久しぶりの更新かと・・・。
「
「しかし、深海棲艦の哨戒網に掛からないわね。潜水艦とか、哨戒機とか・・・。」
曙は
「もし深海棲艦がやって来たらどうすの?」
曙はまだ
「こっちが先に見つけるから大丈夫よ。この時代の深海棲艦のレーダなんてこのイージスに比べちゃぁおもちゃよ。接近して来てもこっちが先に探知して回避可能。潜水艦も本艦のパッシブソナーの前では闇夜で懐中電灯振ってる様な物さ。」
「飛行機はどうするの?」
「哨戒機の進路から離れるだけよ。」
「それでも、向かって来たら見つかるわ!!!」
「その時は・・・、報告される前に殺るしかないわね。スタンダード艦対空ミサイルで。」
「すたんだあどかんたいくうみさいる?」
「スタンダード艦対空ミサイルはアメリカ海軍によって開発された艦対空ミサイルでね、艦隊防空用のSM-1、SM-2弾道ミサイル迎撃用のSM-3があるの。私が装備しているのはSM‐2とSM‐3だね。SM‐2の射程は約160km、SM‐3は約1200kmなのよ。」
「「「「射程1200km!?」」」」
7駆の4人は驚いていた。まあ、大和の46cm主砲弾でも射程は約42km。現代のミサイルの射程は戦時中と比べ物にならないくらい長いからね。(54口径127mm単装速射砲でも射程は30~100km)
「アナンバス諸島まであと50マイル・・・か・・・。」
さっきの会話から約6時間後、