ストライク・ザ・ブラッド 真祖の妹の妹 旧   作:桐響 蒼歌

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やっぱりヴァトラーは書くのが一番面倒臭いです。
普通にやるのとァとかェとかンをいちいち変えるのが結構面倒くさかったです。
とりあえず今回も遅れてしまいました。
一応今回を投稿してすぐに続きを書くつもりですが次回も遅れそうです。


機神覚醒 2

「____お客さん、悪いけど、この先は無理だよ。警察に道路が封鎖されてる」

「運転手仲間の噂話だけどね、この先で国際指名手配中のテロリストたちが見つかったんだと。ほら、聞こえるでしょ、あの音。ありゃね?銃声だよ。あたしはこの仕事に就く前に、島原の内戦地帯にいたからよく知ってる」

「わかりました。ありがとう。ここで降ります」

「あいよ。八百九十円」

「だそうよ、暁古城。はい、お金

「はい、じゃねえよ!お前も獅子王機関から「はい、八百九十円です」…」

「お財布持ってきてなくて…」

「…じゃあ、増設人工島に行きましょう」

「そ、そうだな」

「…えぇ」

________________________________________

絃神島本体と増設人工島の距離はだいたい8メートルくらいあるのですが、お兄ちゃんは紗矢華さんを持って増設人工島まで飛んで行ってしまいました。

「綾花!ちょっと待っててくれ今行く!…って那月ちゃん?テロリストの相手をしてたんじゃなかったのか?」

「たまには特区警備隊の連中にも花を持たせてやらなければな。私の出番はないだろう。それで、私のことを那月ちゃんと呼ぶにはこの口か?」

「痛て痛て痛て、やめて……」

お兄ちゃんが那月先生に頬をグリグリ捻じ上げてる。

痛そうですね。

「あ、そうだ那月ちゃん!綾花があっちにいるんだけど運んでもらえないか?」

「だから那月ちゃんというなと…まあいいちょっと待ってろ」

そして銃撃の音が途絶え代わりにゴオオオオオオオオォォォンという爆撃にも似た轟音がなった。

「なんだ、あの爆発⁉︎あれも特区警備隊の攻撃か?」

…あれは、自爆?

そして紗矢華さんがお兄ちゃんを突き飛ばして立ち上がった。そして私の後ろで

「へェ、ちょっと動かないでくれるかナ」

そういう声が聞こえすぐに私を誰かが持ち上げて増設人工島に飛んだ。

「キャァァァァァァァァァ!」

後ろからいきなりだったのでつい叫んでしまった。

そして増設人工島に着くと

「ふゥん、よくわからないけどサ、まずいんじゃないのかなァ。これは」

「ヴァトラー⁉︎なんでお前まで⁉︎っていうか綾花はどうやって来たんだ?」

「どうしてあなたがここに⁉︎綾花は大丈夫?」

「ヴァトラーさんが後ろからいきなり持ち上げて増設人工島まで飛んで行きました…」

「なんの用だ、蛇遣い?」

「まあまあ。積もる話はあとにして、その前に君たちの部隊を撤退させたほうがいいんじゃないかなァ。どうせ、ここにガルドシュはいないしね。残ってる連中は、ただの囮サ」

「囮だと?こんなところに特区警備隊を集めてなんの得がある?」

「それはもちろん標的が必要だからだよ。新しく手に入れて兵器のテストにサ。君たちにも、黒死皇派がこの島になにを運び込んだのか、忘れたわけじゃないンだろ」

「…兵器⁉︎」

「___ナラクヴェーラか⁉︎」

そして私はお兄ちゃんが叫んだのと同時に瓦礫を撒き散らせて巨大な影が出現するのを見た。

そしてその影が真紅の閃光を放って地上を焼き払っていた。




そういや、fgoのイベントが終わりましたね。
ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ・ランサーを手に入れるために結構林檎を使ってしまいましたが、まあ手に入ったからいいですよね。
あと、新ストーリー来ましたね。
パピロニアっていうんでしたっけ?
まだ私はその前が終わっていないのでまだ見れてませんが、本気のAUOが見てると友人が言っていたので楽しみにしています。
とりあえず今日は少しかけたからまた明日続きを書こうと思っています。
まあ、そんなに早く出せる自信はないです。
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