十六夜ナギ
本作の主人公。日本で生まれ育ったが、三年前にイギリスに引っ越してきた。
両親はおらず、自分で作った式神達と一緒に暮らしている。
実は、日本の神々に創られた『神の使い』であるが、神々達に記憶を消され、人間界に送られた。
神々(火、水、風、土、光と闇)の力を使うことができ、それぞれの力を分け与えた式神を操ることができる。
普通の魔法も使うことはできるが、使いやすさ・威力共に自分の力のほうが上なので、魔法は授業以外ではあまり使わない。
さらに力を使わなくても元々の身体能力は人間より上で、剣術・弓術も達人級。
式神達
ナギと一緒に暮らしている使いたち。ナギのことを主と慕っているが、上下関係はなく時には自分の考えを通すこともある。
全部で七人いて、それぞれの力は一人を除いてナギより威力は低い。
橙(女)
ナギの光と雷の力を操ることができる。
式神達のリーダー的存在。
藍(女)
ナギの闇の力と冷気を操ることができる。
太陽光が苦手で昼間は寝ているが、寝すぎて橙に怒られることも。
紅(女)
ナギの火の力を使うことができる。
火・炎・悪霊の火を作りだし操ることができる。
時々、蒼と喧嘩することがある。
蒼(女)
ナギの水の力を使うことができる。
水・氷を作りだし操ることができる。
時々、紅と喧嘩することがある。
翡翠(男)
ナギの風の力を使うことができる。
風を操り、自分、他の式神達、ナギ、物を飛ばすことができる。
かまいたちを使うこともできる。
煉(男)
ナギの土の力を使うことができる。
大地を操り、地震や地割れをおこすことができる。
植物を操ることもできる。
大和(男)
他の式神と違い、力は持っていない。
ナギに与えられた身体能力で、剣術・弓術の達人。
ちなみに式神達は、全員身体能力が高い。
一番高いのが大和で、さらに上がナギ。
紅と蒼は、自分の能力で武器を作ることもできる。
十六夜ナミ
ナギの母。
学生時代はホグワーツ魔法魔術学校に通っていた。
ホグワーツの歴史上最強の魔女。
日本で生まれ育ったが小さい頃、イギリスに引っ越してきた。
ホグワーツを卒業後、日本に帰る。
男と関係を持ったことがないのに妊娠して、ナギを出産。
出産時にナギを中心とした風がふき、ただの子供ではないことが判明。
ナギが成長していくに連れて不思議な力を使うようになり、イギリスに引っ越す。
セブルスに相談しに行くが、帰りにセブルスと共に死喰い人の残党に襲われる。
敵を自身に引きつけてセブルスを逃がし、以来行方不明。
神々
ナギの真の意味での生みの親。
人間界を監視・守護するための使者を創るが、人間達を直に見守るために使者の一人の記憶を消し、ナギとして人間界に送りこんだ。
以来、ナギの生活を見守っている。
多すぎるかな?頑張って覚えます(^_^;)
神様達は本編に登場しない予定です。
あとから修正あるかもです。
やっぱり短い(´・ω・`)