四階層に在ると言う幻の泉を探して酌んだ水を持ち帰るってミッションがあり当然ボク達も飲んだ
でもナニも起こらないから
「ふんっ、ガセか…」
そう呟いたら隣からスゴい闘気を感じて隣を見たらマジにビビりました
実力の程は知らないけど見た目的にはスーパー○イヤ人状態だから口答えは控えようと心に誓いました
えぇもう彼女の尻に敷かれる未来図しか見えませんね
はぁ?ボクがお嫁さんになれば問題ないって…まぁ今のマナさんなら大抵の敵から守ってくれそうだけど束縛キツそうなんだけど…
まぁそれは横に置いといてちょっと疲れを感じたボクは暫くここで休息をとることをマナさんに提案して眠りに落ちました
マナさんはパワーアップって言うかグレードアップしたけどボクはパワーダウン?それとも劣化したとても言うのかな?
そう何か身体が物凄くダルいって言うか疲れを感じたボクは暫くここで休息をとることをマナさんに提案して眠りに落ちました
目を覚ましたときの脱力感は半端なくマナさん曰く
「血の気が失せてしまったみたいでピクリともしないお前を見て『またなのかっ、またお前を守れなかったのかっ!』って叫んでしまったよ」
その叫び声に反応して目を覚ましたボクには何と言えばいいのかわからなかった
「誰か教えてよ?」
前々から感じてた素朴な疑問
「この世界ってもしかして養殖界?
うん、このワニ亀ってもろにって言うかまんまワニガメが巨大化した感じだよね?
しかも異常と言うか無駄に数が多いから天然物って思えないんですけどね…」
そう思ってたら声に出していたらしくて
「ラッキー、その疑問ははっきり言って今更なんだからな?諦めろ」
そう言われて納得はできないの聞かれてたのが恥ずかしいから期間未定の保留…このネタを次に思い出したら考えることにして狩り精を出すボクとマナさん
その甲斐あって二人で狩ったワニ亀の総数は11匹だから11袋受け取りこのダンジョンのミッションは後ひとつ
そしてまたこれが厄介な…と言うか地味で面倒臭いミッションなんだよね
別に難易度は高くないと言うか難しくない一言で言えばプレイヤーになりアバターを産み出しそのキャラに牧場経営をさせるのだ
勿論開墾から始めるから初期は付きっきりで補助するんだけどその間ダンジョンは出られないんだよね
そう、てきとうにうけたけどこれがこのダンジョンが嫌われてる理由らしい
牧場の周辺環境はほぼミネラルタウンの○間達に批准するらしい、ただし街の人は別人