【凍結】艦隊これくしょん《~新しい提督は研究員だけどソルジャー!?~》 作:アインスト
そのうち番外編書きたいなぁ~。
では、本編どうぞ。
Mission7 アクティブARモード
前回までのあらすじ。
アルゴスが鎮守府近辺海域に出現し、猛攻を振るう。
しかし、ツルギによって主砲は破壊されたがアルゴスは四足形態から二足形態へと変形したのであった。
ツルギ(ARS)「ヌォォォォォ!撃ちまくれェェェ!!」
金剛「撃ちます!ファイアー!」
島風「もぉぉぉっ!硬ったぁい!!」
『ズドォン!』
『ドドドドドドドッ!』
『タタタタタタタンッ!』
俺達が撃ちまくっているうちに左脚の関節部を破壊、アルゴスは転倒した。
金剛「あれ?提督、アレは何デスカ?」
ツルギ(ARS)「アレはアルゴスの心臓部。アレを破壊すればアルゴスそのものを破壊できる!」
比叡「おぉっ!」
龍田「提督?命令は?」
俺はもちろん.....
ツルギ(ARS)「あのコアめがけて撃ちまくれェェェ!!」
艦娘「「「「「了解!!」」」」」
ツルギ(ARS)「それと天龍、お前は俺と一緒にトドメを指すぞ」
天龍「いよっしゃ!!やってやるぜ!!」
そしてアルゴスのコアが破壊寸前のところで俺はBLADEシステムMk-2を高周波ブレードへと変形させ、天龍は刀を構える。
ツルギ(ARS)「天龍、これ」
天龍「ん?何だ?」
俺が天龍に渡した物はインカムだ。
天龍「何だこれ?」
ツルギ(ARS)「俺がARモードを発動した時と同時にARモードと似たような機能が使えるようになるインカムだ。行くぞ」
俺と天龍はアルゴスのコアに向かって飛び上がり、俺達の周りの時間が遅く感じ始めた。
天龍「こ、これがARモードってやつか!?」
ツルギ(ARS)「あぁ、細切れにしてやれ!」
俺と天龍は無数の斬撃を放ち、ついにアルゴスのコアは崩壊した。
アルゴス「!?!?!?!?!?!?」
数秒後、アルゴスは派手に爆散した。
島風「やったぁ!倒したぁ!」
俺は派手にずっこけている天龍を立たせた。
ツルギ「お疲れさん、天龍」
天龍「お、おう....ARモードってかなり疲れるんだな....」
ツルギ「うしっ、皆、無事か!?」
金剛「ワタシはno problemネ!」
比叡「金剛お姉様に同じく!」
榛名「私は小破です」
霧島「私も大丈夫ですよ」
島風「なんであたしは中破なの.....」
天龍「俺は小破だぜ、提督」
加賀「私は無傷です」
龍田「天龍ちゃんに同じく小破よ~♪」
電「私は大丈夫なのです!」
どうやら無事とは言えないが大丈夫なようだ。
ツルギ「よし、じゃあ帰るか!鎮守府に!」
艦娘「「「「「了解!」」」」」
?「ほぅ.....アルゴスをも破壊したか....だが所詮二号機、性能はこのボギーに劣る。さて、報告に戻るか」
ボギーと称された機体はスラスターを展開し、空を翔んだ。その様子を天龍と龍田、電が見ていたことはボギーは知らない。
天龍「なぁ龍田、何だアレ」
龍田「わからないから画像に残しときましょ~♪」
電「それを提督に見せてみるのです♪」
天龍「その方が良さそうだな」
数日後。
ツルギ「な......マジで生きていやがったのか....」
天龍「それに写ってんの知り合いか?」
ツルギ「あぁ、悪い方のな」
電「そうなのです?」
ツルギ「うん」
龍田「そいつの名前は分かるのかしら~?」
ツルギ「ああ。コロニーを制圧し、サンフランシスコを蒸発させた張本人............ビクトール・ザイツェフ」
天龍「マジでか!?」
電「ツルギさんの先輩さんが倒したんじゃないのです!?」
ツルギ「ああ。まさかヤツが居たとはな.....ザイツェフめ....俺達が何とかしないとな」
See you next mission.....
次回、ツルギ提督の友人が鎮守府に。
次回《Mission8 長門と瑞鶴、そして大和姉妹》
お楽しみに。
はい、ザイツェフが出ました。
このザイツェフが後にどんな影響を与えるか興味深いですね。
感想、お待ちしてます。
では次回の更新で。