いきなりで悪いがタイトル通りなんだ、悪く思わんで貰いたい。
「今日諸君等を呼んだのは他でもない」
俺はフルチンをこれでもかとブルンブルンとブン回しながらわざわざこの日のために呼び寄せた6人は普段切れ者キャラを売りとしている連中である。
加賀さんと龍田さんだ。
「実は今俺は馬鹿には消してみることが出来ない特殊な加工を施した軍服をきているのだが、どうだろう?似合うかな?」
さて、二人の反応はどうかな?
「ほぅ?成る程、確かに提督にしては割りとセンスの良い服を着ているようですね?」
「お?解ってくれるか?このセンス」
ほほぅ?加賀さんは俺の思った通りかなりの切れ者の様だ。
「それで?」
「はぁ?」
俺はわざわざ大きめに胸を張り、両腕を大きく開いてその場で1回転してみせるが加賀さんは俺の意図を理解していない様子だ。
「いや、だからさこの馬鹿には見えない服のどんな所がハイセンスなのかな?と聞きたかったんだか?」
俺は更に腰に力をいれて更に強烈にブン回す。
「あ……」
何故か加賀さんが顔ごと目線をそらしてしまう、この服が余りにもハイセンス過ぎて、自分の服装があまりにもダサいのでは?と勘違いしてしまったのではないだろうか?
「加賀さん、大丈夫だ君の服装だって僕には及ばないまでも結構いい線行ってると思うぞ?」
俺はショックを受ける加賀さんの肩を抱き寄せる。
「うわっ!!や、やめてください!!汚ならしい!!」
「へ?汚ならしいって、一体何を言っているんだね?」
俺は次第に太く固くなるイチモツには目も触れずに加賀さんににじり寄った。
「まさか、加賀さんにはこの服が見えていないのかい?」
「あ、いや、ちがっ……」
加賀さんが今にも泣き出しそうな表情で俺の下半身を凝視している。
「加賀さん?見えてるよね?この服?」
「う……み、」
「み?」
「うっ……みえっ」
「みえ?」
俺のイチモツが加賀さんの目前に迫っていた。
「うわぁぁあぁん!!見えません!!私には提督の服が見えません!!!」
ついに泣き出してしまう。
ふひひ、こりゃたまらんワイ!!
「提督さ~ん?」
今まで静観していた龍田が笑顔で近付いてくる。
「どうしたんだい?勿論君には見えているのだろう?」
「えぇ、勿論ですよ~ちゃ~んと見えてますよ?ただ……何か股間の辺りに汚らわしいゴミの様なものがついてしまって~」
何故か龍田はお得意の得物を振り上げているが?
「折角のハイセンスなお洋服が……」
そして音もなくそれは降り下ろされた。
「……っっ!!!」
この世のものとは思えない痛みと共に俺の艦娘全員孕ませ大家族計画は終わりを告げるのであった。
「おいたはいけませんよ~?命を落とさなかっただけ感謝してくださいね~?うふふ」
終わっとけ!!!
勢いだけは称賛に値する