ストライク・ザ・ブラッド 真祖の妹の妹 旧   作:桐響 蒼歌

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すみません投稿が遅くなってしまいました。
お正月編がうまく書けなくて結局諦めました。
本当にすみませんでした。
完成次第、ひっそりと投稿しておきます。
本当にすみませんでした。

番外編は場所を移しました。


双角の深緋 1

…それにしてもあのナラクヴェーラをどうやって足止めすればいいのでしょうか?

そう考えていると近くで

「どうするの、暁古城。あの化け物えおどうやって足止めするつもり?」

「煌坂⁉︎なんでおまえがついてくるんだよ⁉︎」

「雪菜が時間を稼いで欲しいって言ってるんだから、私が協力するのは当然なんだけど!」

「そ、そういうものなのか……」

あれ?もしかしてお兄ちゃんが狙われてる?

「危ないです。先輩」

私はそう言いながら自分の槍、雷神鳴で火を噴く槍ー大口径レーザー砲を無効化した。

そしてそのままナラクヴェーラに斬りかかった。

「その槍もしかして、私の煌華麟と同じ能力を持っているの?」

「あなたの煌華麟の能力と少し違うと思いますが多分同じ能力もあると思います。って、え⁉︎」

紗矢華さんの質問に答えながら攻撃していたのですが急に弾かれました。

「もしかして、斥力場の結界?」

「これが神々の兵器の能力なの…⁉︎」

そうしているとナラクヴェーラが私の頭上に触覚を移動させました。

そしてそこから真紅の閃光を撃ち放ってきました。

まあ、気づいていたのでなんとか避けれました。

「綾花!大丈夫か!」

「大丈夫です。多分…」

「それよりもナラクヴェーラを!」

「まさか、飛ぶ気か!」

「____叩き落とせ、"獅子の黄金"!」

そして今…

「うおおおっ⁉︎」

「バカーーーっ!」

「 」

_______________________________________

「ん…」

周りを見ると近くに誰も居ませんでした。

そして下の方から

「助か 無いんだけど! あなたは⁉︎ 手加減って 知らないの⁉︎ 撃ち抜かなくたっていいでしょうが!」

時々聞こえませんでしたが、多分紗矢華さんが叫んでいるのでしょう。

そして私を呼ぶ声が聞こえたので下に向けて

「私はここにいます!先輩たちは大丈夫ですか!」

「大丈夫だ!」

「私は上に行く道を探すので先輩たちも行ってください!」

「あぁ!わかった」

ふぅなんとか気づかれませんでした。

とりあえず応急処置で足をどうにかしましょう。

今、私の足は、左足は、半分消えている。

近くには煌華麟、…煌華麟⁉︎紗矢華さんの武器がなんでこんな所に…私の槍がなくなってる。いや、多分お兄ちゃん達の所にあるんだろう。

それにしても…足が…いた…い…な……

_______________________________________

「…ここは」

私は…足が無い…あぁ、だから私が目覚めたのか。

まあ、これくらいならまだ治るだろう。

少しじっとしているか。

……治ったか。

まあ、この煌華麟を持って上に行ければいいのだろう。

さてと行くか。




最後に出てきたキャラは原作に出てはいる?と思います。
喋る方は分からなかったので自分で考えさせていただきました。
多分わかる人は分かるかも…
まあ、そのうち出てくるのでその時にでもネタバラシ的な感じにしたいなと思っています。
久しぶりに書いているので何か変な書き方をしてるかもしれないですけど、そうなっていたら言ってもらえると助かります。
多分気付いたらすぐに修正すると思います。
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