【凍結】艦隊これくしょん《~新しい提督は研究員だけどソルジャー!?~》 作:アインスト
最後の方にお知らせを書きましたので見ておいてください。
では本編どうぞ。
mission10 まだやれる
第七横須賀鎮守府
執務室
ツルギ「ふぅ」
電「お疲れさまなのです司令官さん!」
ツルギ「ん、あぁサンキュ電」
電「そういえば深海棲艦やロシアの星に行動がみられないですね…。」
ツルギ「それが一番いい事なんだけどな」
電「あ、そういえば司令官さん、最近金剛さんに司令官さんの……ARSスーツでしたっけ?なんで貸してるんですか?」
ツルギ「あー、それはだなぁ……」
少々時は遡って二週間前。
ツルギ「ふぃ~、終わったぁ~……ん?」
『バァンッ!』
ドアが勢いよく開けられ、執務室に一人の艦娘が入ってきた。
金剛「Heyテイトク!バァーニングゥッ!ラァァブッ!!」
ツルギ「っ!?」バシュッ
着装。
ツルギ「ハァッ!!」バッ!ゴロンッ!
金剛「what?」
回避。
すると自然と金剛が机に衝突する体勢になる訳で。
『ドガッシャァァァァンッ!!』
ツルギ「あっぶねぇ……。もう少し回避運動が遅れていたらヤバかった……」
金剛「あいたたたた……テイトク!!避けるのはひどいデース!」
ツルギ「んなもん当たり前だろ!?当たったら痛ぇんだから!?」
金剛「ムムム……やっぱり納得できないデース…。テイトク!そのスーツ貸してほしいのデース!」
ツルギ「あ、まぁいいけど……使えるのか?お前に?」
金剛「馬鹿にしないでくだサーイ!!ワタシだってテイトクみたいに上手く扱って見せマース!!」
ツルギ「はいはい、わかったわかった。ちょっと待ってろ」バシュッ
金剛「フフン♪」ムフー
ツルギ「ほら、このデバイスを使えばすぐに着装できるからな」
金剛「Thank youネ!テイトク♪」
ツルギ「俺が見ててやるから着装してみろ」
金剛「え~と、このボタンかな?」カチッ
わずか10秒。
わずか10秒で着装を終えた。
金剛「おぉ~♪テイトクの匂いがしマース♪」
ツルギ「まずは回避運動を取る前に一度訓練場に行くか」
金剛「わかりましたヨ~♪テイトク♪」
訓練場
ツルギ「まずは回避運動を軽く取ってみろ」
金剛「え~と、こうやってやるのかな?ハッ!!」ゴロッ!
『バシュッ!!』
金剛「Wow!?ち、ちょっとビックリしたのデース……」
ツルギ「そりゃそうだ。ARSスーツは通常の約2倍の速度で回避できるんだからな」
金剛「じゃあつまり、予測しながら移動しているんデスカ?」
ツルギ「まぁな」
で、今に至る。
電「も、ものすごい事していたんですね……」
ツルギ「おう。まぁ金剛のARSスーツの扱い方は大分上手くなったがな」
電「司令官さん、あまり根を詰めすぎないようにお願いなのです」
ツルギ「あー、わかった」
See you next mission......
で、お知らせというのは、
しばらく休載するということです。
詳細はまた後程活動報告で。
ではでは(´・ω・`)ノシ