【凍結】艦隊これくしょん《~新しい提督は研究員だけどソルジャー!?~》   作:アインスト

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今回も久しぶりの更新です。
では、本編どうぞ。


Mission3 実力

ツルギ「それに対抗するために作られたのが.....ARSスーツだ。覚えておけ」

天龍「はぁ?」

金剛「why?」

 

Mission3 実力

 

ツルギ「さて....ゲオルギーUSNは8体か。楽勝だな」

天龍「だーかーらー!俺たちが迎撃しても全然効かねぇんだって!!」

島風「どうやってやっつけるの?」

ツルギ「ま、見てろ」

 

ツルギは左腕の装甲から剣の柄を取り出し、すぐさま刀へと形を変えた。

 

ツルギ「さぁ、showtimeだ」

ゲオルギー「・・・・!!」

 

俺は高周波ブレードをふり、ゲオルギーに対して応戦を始める。

 

ツルギ「デャアアアア!!」

ゲオルギー「!?!?!?!?」

 

俺は8体いるうち2体を切断し、撃破してみせた。

しかし。

 

『バシュッ!』

 

電「提督!危ないっ!」

ツルギ「あ?」

 

『ドゴオォォォォンッ!』

 

ミサイルが俺自身に直撃した。

 

ツルギ「グハッ....クソッタレ....ミサイルランチャーを隠し持っていやがったのか....」

金剛「だ、大丈夫デスカ!?」

天龍「しっかりしろよ提督!」

加賀「とにかく提督をこれ以上傷つける訳にはいかないわ。電、提督と一緒に撤退して」

電「り、了解なのです!」

 

電は俺に手を差しのべるが、俺は次の行動をとった。

 

ツルギ「やなこった」

電「え!?」

島風「逃げないと死んじゃうんだよ!?」

ツルギ「俺はそういう事を何度も体験してる。慣れた」

加賀「提督、貴方いったい....?」

 

俺は装備していた剣を収納し、右腕の装甲からトリガーを取り出した。

 

金剛「なんですカ?それは?」

ツルギ「見てりゃ分かる」

 

トリガーはコア部分を中心に変型し、アサルトライフルへと形を変えた。

島風「ぬなっ!?」

電「銃になっちゃったのです!」

ゲオルギー「・・・・?」

ツルギ「じゃっ、景気良くぶっぱなしますか」

 

俺は引き金を引く。

 

『タタタタタタタンッ!』

 

瞬く間にゲオルギーを全滅させた。

 

ツルギ「ふぃ~、掃除終了」

天龍「ま、マジかよ......一瞬で片付けやがった....」

電「あ、圧倒的なのです....」

金剛「beautifulデース....」

島風「あばばばばばば....」

加賀「ますます気になるわね、その鎧」

ツルギ「つけ心地は最悪だぞ?」

 

天龍らは呆気にとられて呆然としていた。

 

ツルギ「おーい、鎮守府に戻らなくていいのか?」

金剛「あ....」

 

帰還途中、沈みかかった船の上で『奴』が見ていた事は誰も、知らない。

奴によって、今後の大騒動に巻き込まれるとは知らずに俺達は帰還していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「目標確認しました。どうやらMk-2は艦娘共と行動しているようです........分かりました、では失礼します」

 

 

See you next mission......




次回、ようやくツルギの秘密が明らかに。

次回《Mission4 Top secret》


今気づいた。いつの間にかお気に入り作品として別連載中の作品と合わせて約7~8人の方々が登録してくれました。ありがとうございます。

しかもその中に僕が尊敬する『ホワイト・ラム』さんも登録してくれてました。
マジ感謝です。

これからも応援、よろしくお願いします♪

ではまた次回で会いましょう。
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