オリ主が問題児世界でオレTUEEE!する話(大嘘) 作:詩人
あとオリ主の活躍は特にない。
無事ガルドをブチ転がし周辺コミュニティに恩を売ることに成功した訳だが、問題はまだ残ってる。
というかこっちが本番と言ってすらいい。
「おい十六夜」
「なんだナナシ。俺の影武者やらされるのがそんなに不満か?」
「ぶっちゃけやがったなテメェ。あと不満しかねーに決まってんだろ」
「仕方ないだろ。どうもお前の反応的に、お前の知ってる未来では俺が実質的なリーダーだったんだろ? 他の奴らに適任がいなさそうだしな。これでも人を見る目は人100倍あるんだ。付き合いは浅いがそれくらい分かる」
「1日でそこまで見抜くか普通。いやオレが言いたいのはそこじゃねーよ。飛鳥と耀ちゃんへの説明どうすんの?」
「あん? そんなのお前が気合で説得しろ」
「そこ丸投げすんなや!」
そうなのだ。
オレがジン君と共にノーネームのリーダー格になって名前を売る作戦はあくまでオレと十六夜だけで決めたもんだ。
黒ウサギとジン君にはいくらでも説明できる。でもあのプライドが天よりたっかい女性陣に『今日からオレがリーダーな!』なんて口に出そうもんなら何が起きるか分かったもんじゃねー。
下手すりゃノーネーム分裂の危機だって十分ありえる。
「冗談だ。手は既に打ってある。とりあえず今後の作戦会議もあるし談話室に行くぞ」
「いや待てオレ知らないんだけど」
「お前はぶっつけ本番でいい。作戦名は『立ち合いは強く当たってあとは流れで』だ」
「…根回しは既に済ませてるってことか。用意周到にも程がある」
ほんとに行動早いなこの男。まあそれくらい当たり前にこなさなきゃこの魔境駆け抜けるなんざ無理か。
ま、十六夜がここまで言うんだ何とかなんだろ。そういや前話で二人羽織演説を普通に2人の目の前でやってたしな。
********
「…で?」
「今日からこの
「
「十六夜ィ───ッ!!!」
騙しやがったなこの野郎!!!
そして容赦なく叩き込まれる飛鳥お嬢様の権能級チート恩恵。なお喰らったのはオレだけの模様。十六夜は権能超越級の恩恵無効化でバッチリ防いでます。理不尽だ。
いや違うんです。隣の金髪鬼畜ヘッドホンが全ての元凶なんです。オレは可哀そうな被害者なんです。だからお願い顔面擦り付け強制させるのやめてカーペットとはいえ普通に痛いんじゃこんボケェ!
「…
「飛鳥ァ───ッ!!!」
やっぱり十六夜は無効化でバッチリ防いでます。理h(ry
「私も反対。こんなヘッポコの下に付けだなんて納得できない」
「追い打ちで頭踏み潰すのはよそうか耀ちゃん」
おかしい。十六夜との扱いの差が半端ねーぞ。
本当に作戦なんかあんの十六夜? こっから挽回とか無理じゃね?
「おいおい
ゲーム?
さっき言ってた根回しのことか?
「…ッ!」
「まさか…これが目的だったの?」
「え、どゆこと? オレにも詳しく」
「
理不尽!
まあどっちにしろオレが今できることなんざねーし、大人しく成り行き見守るしかねーか。こっからの交渉は全部十六夜に任す。
でも流石に土下座状態は解除してくんね。普通に辛い。あっ飛鳥が動揺したせいで口以外の拘束解けた。
「リーダーを決めるため、俺達は『誰が周辺コミュニティに一番恩と名前を売れるか』を競うギフトゲームを行った。そして勝者は俺で敗者はお前らだ」
いつのまにんなことしてたのお前ら!?
しかもオレ抜きで!?
