ストライク・ザ・ブラッド 真祖の妹の妹 旧   作:桐響 蒼歌

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今回は穴だらけの記憶を書いているつもりですので、かなり読みにくいと思います。
先に言っておきます。すみませんでした!m(__)m



穴だらけの記憶

私がイタリア半島____自治領ローマの空港に降り立ったのは、三月も半ばを過ぎた春のことでした。

地中海の島嶼国家マルタに向かうため、飛行機の乗り継ぎで立ち寄ったのだ。

同行者は二名。兄の暁古城と姉の____である。

同行していた____とは、経由地の香港で別れていた。

お兄ちゃんは小学校を卒業した直後で、私と____はその1歳年下。

普通なら外国でうろつくような年齢ではないのだが、暁家の場合は、少々事情が特殊だった。

_________________今回も____に呼ばれて仕方なく、遠路はるばる日本から旅してきたところでした。

「____」

姉の____は、空港の到着ロビーに出るなり、何かを言っていた。

「_________________」

「まあ、外国だからな…つか、ここじゃ俺たちのほうが外国人だろ」

二人分の荷物を引きずりながら、お兄ちゃんは呟いた。

長いこと飛行機の機内に閉じ込められていた反動か、____は妙にテンションが高い。

「_________________」

両替したばかりの小銭を握りしめ、機内の売店に駆け寄っていく____。

________、と助言する____に____と言い張り、さらには________で____を始める。

お兄ちゃんが前でそれを見て何かを言っていた。

買い物を終えた____はいつの間にか他の旅行者と一緒に写真に写っていた。

「_________________」

「いや、いい。てかお前、あんだけ機内食を食っておいて、まだ食べるのか」

「_________________」

私にも____が話しかけてきた。

「______」

私は何かを言って断ったらしい。

「___________」

____に私が持っていた荷物を渡した。

「___」

「____」

横でお兄ちゃんが

「親父のやつ、安い航空券送ってきやがって。乗り継ぎ多すぎんだよ。だいたい海外旅行っていっても、あいつの仕事の手伝いじゃねーかよ」

「________」

____が何かを言っていた。

「おまえが謝ることはねーよ。で、これからどうすればいいんだ?」

「_________________」

お兄ちゃんに誰かが肩をぶつけてきた。

そしてその瞬間に____のバックを盗んでいた。

私は、お兄ちゃんに「_____」といったが、その瞬間にその人は走り出した。

お兄ちゃんはその人を追っていった。

________________________

「________」

「_______」

「_________________」

「__________」

「____」

「____っ⁉︎」

「__________」

「だけど、____が…!」

「_________________」

「ぐ…!」

お兄ちゃんはその場に踏みとどまって唇を噛む。

私は、いきなりどうしたのかわからず戸惑っているようだった。

____を追いかけてついた部屋には氷の棺があった。

そこには肌の色はすきとおるように白く、幼い顔立ちは非人間的にまでに整っている。

色素の薄い金髪は、光を反射して虹のように輝いていた。

「あれが"妖精の棺"…?死んで…るのか?」

少女を見上げてお兄ちゃんが呟いた。

氷の棺で眠る少女は、確かに透明な琥珀に閉じ込められた妖精の姿を連想させた。

どこか禍々しさを感じさせる美しい妖精だ。

「_________十二番目の"焔光の夜伯"____」

十二番目の"焔光の夜伯"それだけが私の耳に届いた。

________________________________

「____アヴローラ____第四真祖_」

「_________」

「アヴローラ__」

「そこで眠ってる____だよ。____さんがつけてくれたんだ」

「________」

「どうした?」

「________」

「_女?アヴ__が…」

「…____?」

「____________________________」

「____⁉︎おい⁉︎」

私は何かに反応して周りを見ているようだ。

それにしても今回はすごく長いな。

いつもなら最初の所を少し見るだけで終わっちゃうのに…なんだろう。これ、前にも一回見たことがある?

でもいつだろう?…あぁ、そうだ。これを最初に見た日、獅子王機関で目覚めた日だ。

「___!____________!____…」

…お兄ちゃんから血がいっぱい?え?いや!いや!いやぁやだぁこーくんしなないでよぉ!めをあけて!おねがいこーくんおきて…

そして私は現実で目を覚ました。




今回は7巻の内容を書きました。
活動報告でアンケートを取っています。
そこには番外編をどこに投稿すればいいのかという内容で聞いております。
返答をもらえるととても助かります。
そして同じく活動報告に今回の話の穴をなくした話をどこに投稿するか聞こうと思っています。
同じく返答をもらえるととても助かります。
どうか宜しくおねがいします。m(__)m
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