まあ結局遅いのには変わりないですね。
最近そういやと思って凪沙の誕生日っていつだっけ?と思い検索したのですが、ウィキペディ◯を見たのですが載っていなかったのでいつなのかなぁと思いながら今回の話を投稿しました。
活動報告にてアンケートを取っております。
ストブラ4巻のハロウィンのコスプレについてです。
私では思いつかないのでみなさんのこんなコスプレがいいんじゃないとかこんなコスプレをさせてみたらという意見をもらえると4巻の話の時の投稿が少しは早くなると思います。
できれば2つほどは決めておきたいなと思っています。
「綾花、顔色悪いけど大丈夫か?」
「すみません。なぜだか分からないんですけど、凄く怖くて怖くてしょうがないんです」
「駄目そうなら休んでてもいいんだぞ?」
お兄ちゃんが休んでてもいいって言ってくれたけど黒死皇派、この言葉を聞くと怖い。
なんでかわからないけど凄く怖い。
でも、私はお兄ちゃんに
「大丈夫です」
「…さっきまで話していた事なんだが、姫柊から電話があって、浅葱が今制御コマンドの解析をしてるらしいから時間を稼いでくれと、ヴァトラーが戦ろうとしたけど流石に増設人工島だけじゃなくて絃神島全部が壊れそうだったから止めたってところだ」
「そうですか…」
「特区警備隊の撤退状況は?」
「サブフロートからはギリギリ脱出できたようだね。負傷者の数も予想したほどじゃない」
「わかった。だったらあいつは俺が相手をする。捕まってる浅葱たちを頼む、那月ちゃん」
「他人の獲物を横取りするのは、礼儀としてどうかと思うな、暁古城」
「それを言うなら、他人の縄張りに入りこんで好き勝手してるあんたのほうが礼儀知らずだろ。俺がくたばるまでは引っこんでろ、ディミトリエ・ヴァトラー」
「ふゥむ、そう言われると返す言葉もないな」
「それでは領主たる君に敬意を表して、手土産をひとつ献上しよう。きみが気兼ねなく戦えるようにね____"摩那斯"!"優鉢羅"!」
「なっ⁉︎」
「二体の眷獣を合体させた⁉︎これがヴァトラーの特殊能力か______!」
「まあこんなものかな」
「増設人工島を、絃神島本体から切り離したのか……⁉︎」
「これで市街地への被害を気にせず、思うさま力を使えるだろう。せいぜいボクを愉しませてくれたまえ」
「あ、ああ……」
「市街地への被害はなくなったかもしれないですけど代わりに絃神島本体に結構な被害が…」
「ナラクヴェーラが動き出したわ、暁古城、綾花!」
振り返るとそこにはナラクヴェーラの本体がいた。
高さはおよそ7〜8メートルほどの、六本の足を持った戦車だった。
私はそれを見てエビみたいな甲殻を持った巨大なアリみたいだと思った。
「ふゥむ。ボクの眷獣を脅威と判断して、活性化したようだな。なるほど、やはり自己防衛プログラムだけで動いているのか____」
「って、あいつが動き出したのは、お前のせいかよ⁉︎」
そしてお兄ちゃんがヴァトラーに向かって文句を言っているとナラクヴェーラがお兄ちゃんに向かって閃光を放った。
「暁古城!」
「先輩!」
「ああ、くそっ!結局こうなるのか!」
そうして私たちはナラクヴェーラを止めるために走り出した。
ストブラ16巻が出てる事に今日気づくという。
周りにストブラを読んでる人がいないのでやっぱり自分で調べなければ情報がないですね。
F/G◯は早く第六特異点クリアしなきゃなぁ。
特に理由はないですけどこんなのを付けてみる。
789,345,324
あんまり空いてないですけどとりあえずやってみた。