【凍結】艦隊これくしょん《~新しい提督は研究員だけどソルジャー!?~》 作:アインスト
では、本編どうぞ。
Mission8 長門と瑞鶴、そして大和姉妹
執務室
ツルギ「どぉいうことだぁぁぁ!!」
天龍・電「あんた(提督さん)がどういう事だよ(なのです)!?」
龍田「落ち着いて理由を話してくれないかしら~?」
ツルギ「ほれ」
俺は三人に一通の手紙を渡した。
天龍「え~と、なになに....?」
電「えっ、新しい艦娘が来るんですか?」
天龍「しかも戦艦三隻、空母一隻か....」
龍田「これの何処が問題なのかしら?」
ツルギ「戦艦三隻のうち、一隻が『戦艦長門』。まぁアイツはまだ大丈夫だ」
天龍「じゃあ後の二隻は誰だよ?」
ツルギ「『戦艦大和』と『戦艦武蔵』だよ」
電「おぉ!すごいのです!」
ツルギ「アイツらに会った事ないからそういう事言えんだよ....」
俺は思わず暗い表情をしていた。
龍田「で、空母は?」
ツルギ「....瑞鶴」
天龍「お、いいじゃねぇか!」
ツルギ「正直アイツらに会いたくない」
電「そんなにヤバいのです?」
ツルギ「最悪だ.....」
天龍「何がだよ?」
ツルギ「手紙の内容よく見ろ」
天龍は手紙の内容をよく見てみる。
天龍「ん?あれ、これって今日じゃねぇのか?」
ツルギ「多分もう入ってくる....」
すると誰かがドアをノックしてきた。
長門「ふむ、どうやらあまり変わってないようだな、ツルギ」
ツルギ「長門ぉ!久し振りだな、DARPAの研究以来か?」
電「どういう事なのです?」
ツルギ「実は俺のARSスーツが海に浮けるのは長門の手伝いがあったからなんだ!」
龍田「つまりわたし達の能力をそれに反映させたって事かしら~?」
ツルギ「ま、その通り。長門とは長い付き合いなんだよ」
天龍「ほぉ~、で?後の三隻は?」
長門「もう来るぞ?」
長門がそう言ったとたん、ドアがぶっ壊れて誰かが俺に突撃してきた。
『バキャアァァァァン!』
ツルギ「!?」
?「ツ~ル~ギ~!!久し振り~♪」
『ドムッ!』
ツルギ「グハッ!?」
長門「む、瑞鶴か。遅かったな」
瑞鶴「私寂しかったんだよ~?ねぇツルギ?」
ツルギ「(チーン....)」気絶
瑞鶴「あっ」(゜ロ゜;)
数分後。
ツルギ「いてててて....ハッ!」
俺の目の前にはいつきたかわからんが大和姉妹がいた。
大和「ツルギさん!お久しぶりです♪」ギュー
ツルギ「ん"~!ん"ん"ん"~!?」
天龍「どわぁぁぁ!!は、離してやれぇぇぇぇ!!」
武蔵「大和姉さん!さすがにツルギが死ぬる!!」
電「提督ぅぅぅ!?ご無事ですかぁぁぁ!?」
ツルギ「・・・・・(気絶Part2。)」
天龍・電「提督ぅぅぅぅぅぅ!!?」
さらに数分後。
武蔵「先程は私の姉が申し訳ない....ツルギ、いや今はツルギ"提督"か」
ツルギ「お、おう.....」
天龍「本当に大丈夫かよ....」
長門「ま、という訳だ。これからよろしく頼む」
ツルギ「長門と武蔵はまだマシだけど瑞鶴と大和がなぁ...」
武蔵「もしもの事があったら私達が何とかする。安心してくれ」
ツルギ「マジで頼むよ....」
See you next mission.....