「でもナナシ君は含まれていなかったはずよ」
「いいや。参加者が俺達3人なだけで、その3人からリーダーを選ぶなんて一言も言ってない。勝者がリーダーになるともな。勿論ルールにも明記されてる。お嬢様も春日部もしっかり目を通して了承したはずだぜ?」
虚空から手元に出現した羊皮紙をオレらに見せびらかしながら白々しく語る十六夜。
うわマジだしっかり書いてやがる。
というか、オレが二人羽織演説の後ろでやってた十六夜と女性陣の会話ってそういうことかよ!
「ガルドの罪を白日の下に晒すためにギフトゲームを挑み勝利したお嬢様方のことだ。当然、負けた場合も粛々と結果を受け入れる度量があると思ってたんだが、残念どうやら俺の買い被りだったな!」
煽るのやめろ! 絶対二次被害がオレに来るだろ!
「…覚えておきなさい」
「この恨みはいつか絶対晴らす」
オレを見ながら言うんじゃねーよ女性陣! 悪いのは十六夜! 十六夜です!
「待たせたな黒ウサギ。そういう訳で今日から俺達はこの馬鹿を立てる。こいつがノーネームのNo.2だ。
ちなみに今この場…ノーネーム本拠の談話室には黒ウサギもいる。ノーネーム幹部メンバー勢揃いだ。
「………。十六夜さん、本当に、ナナシさんには私たちノーネームの看板になれるほどの才覚がございますのでしょうか」
そら黒ウサギでもはっきり聞いてくるわ。むしろ黒ウサギだからこそ聞いてくるわ
原作では一瞬でマスコットポジに転落したと原作者直々に愛をもって弄られるほどの不憫キャラだが、実際はそんなもの一面でしかない。
ノーネームを一番に大切に想い、誰よりも体を張り、心血を注いで今日まで子供達を守り続けてきた守護者という面こそがむしろ彼女の本質。
ノーネーム再起を賭けたこの状況でオレみたいな適当な奴に決定権の一部を与えるなんてできる訳がねー。何のための助っ人召喚だ
さっき黒ウサギ相手ならいくらでも説き伏せれると言ったな。あれは嘘だ。
彼女こそ、彼女こそがこの作戦最大の壁であり、絶対に説得しなければならねー仲間なのだ。ここで失敗すればノーネーム分裂程度じゃ絶対済まねー。
「………」
今のオレにゃそれに応えんのも答えんのも無理だな。
オレ本人じゃなくて十六夜に聞くあたり黒ウサギも期待できねーと思ってるはずだ。
「………」
「………」
飛鳥と耀も黙って返事を待っている。
「答えはYESだ黒ウサギ。この
「
「…ッ! レティシア様!?」
…へ?
********
現在、我らノーネーム主力陣一同は人外バトルを観戦しております。
対戦カードは十六夜VS謎の乱入者(美少女金髪ロリ)
ガルド戦の時も似たような導入見たって…? うるせー文章力皆無の作者に文句言え。
「…? あのプラチナブロンド美少女さんから、ガルドや森の木々と同じ匂いがする」
「どういうことなの黒ウサギ。どうやら貴女の知り合いでもあるようだけど」
「それは…」
「
「…はい。ナナシさんの言う通りでございます。彼女はレティシア様。この箱庭都市において"箱庭の騎士"とも謳われる純血の吸血鬼です」
「待ちなさい! ならあの外道に力を貸していた黒幕ってことじゃない!」
「私たちの敵? でもジン君は元ノーネームの仲間だって言ってた」
「それは、分かりません。ですが理由があるはずです。レティシア様はとても思慮深く、私や子供たちをとても可愛がってくださる方でした。彼女がノーネームの敵になったとは私はとても信じられません」
「それよりもっと謎なことあんだろ。十六夜からも聞いたけどあのロリってとあるコミュニティが身柄預かってたはずじゃねーの? でもってそのコミュニティが開催するゲームの景品にもなってたとか。なんで今……いや数日前からここにいんの」
まあ頼れる我らが白夜叉様の手引きのおかげなんだがな。
でもこれ口に出して万が一敵に知られると一気にノーネームがピンチになっから黙っとくけど。
俺だって少しは成長するのだ。
「つまり人身売買? ガルドといい、絵に描いたような外道というのは私が思っていたより多いみたいね。流石は人外魔境の箱庭といったところかしら」
「まーノーネームが没落した理由もゲームに負けて人材根こそぎ分捕られたからだしな。才能や概念や事象や歴史や運命すら賭けの対象にできるのに人を景品にしない理由なんてねーよ」
「ナナシ君。私、あなたの
