伯・方・の・塩!!!
「ハァ・・・。」
自室で
「どうしたの?ため息なんてついて。」
「え?いやぁー、はは・・・。」
朧は心配そうに聞いてきたが、
「大丈夫?演習終わってからずっとそんな感じだけど・・・。」
「大丈夫大丈夫・・・・・・多分・・・。」
「今、多分って言ったよね!!!ねえ!!!」
朧は椅子に座ると、
「何があったの?言ってみなさい。」
「実はね・・・、田島提督に無理矢理お願いされてね、第2艦隊の旗艦になったの・・・。」
「え!?旗艦!?それに第2艦隊の!?」
朧は
「凄いじゃん!!!駆逐艦で主要艦隊の旗艦なんて滅多にないよ!!!凄いじゃん!!!」
「え?でもぉ・・・。」
「
「頭が狂いましたか?」
漣と潮が心配そうに朧に話し掛けていた。
「あのっ!!!えっとねぇ!!!それがねぇ!!!曙ちゃんがねぇ!!!第2艦隊の旗艦になったんだって!!!」
「「え!?えー!?」」
漣と潮は朧の言ったことに朧の様に驚いていた。やっぱり姉妹艦似ているところがある。(←関係ない)
「ちょっと!!!あんた達五月蝿いわよ!!!」
曙がドアを開けて入ってきた。
「何でそんなに五月蝿くしてたの?」
曙が4人を正座させて理由を聞いていた。
「ねえ、なんで私まで正座させられてるの?「アンタもそこに居たからよ!!!」ヒィ!?」
そして、
許してくれた後、漣が
「ぼの大好きー!!!」
と抱きついたが、直ぐに蹴り飛ばされた。その光景を
「あ、そういえば、アレどうなったんだろう。」
〝艦これ改〟
電源をつけると、ソフトは、〝艦これ改〟が表示されていた。
「やっぱり・・・。」
『何?何か用?』
起動してすぐに曙のボイスが鳴った。その瞬間、7駆の全員がこちらを見たのだ。
描いて欲しい挿絵はありますか?あったら活動報告の方にお願いします。話の中のワンシーンでも大丈夫です。描く気力で描くかどうか決めます。期限?ありません。