ストライク・ザ・ブラッド 真祖の妹の妹 旧   作:桐響 蒼歌

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今回は話す相手が一人もいないから会話がありません。
注意してお読みください。


戦王の使者 二

私はチアリーディングの部室にスコートという物を借りに向かっていた。

ただ、私は高等部のチアリーディングの部室の場所は知らないため誰かに聞こうと思い人を探していた。

そして、近くから「____先輩?」という声が聞こえたから少し覗いて見ているのだが、なんか雪菜をお兄ちゃんが案内するらしい。

流石にこの格好でずっと居るのは恥ずかしいので雪菜の後ろからついていくことにした。

まあ、結果としては着いたんだけど、すごく入りずらい。

いや、だってねぇ私も知らないのに勝手に雪菜に着いてきてただけだから、雪菜と顔を合わせにくいって感じなんだよね。

まあ、そうこうしてるうちに雪菜がいきなり駆け抜けて行ったからちょっと追いかけてみることにした。

…お兄ちゃんが何かに攻撃されていたらしい。

今私は目を治してる最中だから式神が一切使えないんだよね。

もしも式神が今壊れたらもう二度と見えなくなるって言われちゃったからね。

だからと言って監視する任務は無くなるわけじゃないんだけど、ただ式神が使えないとなると私の武器がエンチャントされたナイフ一本だけっていう状態なんだよね。

そしてこの後普通に衣装合わせをして教室に戻って家に帰ったんだけど、いきなりピンポーンってなるから本当に驚いたよ。

で扉を開けると獅子王機関からの配達物っぽいんだよね。大きさはギターケースが入るくらいのダンボール。

開けるとそこにはギターケースと服、そこにはオーダーメイドのパーティードレス一式。身長百四十八センチ、B七五・W五七・H七九、C五五暁綾花様代金領収済みと書かれていた。

そしてギターケースの中には一本の槍とダーツ二本が入っていた。

「なんで私の身長とかわかってるの?後、この槍はなに?獅子王機関から来たということは、第四真祖を殺すための武器?…あ、説明書的なものが入ってる」

そこには、この槍の機能が書かれていた。

「…これは、扱いきれるかな?」

そうしているうちに上からごっ!っという鈍い音がなり、そしてバタンという音が聞こえた。

「少し見に行こう」

そして上につきドアを開けるとそこには箱とお兄ちゃん、そして雪菜が立っていた。

箱には私の箱と同じ事が書かれていた。

BWHを見ようと思ったらその前に話しかけられちゃった。

とりあえずお兄ちゃんがアホな発言をして踵落としを食らったらしい。

食らいたくないからどうにかしよう。

…よしこれだ!

「…すみませんでした」

私が雪菜にやったことは土下座。

まあ、人のものは見ちゃダメだよね。

一応許してもらえたよ!




すみません。
今回は話す事が無かったので文字数が少なくなってしまいました。次回は少しは長くなると思います。
あ、質問等がある場合はどうぞ私の活動報告の中やtwitterにでも送ってください。
おそらく返事は返すと思います。
あ、服はちゃんと箱に入ってましたよ。
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