「うっせー事実だから仕方ねーじゃん。だいたい人身売買なんて人聞き悪いなあくまでゲームだ。しかもオレらノーネームも参加予定だったんだぞ」
「レティシア様は元魔王でもあります。失った仲間を取り戻すため、戦力を揃えるため、何としても十六夜さんにゲームに勝ってもらう予定でした」
「脱走してるから台無し?」
「そうではないのです。いえもっと状況は悪くなりました。先ほどのナナシさんのお話の後に皆様にお伝えするつもりだったのですが、実は…」
なーんてグダグダ言ってるうちに決着ついたな。
結果は一目瞭然。十六夜の圧勝だ。
しかもレティシアが怪我しないように最終的には手加減して抑え込んでやがる。
いや、動体視力追い付かねーから実際は黒ウサギ以外には分かりっこねーんだが、その黒ウサギが原作同様にレティシアを守るため駆け付けねーってことはそういうことなんだろ。
そのまま流れるように猫のごとくレティシアの首根っこ掴んだ十六夜が戻ってくる。
いやおいやめてやれよ彼女これでも推定数万歳かつノーネームの創設メンバーだぞ。後輩の黒ウサギの前でこれは酷すぎる。威厳も何もあったもんじゃねーな。
「そこからは私が代わりに説明するよ黒ウサギ」
「レティシア様…。って十六夜さんはレティシア様を離してください色々失礼でございます!」
「…私の隷属権を賭けたゲームは中止になった。途中で巨額の買い手が決まったのだ」
「そのまま進めるのですかレティシア様!?」
ほんとに威厳も何もあったもんじゃねーな。一応今シリアスなのに。
まあ敗者だから仕方ないね。よりによって十六夜に挑んだのが悪い。
「チッ。所詮は売買組織ってことかよ。エンターテイナーとしては五流もいいところだ。サウザンドアイズは箱庭有数の巨大コミュニティじゃなかったのか」
「十六夜君。その発言は今は聞き流してあげる。でもレティシアさんの身柄を預かってるコミュニティってサウザンドアイズのことだったの? あの白夜叉が所属している?」
「サウザンドアイズは群体コミュニティでございます。厳密にはサウザンドアイズ傘下の別コミュニティがレティシア様の隷属権を現在保有しています」
さて、
十六夜はもう違和感を感じてるみたいだな。というかこれに関しては流石にオレでも不自然だと分かる。
「だから白夜叉に依頼してゲームに参加する予定だったんだがな。おいこの様子だと、もうノーネームに帰れる可能性がないから脱走して古巣の様子を見に来たわけか。大方、黒ウサギが今後、自立した組織としてやっていける姿を見て、安心したかったんだろ?」
「その通りだ逆廻十六夜。コミュニティの再建は決して簡単なことじゃない。茨の道だ。噂で聞いた時には愚かな真似だと憤ったほどさ。最初はコミュニティを解散するよう説得するために来たんだ」
「だが、同時に助っ人の俺らがノーネームを救える力があるかどうかも確かめたくなったと」
「結果は散々だったよ。都合よく利用したガルドは当て馬にもならなかった。それにゲームに参加したそこの3人……いや、2人は青い果実で判断に困る」
「なんで1人減らしたの? まさか論外だからってオレのことじゃないよね?」
「久遠飛鳥と春日部耀の2人は青い果実で判断に困る」
「わざわざ言い直すんじゃねーよ」
「泣かないで権兵衛。きっとこれから強くなれるよ」
耀ちゃんの不意打ちの優しさが逆に辛い。
そこはいつもみたいに蹴落としてくれよ余計に泣きたくなる。
「…そして勢い余って不意打ちで君に直接挑んだ結果がこれだ。まさかここまでとはな。戦いにすらならかったよ」
「元・魔王様って割には歯ごたえ無さすぎだろ。前哨戦がてら受けた俺の期待をどうしてくれんだコラ。これなら黒ウサギの方が何倍も強いはずだ」
「黒ウサギは"箱庭の貴族"。かの箱庭の創設者の一人、帝釈天の眷属だよ。本人の強さは勿論、多くの強大な武具や恩恵を授かっている。彼女に勝てる者なんてそれこそ多くはないさ。全盛期の私でも負ける可能性は0じゃない」
「もうっ、謙遜し過ぎですレティシア様! 全盛期のあなたは純血と神格を備えた………
「ようやく気付いてくれたか黒ウサギ。むしろ先ほどの戦いを見たら一瞬で分かると思っていたのだがな。
いやそんなことねーよレティシアさん。魔王っつってもピンキリだし。
さっきの人外バトルなんか完全に異次元だったから。あなた丘陵くらいならワンパンで砕ける攻撃めっちゃ十六夜に叩きこんでましたよね?
