東方・銀髪少女の血の運命-吸血鬼は天国を目指す- 作:文々。社広報部部長 シン
更新がまたまた遅くなりすみませんでした。
テストがあって、なかなかに書けませんでした。ポケモン楽し…あー、テスト返しやだなぁ!
本当にすみませんでした。
それではどうぞ
孤児たちが叫んでいる中、私が前へ進むと●●●は激痛に耐えながら必死に振り絞った声で言う。
「わ、私が悪かったわ!謝るから、謝るからもう許して…」
「何に謝るって言っているの?」
「え?き、昨日私があなたにひどい事言ったじゃない、あれの事よ…」
「?…ああ、昨日の私に言ったことですか。もう気にしてませんよ」
●●●は少しの間目を見開いたが、また苦悶に満ちた顔にもどる。
「じゃあ、あなたは何でこんなことしたって言うの!?」
そして腕に走っているであろう激痛に少し慣れたのか、血が滴り落ちている右手を抑えながら私に叫んだ。
「私は今、『区切り』を付けているんですよ」
「く、区切り?」
「はい、区切りです。私がここで始める
そう言って私は立ち止まった。目の前の●●●は震えているようだ。
「さて、そろそろ余興は終わりにしてパーティー本番と行きましょう。●●●さんもう怖がらなくてもいいんですよ。すぐに楽になりますから」
「えっ?やめ…」
●●●が言葉を言い切る前に私はナイフを横に薙った。すると彼女の首が飛び、孤児たちの叫びが止まった。体から離れた彼女の首は孤児たちが食べていた夕食の食器の上に落ち、食器が割れる音と首から上が無くなった体が倒れる音が重なり合う。
「うっ……うわぁぁぁぁぁぁ!」
「ウプっ…うぇっ…」
一時の静寂は孤児たちの絶叫により終わりを迎えた。阿鼻叫喚とはまさにこの事なのであろう。人の生首を見て吐いてしまっている孤児もいれば、失禁してしまっている孤児、この部屋から早く逃げようとしてドアに集まっている孤児もいる。
「さて!余興は終わりよ!」
私がそう言うと時が止まった。私は失禁してしまっている孤児のそばに寄ると、首を掻っ切った。しかし、切り口からは血が出ることは無い。そしてそのままナイフを吐いてしまっている孤児の首目掛けて投げる。孤児に向かっていったナイフは首に刺さる直前で空中に止まった。
「…1…0」
私が0と言うと時が動き始める。するとナイフは動き出し、孤児の首に刺さった。それと同時に失禁してしまった孤児の首からは血が吹き出した。2人は何が起こったのかもわからずに倒れ、動かなくなってしまった。
「それじゃあ、パーティー本番を始めましょう!」
私はゆっくりと孤児の首に刺さったナイフを引き抜いた。
はい、遂に人を殺してしまいました。
今日、12月20日は私の誕生日ですよ。祝ってください!
UAが5000超えました!本当にありがとうございます!やる気が出てきました!
更新速度は不定期とします(元からなんて言わないで)。親に激怒され、夜9時からスマホが使えなくなっため!
感想、質問、評価、誤字指摘待ってます!
2016/12/20 21時58分 サブタイトル変えました!