ストライク・ザ・ブラッド 真祖の妹の妹 旧   作:桐響 蒼歌

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投稿がまた遅れてしまいました。
本当にすみません。
少し、最近人気になってるらしいカードゲーム(学校でですが)にはまってしまってやっていました。
まあ、すごく弱いですけど。
とりあえずお気に入り限定で、この小説の主人公綾花さんをSAOに行かせてみた(名前は変更予定。考えてるけど思いついてないです)という感じのものを投稿してみました。
内容も変更予定です。正直な話でいうと試作の話です。
また、この小説が終わった後のお話なので投稿するつもりではありますが、多分相当先です。
まあ、関係のない話を挟んでしまいましたが、本当に遅れてしまい申し訳ありませんでした。

間違いを見つけたので直しました
音がなった方×
音がなった場所、屋上へ○
先ほどアニメ版の方で確認したのですが、そういえばそうだったので変えました。


テロルの胎動 5

「南宮先生の話、本当でしょうか」

自分たちの教室へ向かう途中に雪菜さんは立ち止まってお兄ちゃんに聞いた。

「人格的には少し問題はあるけど、基本的に嘘はつかない人なんだよな」

「確かにそうですね。ところでこのカップいつ返せばいいのでしょうか?」

「まだ持ってたのかよ!今から戻って返すか、放課後に返せばいいんじゃないか?」

「では、今から返してきます。先輩また、放課後に会いに行きます!」

「気をつけろよー」

私は急いで南宮先生のいる職員室へ行き、カップを返した。

そして、

「イタッ!」

「カップを返すなら出る前に返していけ。そして、さっさと教室へ戻れ」

「はい…すみません」

___________________________________

二時間目の授業中、なぜか轟音が響いたので、私は少し気になり、授業をトイレと言って、抜け出して音が鳴った場所、屋上へ行った。

そこには、無残にも破壊されたベンチがあった。

そしてこういう声が聞こえてきた。

「はぐらかそうとしても無駄よ。あなたが朝から同級生をベットに連れ込み、雪菜の目を盗んで生徒会室で密着、さらにはひと気のない屋上で二人仲良く、同じ箸を使いまわしながら食事をする姿、全て見させてもらったわ。破廉恥なっ!」

「ま、待て!俺と浅葱はべつに疚しいことはなにも____」

「浮気する男はいつもそう言うのよっ!"煌華麟"!」

「____だから、その剣で何をする気だっ⁉︎」

「雪菜がこの島に来たのは、第四真祖を監視するため。あなたが死ねば、ここに留まる理由もなくなるわ。あの子があなたに泣かされるようなことも____!」

「なんでそうなる⁉︎」

あまりにも強引な紗矢華の論理展開に、私は少し怒ってしまった。危うく紗矢華を××してしまうところだった。

私は少しだけ起きてしまったこの衝動を沈めて、お兄ちゃんを助けるためにお兄ちゃんを見たが、その瞬間、

「やばっ…!」

お兄ちゃんが危険を感じて眷獣が目覚めようとしていた。

制御のできない眷獣が____

「えっ⁉︎」

紗矢華さんは驚きの声をあげていた。

理由は、突き込んだはずの剣を何らかのものが跳ね飛ばしたからだ。

そして地鳴りのような振動がコンクリートに亀裂を走らせ、暴風がお兄ちゃんを取り囲む。

私の後ろから少女の悲鳴が聞こえてきた。

多分私からしたら少女ではない気がするが、今はそれどころではない。

だんだんとお兄ちゃんと紗矢華さんに近づいていき、そして意識を失った。

そして浅葱先輩が屋上の崩壊に巻き込まれそうになった瞬間、後ろから、

「____獅子の巫女たる高神の剣巫が願い奉る!」

「雪霞の神狼、千剣破の響きをもて盾と成し、凶変災禍を祓い給え!」

そして地鳴りや暴風は消えたのですが、雪菜さんが、

「二人ともこんなところで、何をやってるんですか?」

と言い、紗矢華さんを

「第四真祖の監視は、私の任務です。それを妨害することが紗矢華さんの望みですか?そんなに私を信用できないということですか?」

と怒り、私を

「綾花さんもいたのなら紗矢華さんを止めて下さい」

と言われてしまいました。

最後にお兄ちゃんを眷獣が暴走したらどうなるかわかっているのかと生徒の皆さんに何かあったらどう責任を取るのか聞きました。

最後にお兄ちゃんの妹の凪沙さんが来ました。

「雪菜ちゃん!なんかすごい勢いで飛び出していったけど大丈夫?」

そして辺りを見渡すと

「何があったの。わっ、なにこれ。なんで屋上が壊れてるの⁉︎って浅葱ちゃん⁉︎怪我してる⁉︎どうしよう⁉︎」

「…三人ともしばらく一緒に反省していてください。私と凪沙ちゃんで、藍羽先輩を保健室に連れて行きますから。"雪霞狼"のこともお願いします」

「え?一緒に反省ってまさか…この嫉妬女と俺と綾花が⁉︎」

「ど、ど、どうして私がこの破廉恥男と⁉︎」

お兄ちゃんと紗矢華さんが、互いに罵りながら激しく抗議する。

私?私はしょうがないよ。なにもしてなかったし。

雪菜さんが、

「何か文句があるんですか?」

というと反省の意を表すために二人でその場に正座をしていた。

私はとりあえずどうしようかな〜と思ってたら二人が自分だけずるいぞって感じの視線を向けてきたから私も正座をしたよ。




とりあえず次回は雪菜の鑑賞会ですね。
…深夜テンション怖い(//ω//)
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