌも笑顔でそれを受け入れた....
こうして.......王花とセラ.....そしてネプテューヌ達の....バンデット・ダークの戦いの日々が始まったのであった......
続く
次回予告
住み込みで働いて生活をしていく王花達...しかしそれでもプラネテューヌのシェアは上がらない。そしてネプテューヌの一言でまた新たな出会いが待っていた!
次回!超次元ゲイムネプテューヌ《輝きの仮面戦士》!
ブラックオアハプニング!?黒の女神とセラの危機!?
ネプギア「また次回も宜しくお願いします!」
ed『Shine your ORB』(ウルトラマンオーブ ed)
いかがでしょうか...
短くて少し大雑把な所がありますが自分なりに頑張ったつもりです....
これから少しずつ成長していって良いストーリーを書けるようになるように頑張りますのでどうぞ次回も楽しみに待って下さい。かなり遅くなりますが.....次回も早く書けるように頑張りますので!
では!次回も楽しみにして下さい!!!