遅れた理由は無いです。
しいて言うなら空○境界を買って読んだり投稿されている小説を読んでいたからです。
後、psiをやっていたからです。
恐らくそのうち番外編として綾花の秘密を一つだけ投稿しようかと思っておりますが、投稿する一話前のあとがきに次回は番外編ですという感じで書くと思います(もしかしたら投稿してから書くかもしれないです。その場合はすみません)。
「そういえば、雪菜さんはなぜ来てるのですか?」
「あの変質者、第四真祖の監視で来てるらしいわ」
「…私も監視役なんですけどね(ボソッ)」
「何か言った?」
「いえ何も言って無いですよ」
「そう。じゃあ、こっちに来て」
「はい」
__________________________________
あれは、雪菜さんとお兄ちゃんかな?
「煌坂さん、あの人は第四真祖ですか?」
「えぇ、そうよ」
「おっ!綾花も来たのか」
「…綾花も来たのかじゃないです。私も監視役なのでせめて一言は言って欲しかったです」
「す、すまん…」
「今度からは一言お願いします。後、雪菜さんあなたもです。あなたは私が監視役ということを知っていますよね。私があなたに同じことをしたら困るでしょう?なので次回からは一言言ってください」
「…はぃ」
「じゃあ、ディミトリエ・ヴァトラーに会いに行きましょうか。紗矢華さん案内をお願いします」
「え、えぇ」
_________________________________
「着いたわ。ここにディミトリエ・ヴァトラーがいるわ」
「そうか、じゃあ入る「先輩!」かって、え?」
雪菜がいきなりお兄ちゃんの前に飛び出し防ごうとした。
そして同時に煌坂さんも動いた。
だが、雪菜達の機敏さでも純白の閃光は防げない。
「先輩!あぶな」
私がお兄ちゃんに危険を伝える前にコートの男が放った光、眷獣にお兄ちゃんは全く反応が出来ていない。
「ぐお…っ…!」
反応したのはお兄ちゃんではなく、第四真祖の眷獣"獅子の黄金"だった。
「い!避けてください!」
「あっ…ぶねぇ!なんだこれ⁉︎」
「いやいや、お見事。やはりこの程度の眷獣では、傷をつけることもできなかったねェ」
私は声がした方向を見た。
そこにはお兄ちゃんの前に片膝を突き、恭しい貴族の礼をとるディミトリエ・ヴァトラーだった。
そしてディミトリエ・ヴァトラーはこう言った。
「御身の武威を検するがごとき非礼な振る舞い、衷心よりお詫び申し奉る。我が名はディミトリエ・ヴァトラー、我らが真祖"忘却の戦王"よりアルデアル公位を賜りし者。今宵は御身の尊来をいただき恐悦の極み____」
ディミトリエ・ヴァトラーの見事な口上に私は呆然としその場に立ち尽くしてしまった。
そしてお兄ちゃんが
「あんたが、ディミトリエ・ヴァトラー…?俺を呼びつけた本人?」
「初めまして、と言っておこうか、暁古城。いや、"焔光の夜伯"____我が愛しの第四真祖よ!」
ディミトリエ・ヴァトラーはそう言いお兄ちゃんを愛おしげに見つめた。
そしてお兄ちゃんを迎い入れんとするかのように大きく両腕を広げた。
「…はい?」
お兄ちゃんは告げられた言葉の意味を理解できずに弱々しい呟きを洩らしていた。
次回は普通の話です。
そういえば、SAO最新刊が出たらしいですね。(本当かどうかはわからないけど)
○は一応付けてるのと軽くふざけて入れてるだけです。
一応アウトかもしれないけどとりあえず防げたらいいな的な感じで入れているだけですので気にせずにどぞ。
というか今回前書きもあとがきも多いですね。
多分私が久しぶりの投稿で気分が乗ってしまっただけだと思いますので邪魔かもしれないですけどできれば気にせずにいてくれるとありがたいです。