十六夜も十六夜でノーダメだし、昼間のオレらのガルド戦なんて比べたらお遊びだよあれ。対魔王は無理でも魔王の配下蹴散らせる戦力あれば十分っす。
「おかげで二重の意味で作戦が白紙になっちまった。というか黒ウサギ、隷属権ってのはそいつの恩恵まで自由にできる権利なのか?」
「いいえ、武具として顕現している類ならともかく、大半の恩恵は魂の一部です。それを合意なしに奪うこと、もしくは合意を強制する力は隷属権に含まれないはずです。それなのに…ギフトネームが"
これ原作読んだ時から思ってたけど言うほど隷属効果ねーよな隷属権。
第二部なんか仕組み上は完全にノーネームに隷属してるはずのレティシアは普通に裏切ってウロボロスに着いてるし、GPSみたいな追跡機能も強制召喚みたいな機能もねー。
「そんなに彼女は弱くなっているの?」
「弱くなったなんてものではございません! 神格はおろか他の恩恵まで殆ど失っております。レティシア様、いったいどうしてこんなことに………!」
「まあ、あれだ。今のでおおよその予想はついた。とりあえず続きは屋敷の中でやるぞ。お嬢様と春日部、ナナシもそれでいいな」
そういう訳にはいかねーんだよ十六夜。
今回はオレ影めっちゃ薄いしここぐらいは忠告しとかないとな。
「すまん十六夜。それは無理だ。とりあえずレティシアは掴んだままで頼む」
「あん? それはどういう」
「十六夜、侵入者がいる! それもたくさん、見えないけどあの空にいる!」
まあ原作と違って匂いや音に敏感なサーチ担当耀ちゃんがこの場にいるから先にこっちが気づける訳ですよ。
『吸血鬼を見つけたぞ! ゴーゴンの威光で石化しろ!』
『向こうにもバレたがどうする』
『切り捨ててかまわん!』
『所詮は名と旗を守れなかった"
さあそろそろ始まりだぜ第一巻ラスボス戦。流石にこれ経験すれば十六夜抜きで魔王戦なんて不可能だって十六夜も考え直してくれるはずだ。
逆に言えば今回だけはマジで十六夜抜きであの魔王に挑まされる可能性が高い。あの魔王どころかその格下のボンボン坊ちゃんですらムリゲーなのに…っ!
そんな訳で、新たな侵入者───コミュニティ"ペルセウス"の騎士たちを迎え撃つオレ達。
開戦の狼煙はレティシアへ向けて放たれた、あらゆるものを石化するゴーゴンの威光。
ではなく、その
「しゃらくせえっ!」
うわすっげ。ほんとに咆哮だけで騎士が蚊トンボのみたいに空から落ちてる。ヘルメスの靴で空飛べるはずなのに落ちるってどんだけやべーんだあの衝撃波。
いやあいつら不可視の兜も被ってるから見えないけどたぶん落ちてんだろ。なんか物が落ちたみたいな衝撃が地面に次々出来てるし。何なら衝撃で兜が取れて姿が見えるようになった奴もいる。いいなーあれマジで欲しいな靴と兜。あとゴーゴンの威光を使えるあの盾っぽいのとハルパーっぽい鎌も全部欲しい。こっそりちょろまかしたい欲が止まらねー。
ぶっちゃけ非力なオレの強化案の一つがあれなのだ。あとで十六夜と相談してあれも賭けの対象にできるように交渉を進めたい。
全部レプリカとはいえあれを何とか手に入れるだけで全然話は変わる。原作でも頑張れば1式ぐらいならいけるはずだ
「そういう訳だからやっちまいなお前ら!」
「「「お前も戦うんだよ!!!」」」
〇『立ち合いは強く当たってあとは流れで』
いつのまにかやっていたギフトゲーム。こういうところが作品書く上で便利なんだ十六夜。これからも頼りにさせてもらう。
これ要するにガルド戦の時と同じミスを飛鳥と耀はやらかしてます。2人がガルドにギフトゲームを挑んだ話を聞いた時点で十六夜はこの作戦を実行に移しました。白紙のギフトゲームを承諾、つまりルールの詳細をガルドに丸投げしたことに先に気付いた上で最後まで黙ってましたこいつ。ギフトゲームの始め方に慣れてない今なら、色々誤魔化してリーダー決めゲームを承諾させることが出来ると。
勿論彼女たちも後から気づいた訳ですから今後は使えない手です。
〇十六夜は権能超越級の恩恵無効化でバッチリ防いでます。
本作では飛鳥がこの辺をどう認識しているのかはまた後程。
〇レティシア
真ヒロイン。本作ではなく原作の方でという意味。少なくとも作者にとってはNo.1ヒロインです。ちなみに作者にとってのNo.1主人公は飛鳥お嬢様です。十六夜じゃないんだなこれが。
ちなみにこの人推定年齢が数万歳かつロリボディと美女ボディに可変可能な典型的金髪ロリBBA吸血鬼なのですが、原作読んでると全然そんな印象ないから困る。かわいい。でも過去が重い。詩人ってクソだわ。
なお彼女も強い。クソ強い。何なら原作第一部においてノーネーム最強は地味に彼女です。十六夜でも黒ウサギでもありません。いやこれ本当なんです某軍神の評価をそのまま信用するなら彼女は十六夜よりも強い蛟劉よりも強いはずです。実際に勝敗がどうなるのかはまた別の話ですが。
本作では十六夜がオリ主をリーダー格にするなんてとち狂ったことを言い出したため思わず突撃してきましたが、今後特に原作と役割は変わりません。彼女はいい人です。必死こいて頑張るうちのオリ主にも分け隔てなく尽くしてくれるでしょう。たまにスパルタ特訓もやる。
〇ヘルメスの靴(のレプリカ)
欲しい
〇ハデスの兜(のレプリカ)
マジで欲しい。
〇ハルパーの鎌(のレプリカ)
オリ主(と作者)は勘違いしているが、初代ペルセウスの象徴にあやかって製作されただけの普通の鎌です。もしくは量産レプリカになれなかった失敗作。
とは言え箱庭第五桁コミュニティ"ペルセウス"のメインウェポンな訳ですからハルパーのレプリカではないというだけで普通にクソ強い武器です。
普通(箱庭基準)です。めっちゃ欲しい
〇ゴーゴンの威光を使える盾
本作独自要素です。というのもですね、ゴーゴンの威光を使えるアルちゃんがルイルイの傍にいるのになんで別の場所にいる部下たちが使えるんだよと原作読んで疑問だったからです。
本作ではアルちゃん本人が使うゴーゴンの威光が大本の権能。やべーやつ。
部下たちが使ったゴーゴンの威光は、その権能で与えた恩恵を盾に付与したものとして扱います。